テーマ:フィギュアスケート

NHK杯フィギュア2015 男子シングル

 羽生結弦のとんでもない世界最高点が出たNHK杯フィギュア男子シングルを取り上げます。  羽生はSPで106.33というSPでも世界最高点をマークし、フリーでも216.07点出してフリーも世界最高点、合計で初の300点超え(322.40点)であったが、余裕で300点を超える合計って意味不明で織田信成と鈴木明子はあごが外れたといっただけ…
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NHK杯フィギュア2015 ペア

 NHK杯フィギュア、ペアを取り上げます。  ペアは昨シーズンのGPファイナル&世界選手権の金メダリストであるメーガン・デュアメル&エリック・ラフォード組(カナダ)が2位に11.7点差をつけて貫禄の優勝を果たした。  2位は中国のペア、3位はアメリカのペア。2位と3位は0.36点差、4~6位は1.5点差しかないが、3位と4位は8.9…
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NHK杯フィギュア2015 アイスダンス

 11月28・29日に行われたNHK杯フィギュアのアイスダンスを取り上げます。  アイスダンスはアメリカのシブタニ兄妹がショートダンス1位になり、フリーダンスも得点を伸ばして2度目の優勝を果たした。ショートダンスはアメリカ、アメリカ、ロシア、ロシアの順であったが、最後は2位と3位がひっくり返った。  シブタニのアニキは優勝インタビュ…
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NHK杯フィギュア2015 女子シングル

 11月27、28日に長野のビックハットで行われたNHK杯の女子シングルを取り上げます。  浅田真央はSPで精彩を欠いて4位でスタートすると、フリーでも挽回できず3位に終った。一方宮原知子はSPでトップに立つとフリーでも順調に得点を伸ばし、SP、フリーとも1位で2位に19.99点、約20点離しての余裕の優勝であった。ちなみに宮原の得点…
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フィギュアスケートGPシリーズ’15 中国杯

 11月6・7日に中国・北京でフィギュアスケートのグランプリシリーズンの第3戦である中国杯が行われた。  注目はなんといっても浅田真央の競技者としての復帰であった。  浅田はSPで71.73点をたたき出して、2位の本郷理華に6点近くの差をつけてトップに立つと、フリーではミスも目立ったが、SPの貯金もあったのか逃げ切って復帰戦優勝(1…
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全日本フィギュア2014

 12月26日から28日まで長野・ビックハットで全日本フィギュアが行われた。  男子シングルは羽生結弦がSP、フリーともに1位で合計も286.86点で3連覇を達成した。2位は高校生でジュニアグランプリファイナルを制した宇野昌磨、3位は今季精彩を欠いていた小塚崇彦となった。  羽生が町田に約4点差をつけると、フリーでは一人旅状態となっ…
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フィギュアスケート エリック・ボンパール杯2014

 フィギュアスケート、グランプリシリーズ第5戦、フランス杯が11月22・23日に行われた。   男子シングルではマキシム・コフトゥン(ロシア)が243.35点でSP6位からの逆転での優勝となった。アメリカ大会に続く優勝を狙った町田樹はジャンプでの失敗もあり2位に終わった。町田はフランス杯は2位に終わったが、ファイナル出場を決めた。 …
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フィギュアスケート ロシア杯2014

 フィギュアスケート’14’15シーズン前半のグランプリシリーズ第4戦のロシア杯が11月14・15日にモスクワで行われた。  女子シングルでは五輪金メダルのソトニコワが欠場した。ソトニコワが出場することもあったのかロシアの有力選手はポゴリラヤくらしかいなかった。  そのポゴリラヤもSPで3位と60点に届かない低調となった。  フリ…
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フィギュアスケートGPファイナル2014

 フィギュアスケートは現在全日本選手権が行われていますが、スペインのバルセロナで現地時間12月11日から13日まで行われたシーズン前半戦の山場であるグランプリファイナルを取り上げます。  男子は羽生結弦が優勝して2連覇を達成した。SPでは転倒減点があったが、グランプリシリーズであった制裁を欠いた演技は潜めていた。ただ点灯しながらの演技…
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全日本ジュニアフィギュア2014

 今年最後の3連休に新潟でフィギュアスケートの全日本ジュニアが行われ、女子シングルでは中2の樋口新葉が187.95点でSP、フリーともに1位で2位の坂本花織の168.82点を大きく引き離しての初優勝となった。3位は樋口とともにジュニアグランプリファイナルに出場する永井優香であった。  男子は宇野昌磨がジャンプで失敗しながらもSPで80…
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フィギュアスケート 中国杯2014

