プロ野球2021 4月第1週の週末

 4月2日から4日のプロ野球の一部を取り上げます。
 この週末はジャイアンツがスワローズと東京ドームで3連戦を行い、1勝1敗1分けに終わったが、2日の1回戦は菅野が1回飛ばしもあり、野上が先発、スワローズは小川の先発で、6回に村上の2ランによる得点だけで、スワローズが2-0で勝利。
 この余韻を受けたのか、翌3日の2回戦で村上は第1打席でも戸郷から2ランを放つ。このまま試合は進んだが、スワローズの田口が古巣相手に好投していたが、7回で降板、8・9回にジャイアンツが得点を挙げて2-2の引き分けに終わる。田口は古巣相手の白星ならずであった。
 3回戦ではジャイアンツがウィーラー、中島、丸等がコロナで登録抹消し、非常事態となったが、試合自体は2-1で勝利。田口と交換トレードでジャイアンツにジャイアンツにやってきた廣岡の決勝打で2-1でジャイアンツが勝利した。
 パ・リーグはペイペイドームでホークスとライオンズの3連戦が行われ、ライオンズが3連勝となった。福岡での対ホークス3連戦3連勝は17年ぶりだったらしい。
 3日の試合でライオンズ外崎が死球による怪我となって登録抹消となり手術し、復帰は早くても7月中旬だという報道が今日あった。
 翌4日はホークス・和田、ライオンズ・平井の先発で始まり、2回にライオンズの呉の一発で先制、3回には森の犠牲フライで追加点を挙げる。ホークスは4回に柳田の一発が出る。
 6回にドラ1の渡部健斗のプロ初ホームラン、2ランが出る。渡部はプロ初ヒットでもあった。
 裏のホークスは4回の打席で2死満塁で凡退した松田の犠牲フライで1点返したが、平井から代わった佐野に長谷川が抑えられて追加点を奪えず。以降は両チーム点が動かず4-2でライオンズが勝利した。
 ホークスはこれで5連敗となった。この次のカードでライオンズがホームでイーグルスに3タテを食らい、ホークスはファイターズにビジターで3タテをくらわすことになるとは…

採点は2日のジャイアンツ対スワローズ1回戦はニッポン放送、3日のジャイアンツ対スワローズ2回戦はNHKラジオ第一、4日のホークス対ライオンズ3回戦はNACK5
実況:松本秀夫(2日)、高瀬登志彦(3日)、加藤暁(4日)。加藤は調子が崩れた時もあったが…ああいう放送環境だからなぁ。高瀬は同じ苗字のアナウンサーがいるから二人目の高瀬と言われているらしいなぁ。ヤギは特になしであるが… ヤギ・高瀬6.0 加藤5.5
解説:里崎智也(2日)、武田一浩(3日)。特になし。 6.0
リポート:師岡正雄(2日)、秋山浩志(3日)。特になしであるが… 5.5
スタジオ:三拍子・久保孝真、佐藤栞奈。特になしであるが、そもそもNACK5の中継は副音声のラジオ版だからなぁ事実上。 4.5

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント