平成25年九州場所初日&2日目

 大相撲の九州場所が福岡国際センターで10日に開幕した。
 白鵬の5連覇&九州場所7連覇がかかっているほかは、大砂嵐の新入幕といったところが話題となっている。大砂嵐と遠藤は初日、2日目とも負けて協会の思惑は今のところ外れている。
 初日の上位陣は佐渡ヶ嶽部屋の大関が揃って黒星スタートとなった。安美錦は先場所怪我をさせられた琴奨菊相手であったが、とったりをとるような形となりリベンジとなった。カド番の琴欧洲は苦手の豊ノ島相手であったが、動きを止めたと思ったら最後は投げられて黒星。
 マスコミ報道では日馬富士が松鳳山に勝って白星スタートとなったが、先場所のリベンジという事が話題となっていた。
 2日目は鶴竜が隠岐の海に敗れた。佐渡ヶ嶽部屋の大関二人は揃って白星で連敗は免れているが、琴奨菊は九州対決となった松鳳山を下したが、このとき腕かなにか痛めた模様で左手で手刀を切っていた。
 大関獲りのステップ場所になる豪栄道は連勝であったが、本人は納得がいっていないようであった。
 2日目は早くも大関と関脇の対決が始まったが、稀勢の里が栃煌山を下し大関が制した。
 白鵬はこの日の白星で7度目の年間最多勝が決まり、横綱通算白星が500勝に達したという。

採点は初日はNHK総合テレビ、2日目はNHKラジオ第一(後半戦のみ)
初日
実況:藤井康生。特になし。 6.0
解説:正面・北の富士勝昭、向正面・舞の海秀平。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東・吉田賢、西・白崎義彦。吉田はインタビューでと豊ノ島に対して同点のことを付け足したりとらしいのがあった。 リポート5.5 インタビュー6.0
カメラワーク:特になし。 6.0

2日目
実況:刈屋富士雄。特になし。 6.0
解説:玉ノ井親方(元大関・栃東)。回り方の解説は良かった 6.0
リポート:向正面・船岡久嗣、花道・太田雅英。特になし。 5.5
インタビュー:アーは三瓶宏志。特になし。 5.5

 初日はフィギュアスケートのNHK杯の中継のため午後5時からの中継であった。国会中継でないのに午後5時からの中継というのは非常に珍しいなぁ。

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