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦である中国杯が上海で行われている。  なんといっても衝撃的だったのは最後の6分間練習で羽生とエン・カンが激突し流血し、その後演技をしたことだろう。  お互い後ろを向いてスピードに乗って気がついたときには避けられない状態となっていた。  これにより6分間練習は中断され、その後再開された。…
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フィギュアスケート スケートカナダ2014

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦、スケートカナダが10月31日から行われた。  男子シングルでは無良崇人がSP2位から逆転で2年ぶり2度目のグランプリシリーズ優勝を果たした。   SP1位であったハビエル・フェルナンデスはフリーでは精彩を欠いて2位に終り、無良に逆転を許すことになった。3位は4回転を入れなかったマックス…
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フィギュアスケート スケートアメリカ2014

 フィギュアスケートの’14’15シーズンが始まり、10月24日から26日までシカゴでグランプリシリーズの初戦であるスケートアメリカが行われた。  男子シングルでは町田樹が269.09点と2位のジェイソン・ブラウン(アメリカ)に34.92点もの差をつけての圧勝劇であった。  町田は唯一のいい感じだったからなぁ。3位はカナダのナム・グ…
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フィギュアスケート ジャパンオープン&カーニバルオンアイス2014

 フィギュアスケートの2014~2015シーズンの幕開けともいうべきジャパンオープン&カーニバルオンアイスが4日に埼玉スーパーアリーナで行われた。  ジャパンオープンは欧州(ハビエル・フェルナンデス、トマシュ・ベルネル、エレーナ・ラジオノワ、アンナ・ポゴリラヤ)が551.95点で優勝、2位は北米(パトリック・チャン、ジェフリー・バトル…
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ドリーム・オン・アイス2014

 五輪後フィギュアシーズンの幕開け前のひと時であるアイスショーであるドリームオンアイスが6月27日から29日まで新横浜スケートセンターで行われた。  放送順に言うと村上佳菜子、羽生結弦、エフゲニー・プルシェンコ、エレーナ・ラジオノワ、無良崇人、安藤美姫、アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ、宮原知子、ハビエル・フェルナンデス、宇野昌磨…
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世界フィギュア2014 エキシビジョン

 世界フィギュア2014も終わりましたが、今回はエキシビジョンを取り上げます。  エキシビジョンは個人的に面白かったのはモナコのルシーヌのスーパーマリオかなぁ。このルシーヌは男子シングルで29位となりフリーに進めない成績であったが、エキシビジョンには出場した。  ルシーヌのエキシが注目を浴びたのはそれだけでなく、コントローラーを操作…
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世界フィギュア2014 アイスダンス

 フィギュアスケートの世界選手権も終了しましたが、ここではアイスダンスを取り上げます。  アイスダンスは28日と29日に行われた。  ソチ五輪の金・銀メダリストが不出場となりメダル争いは混沌としたが、ソチ五輪6位のイタリアのアンナ・カッペリーニ&ルカ・ラロッテ組が初制覇した。2位はソチ五輪7位のカナダのケイトン・ウィーバー&アンドリ…
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世界フィギュア2014 ペア

 フィギュアスケートの世界選手権がさいたまスーパーアリーナで行われていますが、最初のメダリストが誕生したペアを取り上げます。  26日にショートプログラム、27日にフリー演技が行われた。  日本からは高橋成美&木原龍一組が参加したが17位で16位まで進めるフリーに進めなかった。五輪よりも16位との差は開き1.84点差であった。  …
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世界フィギュア2014 女子シングル

 フィギュアスケートの世界選手権の女子シングルが27日にショートプログラム、29日にフリー演技が行われ、浅田真央が216.69点のパーソナルベストをマークして4年ぶりの女王となった。  2位はソチ五輪5位のリプニツカヤ(ロシア)、3位は五輪銅メダルのカロリーナ・コストナー(イタリア)であった。  日本勢は鈴木明子は6位、村上佳菜子は…
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世界フィギュア2014 男子ショートプログラム

 フィギュアスケートの世界選手権が26日さいたまスーパーアリーナで開幕した。初日に行われた競技のうち男子のショートプログラムを取り上げます。  五輪開催年での世界選手権ということで欠場選手が相次ぎ、銀メダリストのパトリック・チャン(カナダ)や銅メダリストのデニス・テン(カザフスタン)、故障という事情であるが高橋大輔も欠場している。 …
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世界ジュニアフィギュア2014

