サッカー日本代表10月欧州遠征

 サッカーの日本代表の欧州遠征が行われ、11日にセルビア戦、15日にベラルーシ戦がそれぞれ現地で行われたが、日本はいずれもワールドカップの出場を逃した国に対して敗れるという結果に終わった。
 11日のセルビア戦は0-2で敗れた。スタンコビッチの引退試合としての一面も併せ持ち、12分に退くとセレモニーが行われピッチを去った。しかし試合途中で行われるというのもなんといいますか。本田はその間に治療だか何かしていたようである。
 前半を0-0で折り返すと、後半14分にダディッチが決めて先制される。アディショナルタイムにカウンターを仕掛けられてヨイッチに決められて2点目を失った。
 15日のベラルーシ戦は前半の前半はセルビア戦で無得点に終わった反省を生かしたかは不明であるが、攻めた。しかし得点に至らなかった。前半終了間際にティゴレフに決められた。
 後半もこれといってみるべきものは特に感じず敗れた。
 敗因はいろいろあるのだろうけれど何といっても無得点であったこと。当たり前であるが。遠藤が言うように裏が取れなかったということで攻撃が機能しなかったなぁ。それと特に香川の状態不良だろうなぁ。香川は今季は試合出場が非常に少ないということがモロに出た。
 欧州組を呼んだのであるから長谷部に代わって細貝をスタメンで起用しても良かったのではないかという意見もあったようだ。ただセルビア戦で細貝は2失点目を喫したきっかけとなったプレーがあったから心象はあまりよくなかったかもしれないが。
 それとザッケローニ解任論がセルジオ越後を始めとして湧き上がっているようであるが原強化院長は否定している。ただブラジル戦で敗れた後に豪州ではオジェックは解任され、韓国もワールドカップの出場を決めたが、決めた試合後に監督が交代したから日本でも交代論が起きてもおかしくはないのかなぁ?

採点は両試合とも日本テレビ
実況:中野謙吾(セルビア戦)、鈴木健(ベラルーシ戦)。中野は変な事をしなければまぁ良くはなっているなぁ。鈴木は俺にとっては情報番組のイメージがあるからなのか、情報番組のMCのようなスタイルで、いくらテレビ的とはいえテレビでの通常のスポーツアナが経験したであろう神宮球場での練習も学生時代行われなかったのではないかという感じに思えるのでなまじ絶叫すると余計よくないイメージが他のアナウンサーよりももたれるんだよなぁ。 中野6.0 鈴木5.0
解説:城彰二。特になし。 5.5
リポート&インタビュー:安村直樹。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 セルビア戦は12日午前0時18分から2時半、ベラルーシ戦は15日午後9時から11時12分までそれぞれ生放送された。ベラルーシ戦は平均視聴率15.9%だったという。

 

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