🏇2022春G1東京

 5月15日から6月5日の東京競馬場で行われたG1レースを取り上げます。
 15日はヴィクトリアマイルで4番人気のソダシが1着、2着は3番人気のファインルージュ、3着は6番人気のレシステンシアであった。なお1番人気のレイパパレは12着に終わり、春のG11番人気の1着がまだない。

 22日はオークスが行われ、発走が10分以上遅れ、東京の最終レースがラジオ日経の中継時間に何とか間に合うという事態になるほど遅らせ、西日本では東海テレビ制作の競馬中継がレースが生中継されずというアクシデントになり、謝罪するという事態に発展した。
 3番人気のスターズオンアースが1着、2着は10番人気のスタニングローズ、3着は4番人気のナミュールであった。1番人気のサークルオブライフは12着に沈んだ。

 29日の日本ダービーは3番人気のドウデュースが1着、2着は2番人気のイクイノックス、3着は7番人気のアスクビクターモアであった。1番人気のダノンベルーガは4着となった。

 6月5日の安田記念は4番人気のソングラインが1着、2着は2番人気のシュネルマイスター、3着は8番人気のサリオスであった。1番人気のイルーシヴパンサーは8着に終わり、安田記念まで1番人気が1着になれないということが継続中で、安田記念ではスタジオ予想が1番人気に懸ける熱意が無くなっていた。

 ヴィクトリアマイルと安田記念はフジテレビ、ダービーはNHK総合テレビ、オークスはラジオ日経EAST
実況:酒主義久(ヴィクトリアマイル、青竜ステークス)、飛田厚志(弥彦ステークス)、高橋知幸(栗東ステークス)、内野泰輔(ヴィクトリアマイルパドック)、大関隼(オークス)、米田元気(22日新潟)、高木修平(日本ダービー)、大坂敏久(日本ダービーパドック)、谷岡慎一(安田記念、麦秋ステークス)、上中勇樹(安田記念パドック)、斉藤誠征(桐棚ステークス)。特になし。 6.0
解説:松本ヒロシ(ヴィクトリアマイル)、馬太郎(弥彦ステークス)、黒柳勝博(栗東ステークス)、赤塚俊彦、能勢俊介、小曽木大祐(22日)、京増真臣(22日パドック解説)、鈴木康弘(日本ダービー)、板津雄志(安田記念)、大野英樹(桐朋ステークス)、細江純子(ヴィクトリアマイル、安田記念パドック)。特になし。 6.0
スタジオ:佐野瑞樹、DAIGO,堤礼実(15日)、小澤陽子(6月5日)、田中道子(5月15日)、カンニング竹山(6月5日)。コロナでアクシデントあり。 5.5
司会:稲垣秀人(日本ダービー)、藤原菜々花、小塚歩、稲葉弥生(22日進行)、稲葉弥生、石塚李夏(22日パドック進行)。特になし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
インタビュー:特になし。 5.5 
 ラジオ日経は午後3時から4時45分。テレビは午後3時台

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