大相撲令和3年初場所終盤戦

 大栄翔の初優勝、埼玉県出身力士としても初めて、ついでに埼玉県に部屋のある力士の優勝も初めてとなった。 
 大栄翔は11日目に阿武咲に敗れて2敗目になり、正代と並ばれた。朝乃山は11日目にカド番を脱出したが、12日目に照ノ富士にいいところなく敗戦となり11勝挙げたとはいえ終了となった。
 大栄翔と正代の二人が並走していたが、14日目に大栄翔は玉鷲に勝ったが、正代が照ノ富士に敗れる。照ノ富士は勝てば2桁で来場所の大関取りにつながるということで気合が入ったのか粘り腰を発揮して正代を下した。照ノ富士は千秋楽も勝ち11勝、両大関(朝乃山、正代)も11勝、大栄翔は隠岐の海を下して13勝2敗で優勝した。 
 ついでに十両も大栄翔と同じ部屋の剣翔が千秋楽は不戦勝で優勝が決まるという珍しい形での優勝決定であった。
 三賞は大栄翔が殊勲賞、技能賞、技能賞は他に照ノ富士、翠富士と3名出た。なお敢闘賞は該当なしとなった。
 追手風部屋が幕内・十両と優勝力士を出したが、コロナで出稽古できないなかで関取が7人いるというメリットを生かし切ったといえる。11月場所の翔猿のブレークと言い…
 場所後に時津風親方が場所中にマージャン店に行っていたということが明らかになり処分が下されそうである。

採点は千秋楽のみテレビで幕内前半から、それ以外はラジオ第一
実況:佐藤洋之(11日目)、藤井康生(12日目)、船岡久嗣(13日目)、太田雅英(14日目)、三瓶宏志(千秋楽)。特になしであるが千秋楽はいろいろとネット記事になっていた。 6.0
解説:北の富士勝昭(11日目、千秋楽正面)、立浪親方(元小結・旭豊、12日目)、荒磯親方(元横綱・稀勢の里、13日目)、陸奥親方(元大関・霧島、14日目)、舞の海修平(千秋楽向正面)。荒磯は自分のプレッシャーに潰された発言が出た。 6.0
リポート:特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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