テーマ:格闘技

第30回全日本女子柔道選手権

 4月19日、横浜文化体育館で女子柔道日本一決定戦である皇后杯全日本柔道選手権が行われ、田知本愛が連覇を狙った山部佳苗に判定勝ちをして10日目の出場で初優勝を果たした。  田知本は楽な進み方ではなかったが、執念で勝ちとった感じであったなぁ。山部は僅かにだったかなぁ。3位は山本沙羅と市橋寿々華、注目の朝比奈沙羅は市橋に準々決勝で敗れて敗…
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年末ボクシング

 12月30日東京体育館、12月31日に大田区総合体育館、ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育館)でそれぞれ行われたボクシングの試合を取り上げます。  まずは30日に行われた試合(ボクシングフェスタ2014 SUPER BOXEO)です。この日はなんといっても井上尚弥だろう。  メインのWBOスーパーフライ級タイトルマッチは挑戦…
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アマ相撲2014

 11月8日に行われた第92回全国学生相撲選手権と12月7日に行われた第63回全日本相撲選手権が行われ、両者とも東洋大学4年の大道久司が優勝し、幕下10枚目格付出しの資格を得た。が今日まで大道の角界入りの明言はない。  学生横綱決定戦は期待通り大道と日大4年の中村大輝との対戦となり大道が制した。大道は準々決勝で変化はあったがそれ以外は…
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講道館杯柔道2014

 11月8日・9日に千葉ポートアリーナで行われた平成26年度講道館杯全日本体重別選手権大会を取り上げます。  この大会の優勝者は12月に行われたグランドスラム東京大会に出場していた選手が多かった。  初日は男子は軽い方から4階級、女子は重いほうから3階級それぞれ行われた。  男子60キロ以下級は山本浩史が木戸慎二を下して優勝、3位…
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天皇杯全日本レスリング2014

 12月21日から23日まで東京・代々木競技場第二体育館でレスリングの全日本選手権が行われた。  女子48キロ以下級では世界選手権金メダルの登坂絵莉が決勝で宮原優を6-3で下して優勝したが、登坂は体調面でよろしくなかったらしく苦戦が目立っていたが最後は決めた形であった。  女子53キロ以下級は世界選手権金メダリスト同士の対戦となった…
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柔道グランドスラム東京大会2014

 12月5日から7日まで東京体育館で柔道のグランドスラム東京大会が行われた。日本武道館で行われなかったのはといいたいが、武道館では空手の大会が行われていた。  初日は軽い方から男子2階級、女子3階級が行われ、日本は4つの金メダルを獲得した。  初日は何といっても男子66キロ以下級の高校2年生の阿部一二三の優勝である。  阿部はユー…
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世界柔道2014 

 8月25日から31日までロシアのチェリャビンスクで柔道の世界選手権が行われた。  日本勢は男子で金3、銀1、銅1、女子は金2、銀1、銅3であった(団体含む)。  男子60キロ以下級では高藤直寿が歯を折られながら健闘した。しかし準決勝で地元ロシア選手に不可解な判定で敗北を喫し連覇を断たれた。3位決定戦でカザフスタン選手に勝利して銅メ…
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レスリング世界選手権2014 

 9月8日から14日までウズベキスタンのタシュケントでレスリングの世界選手権が行われた。  男子は五輪のために2番手を送ったという一部記事があったからなのかは不明であるが、メダルはフリースタイルの74キロ以下級で高谷惣亮の銀メダルだけであった。それでも前回のメダルなしからは前進したのかなぁ?  それよりも高谷は負けた選手から熱湯を浴…
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ボクシング 井岡&宮崎再起戦

 ボクシング、9月16日に後楽園ホールで行われた試合と9月10回に後楽園ホールで行われた試合を取り上げます。  9月16日は井岡&宮崎世界前哨戦と銘打った試合ですが、まず宮崎亮は昨年の大晦日の失態以来となる試合であった。  イカル・トビタというインドネシア人のボクサーで5R1分9秒TKO勝利となった。まぁなぁ。  井岡一翔はパブロ…
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ボクシング9・5 WBC井上&八重樫Wタイトル戦

 9月5日に国立代々木競技場第二体育館でWBCフライ&ライトフライ級タイトルマッチ等が行われた。  なんといってもこの日のハイライトはWBC世界フライ級タイトルマッチで王者の八重樫東が軽量級最強と謳われるローマン・ゴンザレス(ニカラグア)に9R2分24秒TKO負けを喫し王座から陥落した。  井岡ですら逃げたゴンザレス戦を受けた八重樫…
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平成26年全日本柔道選手権大会

 4月29日柔道日本一を決める全日本柔道が日本武道館で行われ、王子谷剛志が決勝で上川大樹を大外刈り一本勝ちで勝利して初優勝を果たした。  上川とともに優勝候補だった七戸龍は準々決勝で西潟健太に押さえ込まれて一本負けした。  しかし上川は体重別でもそうであったがエンジンのかかりが遅いなぁ。  王子谷は東海大学の現役の学生であり優勝後…
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第29回全日本女子柔道選手権

 4月20日に横浜文化体育館で女子柔道日本一を決める女子柔道選手権が行われ、山部佳苗が決勝で田知本愛に一本勝ちをして2年ぶり2度目の優勝を飾った。  山部は一本勝ちで進み、決勝は2週間前の選抜体重別の決勝と同じ対戦となったが、内股を透かして払い腰で一本勝ちしてオール一本で優勝した。  70キロ以下級の新井千鶴がベスト8、78キロ以下…
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平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会

 4月5日と6日に福岡国際センターでロシアで行われる世界選手権の日本代表選考会を兼ねた選抜体重別選手権が行われた。  初日の5日は女子は軽いクラス、男子は重いクラスが行われた。  女子48キロ以下級は山岸絵美と近藤亜美というベテランと高校を卒業したばかりの若手、三井住友生命同士の決勝戦となり近藤亜美が有効のポイントで山岸に優勢勝ちし…
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ボクシング WBA世界スーパーフライ級王座決定戦

 3月26日に後楽園ホールでボクシングのWBA世界スーパーフライ級王座決定戦が行われ、同級2位の河野公平が暫定王者で1位のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)を8R0分50秒でKO勝利して王座返り咲きを果たした。  試合はデンカオセーンのペースであったが、4Rの河野がダウンを奪う。その後デンカオセーンのペースに戻りつつあったところの…
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女子レスリングワールドカップ2014

 先週末の16・17日に板橋区立小豆沢体育館で女子レスリングのワールドカップ(団体戦)が行われ、決勝で日本がロシアを8-0で破り2年ぶりの優勝を果たした。  大会直前の練習のために上京する予定であった吉田沙保里の父親である吉田栄勝氏が11日に亡くなるということが起きたため余計この大会がクローズアップされた。  吉田は父親が亡くなった…
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INOKI BOM-BA-YE2013

 昨年の大晦日に両国国技館では2012年に引き続いてINOKI BOM-BA-YEが行われた。  メインのIGFチャンピオンシップ防衛戦では石井慧が王者の藤田和之に3-0(29-28、29-27、29-27)の判定で下して新王者となった。  試合は石井の手数が勝り、相手が藤田という事でダウンをすることがなかったというだけで、並の選手…
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大晦日ボクシング2013

 2013年最後の記事は今年も大晦日のボクシングとなります。  ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育館)で行われたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔が無敗の挑戦者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に3-0(115-113、119-109、119-111)の判定で下して防衛に成功した。  試合は最初から動…
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レスリング天皇杯全日本選手権&世界選手権2013

 12月21日から23日まで代々木第2体育館で行われたレスリングの天皇杯全日本選手権と9月にハンガリーで行われた世界選手権を取り上げます。  五輪での階級変更に伴い女子では伊調馨が63キロ級から59キロ級に変更し決勝ではテクニカルフォールで至学館大学の坂上嘉津季を下してこの階級初優勝、63キロ級とあわせると10度目の優勝となった。 …
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柔道グランドスラム東京2013

 11月29日から12月1日まで東京体育館で柔道のグランドスラム東京大会が行われた。この大会は大会前からある意味話題となり、五輪のメダリストが会場付近でビラを配ったり、篠原体制化では考えられなかった怪我等による選手の欠場が出ていた事も話題となった。  大会初日は男子2階級、女子3階級全てで日本人選手が優勝するという最高のスタートとなっ…
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ボクシング12・6両国大会

 12月6日両国国技館でWBC世界フライ級選手権試合を始めとして5試合が行われましたが、この大会を取り上げます。  メインのWBC世界フライ級タイトルマッチは王者の八重樫東が挑戦者のエドガル・ソーサ(メキシコ)を3-0(116-112、117-11、117-111)の判定で下して2度目の防衛に成功した。  試合は王者の八重樫が試合を…
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ボクシング 亀田大毅&和毅+高山トリプル世界戦

 ボクシングトリプル世界戦が大阪府立体育館ことボディメーカーコロシアムで行われた。  最初の世界戦はIBF世界ミニマム級タイトル戦で4年数ヶ月ぶりの日本でのファイトとなった高山勝成がフィリピンのベリギリオ・シルバーノを3-0の判定で下して初防衛に成功した。  試合は高山が距離を取りシルバーノに入らせず、終盤はKOしないと勝利はないと…
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亀田興毅一応8度目の防衛に成功する

 WBA世界バンタム級タイトルマッチが済州島で行われ、王者の亀田興毅が同級14位の孫正五に2-1の判定で下し8度目の防衛に成功した。  試合は亀田得意のつまらない試合であったが、6・7度目の防衛戦と比べると盛り上がったが、孫が打つと盛り上がったということである。  10Rに孫がダウンを奪って孫が勝利を収めたかと思ったが...中継中に…
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世界柔道2013

 8月26日から9月1日まで次回五輪が開催されるブラジルのリオデジャネイロで柔道の世界選手権が行われた。この大会はいろんな意味で注目を浴びた。  柔道のロンドン五輪での男子の金メダルが史上初めてなかったことを端に発する篠原解任騒動から女子のパワハラなど、パワハラはその後桜宮高校のバスケットボール部の体罰自殺事件とも絡みあってその後の体…
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ボクシング9・11 井岡&宮崎WBAタイトルマッチ

 9月11日、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)でWBAダブルタイトル戦が行われ、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔は元WBA世界ミニマム級王者のクワンタイ・シズモーゼン(タイ)と戦い7回2分13秒でKO勝利して2度目の防衛に成功した。  この試合は井岡は序盤からペースを握り優位に進め、クワンタイからパン…
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亀田三兄弟同時世界王者になる

 ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦がサンメッセ香川で行われ、同級3位の亀田大毅が同級4位のロドリゴ・ゲレーロ(メキシコ)に3-0(114-112、116-110、117-109)の判定で下し王者になった。  7Rまでは大して盛り上がらず眠くなる展開であった。8・9Rになってゲレーロが亀田を攻めてようやく盛り上がる。亀田…
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ボクシング 村田諒太デビュー戦&井上尚弥日本タイトル奪取戦

 昨日、有明コロシアムでロンドン五輪金メダリストの村田諒太のプロデビュー戦が行われ、東洋太平洋ミドル級王者の柴田朝雄とノンタイトル6回戦、契約体重73.0キロで行われ、村田が2R2分24秒レフリーストップによるTKO勝利によりデビュー戦を飾った。  笑顔でリングインが話題ともなっていた。試合は村田のペースで進み、1Rから柴田からダウン…
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ボクシング 山中・八重樫W世界戦

 一昨日の12日に大田区総合体育館(箱根駅伝でいうと蒲田のポイントの近くにある。プロレスでは平成元年4月にジャンボ鶴田がスタン・ハンセンを下してNWAインターナショナルヘビー級、PWFヘビー級、UNヘビー級の三冠ヘビー級が統一された会場でもあり、後楽園ホールよりもキャパが広く、横浜文体よりもやや少ないキャパといったところかなぁ、大体40…
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亀田和毅も世界王者になる

 フィリピンのセブ島でWBO世界バンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者の亀田和毅が王者のナミビアのパウルス・アンブンダを判定3-0で下して王者になった。負けたアンブンダは初防衛に失敗した。亀田は3兄弟での世界チャンピオンは史上初となるらしい。  10-10採点法の時代であったならば確実に10-10となる確実に決定機がない試合でもあっ…
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ボクシング 7・25後楽園大会

 藤本京太郎が56年ぶりに復活した日本ヘビー級王者になった、7月25日に後楽園ホールで行われた大会(角海老プロモーション「KAMIKAZE2」)を取り上げます。  藤本京太郎の登場で盛り上がったヘビー級では藤本とオケロ・ピーターとの間で日本ヘビー級王者決定戦が行われ、藤本が6R2分59秒レフリーストップで勝利した。  序盤の3回まで…
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ボクシング 亀田興毅V7戦

 東京ビックサイトにてボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者の亀田興毅が挑戦者のジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)に10と12Rにダウンを奪うなどして3-0(117-109、118-108、119-107)の判定で下して7度目の防衛に成功した。  しかし2度のダウンを奪ったから4月の試合よりもしょっぱくはな…
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