 3月12日から16日までブルガリアのソフィアでフィギュアスケートの世界ジュニア選手権が行われた。  女子シングルではエレーナ・ラジオノワが194.29点で圧勝して史上初の大会連覇を達成、浅田真央やリプニツカヤですら大会連覇はならなかったというのに。リプニツカヤはラジオノワに阻まれたのであったが。  2位はセラファマ・サハノヴィッチ…
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ソチ五輪 フィギュアスケートペア

 ソチ五輪大会5・6日目に行われたフィギュアスケートのペアを取り上げます。  金は地元ロシアのタチアナ・ボロソジャール&マキシム・トランコフ組、銀もロシアのクセニア・ストルボワ&フョドル・キリモフ組、銅はドイツのアリョーナ・サブチェンコ&ロビン・ゾルコビー組であった。  金のペアは完璧で236.86点で銀のペアに18.18点もの大差…
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ソチ五輪 フィギュアスケート男子シングル

 ソチ五輪に日本選手団にようやく金メダル獲得となった。  羽生結弦が280.09点で金メダル、パトリック・チャン(カナダ)が275.62点で銀メダル、デニス・テン(カザフスタン)が255.10点で銅メダルとなった。  町田樹は253.42点で5位、高橋大輔は250.67点の6位で日本勢は3人とも入賞した。  SP3位であったハビエ…
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ソチ五輪 フィギュア団体男子&女子&アイスダンスフリー

 ソチ五輪大会3日目、新種目であるフィギュア団体の最終日、男子・女子・アイスダンスのフリー演技が行われ、ロシアが76ポイントで金、カナダが65ポイントで銀、アメリカが60ポイントで銅メダルを獲得、日本は51ポイントで5位、イタリアが52ポイントで4位となった。  男子フリーでは町田樹が登場、プルシェンコの直後という事なのか躍動感がいつ…
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ソチ五輪 フィギュア団体女子SP&アイスダンスSD&ペアフリー

 ソチ五輪大会2日目、フィギュア団体はアイスダンスのショートダンス、女子ショートプログラムでフリーに進める5カ国が決定し、5カ国でペアのフリー演技がそれぞれ行われた。  アイスダンスはリード姉弟が出場し、52.00点の8位で3ポイントを獲得した。滑走順どおりの順位であり想定どおりであった。  アイスダンスはアメリカ、カナダ、ロシア、…
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ソチ五輪 フィギュア団体男子&ペアSP

 ソチ五輪も開幕しましたが、開幕前日に行われたフィギュア団体の男子とペアのショートプログラムを取り上げます。  今回から始まったフィギュア団体、出場は10カ国(日本、ロシア、アメリカ、カナダ、中国、ドイツ、フランス、イギリス、ウクライナ、イタリア)、上位5カ国がフリーに進めるという。  団体初日の男子ショートプログラムは日本は羽生結…
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四大陸フィギュア2014

 1月22日から25日まで台湾の台北で四大陸フィギュアが行われ、男子では無良崇人、女子では村上佳菜子がそれぞれ優勝、男子では小塚崇彦、女子では宮原知子が2位でシングルでは男女とも1・2位を占める形となった。男子の残りの田中刑事は17位、女子の今井遥は4位であった。  五輪直前ということで五輪出場選手は有力国は出場しないことが多かったが…
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GPシリーズ2013 ロシア杯

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ2013最終回の記事はロシア杯です。  男子は町田樹が257.00点で優勝、アメリカ杯に続いての優勝となった。アメリカ杯ほど出来栄えはよくなかったが、出来る範囲内でよくやっていた。SP2位からの逆転であった。アメリカ杯から期間があったとはいえ、その間に全日本選手権出場のために西日本選手権を出場し…
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GPシリーズ2013 エリック・ボンバール杯

 フィギュアスケートのソチ五輪代表は日本では決まりましたが、取り上げていなかったグランプリシリーズのフランス大会ことエリック・ボンバール杯を取り上げます。  この大会もカナダ大会と同じくチャンと羽生の対戦であり、チャンが勝利をした。295.27点という歴代最高を更新しての優勝であった。羽生は263.59点の2位でこの時点でファイナル出…
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メダリストオンアイス2013

 全日本フィギュアのエキシビジョンであるメダリストオンアイスがイブの24日に行われた。  全般的に感傷にならず、派手さもなく落ちついた風の感じであった。また最後には織田信成が引退を表明して女子五輪出場選手が花束を渡すことがあった。やはり織田は最後も泣いていたなぁ。織田はそれにしてもよく泣くなぁ、鈴木が優勝を決めても鈴木本人よりも泣いて…
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