ワールドカップ2014 アジア最終予選 日本対オーストラリア戦

 ワールドカップブラジル大会のアジア最終予選、日本対オーストラリア戦がオーストラリアのブリスベンで行われ、1-1の引き分けに終わった。
 吉田は欠場したが、欠場が予想された今野はスタメンに名を連ねた。吉田の代わりのCBは予想通り栗原勇蔵が入った。
 試合は前半は序盤は地の利を生かしたオーストラリアが攻勢を強め、前半の終盤は日本が攻めるシーンが多かったがスコアレスで前半を終えた。
 後半は前半の終盤の勢いを生かした日本が優位に進め、10分には途中出場だったミリガンがイエロー2枚で退場し日本が数的優位にたった。20分にボールは支配するもなかなかシュートは打てなかった日本は栗原が押し込みゴールを奪う。
 だが23分に内田がアレックスに対するファールを取られPKとなり決められ、同点にされ、その後は得点が動かず試合が終わったが、栗原も後半途中で退場となる。
 この試合のレフリーはよくわからんレフリーであった。基準がよくわからない感じであった。単純に厳しいのであればまだわかるが。それと最後は本田がFKを蹴ろうとした所で試合終了とは。こんなシーンは初めてとも言っていいものである。レフリーが支配するような試合とも言ってよかったかなぁ。
 また次節(9月11日、対イラク戦、埼玉スタジアム2002)では栗原のほか、今野、内田が出場停止となる。

採点はテレビ朝日
実況:吉野真治。試合が試合ということもあるがうるさかった。予想されたとはいえ。 5.5
解説:松木安太郎、名波浩(ピッチ解説)。アウェーでの試合ということもあるのか、セルジオが現地へ行かずテレ朝1階の特設スタジオからの出演となったこともあるのか、松木がさらにハイテンションとなっていた。また松木にしては珍しく変化に対応が遅いシーンが見られた。名波はマイクの調子がおかしかったのかつながらないシーンがあり、松木が盛り上げのためにフォローはしていたが、吉野が名波に聞きたかったことを松木に聞いていたが、それには外すような感じの回答となってしまった。ヨルダン戦で中村のことを14番とだけ言ってしまったことは反省したのか、選手に対しては背番号を言った後に名前を言うという改善?は行われていた。 4.5
インタビュー:アーは進藤潤耶ら。特になし。 5.5
スタジオ:川平慈英、前田有紀、セルジオ越後、香取慎吾。しかし香取は邪魔だなぁ。今日の試合も開始が午後7時(日本時間)なのに、放送時間は午後6時半と開始まで30分あって今大会だけでなく、豪州との過去の映像まで流してきたなぁ。それと中継が少し延長になったため、食い込まれたロンブーが現地からスタジオに切り替えたときに出ていた。 4.0
カメラワーク:これは現地のものなのか、テレ朝が直接派遣したものなのかは不明であるが、現地ものだったら怒るでしかし(横山やすし風に)と現地では言われそうな感じであった。VTR多用型で、変にベンチも映してプレーがなおざりになることもあった。 5.0
 しかし吉野と松木が組むと音量倍増だなぁ。吉野はうるさいだけで角澤見たいな変なところで下手なことをするわけではないのでその点はマシではあるけれど。一応現在の町田ゼルビアのユース出身ということもあるのか。吉野はこれがプロレスだと変なことを言うこともあるが...吉野はもう1段階下げても良いが...
 松木安太郎の出演CMであるスヴェンソンの広告がこのところよく新聞に出てくるのであるが、ついにラジオCMでも流れるのを聴いたが、テレビCMは流れているのかなぁ?そしてテレ朝の代表戦でそのCMは流れる日が来るのかなぁ?
 3日のオマーン戦で放送開始から試合開始まで1時間半くらいあったのでその点に関する批判の投書が東京新聞の8日だか9日の朝刊に掲載されていた。

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