レスリング世界選手権2014 

 9月8日から14日までウズベキスタンのタシュケントでレスリングの世界選手権が行われた。
 男子は五輪のために2番手を送ったという一部記事があったからなのかは不明であるが、メダルはフリースタイルの74キロ以下級で高谷惣亮の銀メダルだけであった。それでも前回のメダルなしからは前進したのかなぁ?
 それよりも高谷は負けた選手から熱湯を浴びせられて棄権寸前まで行った。しかもこの熱湯を浴びせた選手は審判に暴行するなど色々とやっていた。
 女子は48キロ以下級で昨年優勝の登坂絵莉が今年も優勝、当然、53キロ以下級の吉田沙保里、58キロ以下級の伊調馨も危なげなく連覇記録を伸ばしている。
 55キロ以下級では浜田千穂が優勝、69キロ以下級では昨年銅メダルの土性沙羅がドイツのアリーネ・フォケンに決勝でリードを奪いながら残り15秒で逆転されて敗れ銀メダルに終わった。この試合で怪我をした模様で、その後骨折が判明した。

採点は日本テレビ
実況:新谷保志(11日)、佐藤義朗(10日)。土性のは気がつかなかったのは仕方ないかなぁ。 6.0
解説:吉村祥子。解説は準決勝から。解説は応援モードもあった。 5.0
インタビュー:佐藤義朗(11日)、新谷保志(10日)。特になし。 5.5
カメラワーク:多少はあったが、昨年のような地震で画面を占めるまでは行かなかったからなぁ。 6.0
キャスター:須藤元気、久野静香。最後の女子チームとの衛星でのやり取りがイマイチだったなぁ。 5.5
 放送は11日午前1時29分から2時29分、12日午前0時54分から2時24分までそれぞれされた。女子チームの終了後のインタビューだけはLIVEであった。

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