平成25年秋場所初日&2日目

 大相撲秋場所も序盤を終えましたが、初日と2日目を取り上げます。
 今場所は先場所十両優勝した遠藤が新入幕を果たし、声援が物凄かった。それだけ期待されている証拠だなぁ。で初日は豊真将を攻めたが逆転負けして黒星であったが、2日目は白星であった。
 初日は横綱・大関は安泰であったが、2日目に日馬富士が松鳳山に敗れ金星を供給した。松鳳山は初めての金星獲得で勝ち名乗りを上げているときに泣いていた。放送上では時間の関係上殊勲インタビューは流れなかった。
 序盤は4勝1敗であった豪栄道は2日目は隠岐の海に敗れたが、しかし2日目だけはなんでしょうか?と首を傾げたくなるような取り口であった。
 臥牙丸は琴勇輝にいいところなく初日に敗れていたが、上位との対戦ならまだ分かるが、幕内中位相手でもこうでは。しかし琴勇輝は相変わらず直前にホッと気合を入れているなぁ。兄弟子の琴奨菊のイナバウアーと並ぶ名物になるかはわからない。
 遠藤の入幕が一番話題であるが、場所前に把瑠都が引退を表明、3日目のテレビにゲストとして登場した。遠藤についてのコメントはネット上でニュースになってはいたが、個人的には最後の取組相手であった稀勢の里についてどういっているかが気になったのであるが、話題になっていないなぁ。何の因縁なのかこの3日目に稀勢の里は黒星を喫した。ネット上では相手が親方(吉田)を希望した人が多かったようであるが、船岡が相手をしたということで不満が出ていたようである。船岡は今年の正月にアメフトで稀勢の里を相手にした実績があるのであるが...
 把瑠都が来日して最初に所属した三保ヶ関部屋が今場所限りで閉鎖することが決まった。ただ転属先などは今のところ不明となっている。師匠の三保ヶ関親方(元大関・増位山)が11月の場所中に定年を迎えるが後継者が見つからないことからの判断となったようである。増位山は定年を見越して昨年から歌手活動をおおっぴらに再開し、松居直美とのデュエット曲を出すなどいそしんでいる。ちなみに現在の幕内力士は阿覧だけである。
 また出羽海部屋では師匠の出羽海親方(元関脇・鷲羽山)が来年4月に定年を迎えることにより、次の師匠に高崎親方(元前頭・小城の花)が第11代出羽海を襲名し部屋を継承することが明らかになった。

採点はNHK総合テレビ(2日間とも十両から)
初日
実況:白崎義彦(幕内)、船岡久嗣(十両)。特になし。 6.0
解説:正面・北の富士勝昭、向正面・舞の海秀平、十両・中立親方(元小結・小城錦)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東・三瓶宏志、西・佐藤洋之、十両・高木優吾。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

2日目
実況:藤井康生(幕内)、戸部眞輔(十両)。特になし。 藤井6.0 戸部5.5
解説:正面・二子山親方(元大関・雅山)、向正面・立川親方(元関脇・土佐の海)、振分親方(元小結・高見盛)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:東・刈屋富士雄、西・太田雅英。特になし。 5.5
カメラワーク:台風の影響でニュースの時間があり取り組みが一部カットされて後で流れるということがたびたびあったなぁ。 5.5

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この記事へのコメント

夜だるま昆布長
2013年09月19日 23:46
三保ヶ関部屋は、大半が春日野に移籍するみたいです。残念です。

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