プロ野球2020 タイガース対ジャイアンツ5~7回戦

 8月4日から6日まで阪神甲子園球場でタイガースとジャイアンツの3連戦が行われ、タイガースは3タテを免れた。 
 4日の5回戦はタイガース・ガルシア、ジャイアンツ・菅野の先発で始まり、1回に坂本、3回に北村がプロ入り初となるホームラン、5回に丸のタイムリーで得点を重ねる。タイガースは6回にサンズの2ランで追い上げムードを見せるが、8回にジャイアンツがタイガースの守備の乱れに乗じて4点を挙げて試合を決める。7-2でジャイアンツが勝利。北村がこの日に結婚と父親になったことが明らかになった。
 5日の6回戦はタイガース・藤浪、ジャイアンツ・戸郷の先発で始まり、ジャイアンツが3回に若林のタイムリーで先制、6回に岡本と大城のタイムリーで3点を加える。タイガースは8回に1点を返すだけで終わった。4-1でジャイアンツの勝利。ジャイアンツは藤浪を打ち崩したわけではないが、2回しかなかったチャンスを生かし切った形。なんだろう藤浪は?
 6日の7回戦はタイガース・高橋、ジャイアンツ・メルセデスの先発で始まり、タイガースが3回に先制、4回に3点を入れる。8回にビックイニングが訪れて中谷の満塁まで出る。最後はジャイアンツが野手の増田が投げて13球2死を取る。変化球も投げたという。11-0でタイガースが今季初完封勝利を収めた。

採点は
5・6回戦はニッポン放送(製作は毎日放送)、7回戦は地上波放送時は日本テレビ(製作は読売テレビ)、それ以外はニッポン放送(製作は毎日放送)
実況:金山泉(5回戦)、井上雅雄(6回戦)、森本栄浩(7回戦)。特になしであるが、森本はタイガースがリードしていたから快調であった。 6.0
解説:金村義明(5回戦)、谷繁元信(6回戦)、亀山つとむ(7回戦)。谷繁、金村、亀山の順番だなどうみても谷繁は試合を決定づけた場面での配給のダメ出しと特にいい。金村はそこだけ切り取るといいがというかんじかなぁ。ただ関西圏中心だからという面は出たかなぁ。谷繁6.5 金村6.0 亀山5.5
リポート:タイガース・狩野恵輔、ジャイアンツ・森本栄浩(5回戦)、仙田和吉(6回戦)、井上雅雄(7回戦)。特になし。 5.5
インタビュー:7回戦はグダグダ振りが目についた。 5.5 7回戦は5.0

地上波
実況:小沢昭博。日テレよりもAIを活用とした面が出たが、AIと相性がちょっとだったなぁ。 5.5
解説:金本知憲、赤星憲広。金本は前日にしてもらいたかった。 5.5
リポート:タイガース・本野大輔、ジャイアンツ・尾山憲一。特になし。 5.5
カメラワーク:レギュラーシーズンではまずない、先発高橋投手の降板後のインタビューが試合中に流れることがあったり、増田が収まったからいいのか。 6.0
 本当ならば前日が良かったが、タイガースがぼろ勝ちで増田が投げたからいいのか?
4回表途中から8回裏途中まで流れた。
 副音声は藪とユーチューバーのトクサン&アニキ。画面にはさわり程度

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