テーマ:格闘技

世界柔道2013

 8月26日から9月1日まで次回五輪が開催されるブラジルのリオデジャネイロで柔道の世界選手権が行われた。この大会はいろんな意味で注目を浴びた。  柔道のロンドン五輪での男子の金メダルが史上初めてなかったことを端に発する篠原解任騒動から女子のパワハラなど、パワハラはその後桜宮高校のバスケットボール部の体罰自殺事件とも絡みあってその後の体…
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ボクシング9・11 井岡&宮崎WBAタイトルマッチ

 9月11日、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)でWBAダブルタイトル戦が行われ、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔は元WBA世界ミニマム級王者のクワンタイ・シズモーゼン(タイ)と戦い7回2分13秒でKO勝利して2度目の防衛に成功した。  この試合は井岡は序盤からペースを握り優位に進め、クワンタイからパン…
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亀田三兄弟同時世界王者になる

 ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦がサンメッセ香川で行われ、同級3位の亀田大毅が同級4位のロドリゴ・ゲレーロ(メキシコ)に3-0(114-112、116-110、117-109)の判定で下し王者になった。  7Rまでは大して盛り上がらず眠くなる展開であった。8・9Rになってゲレーロが亀田を攻めてようやく盛り上がる。亀田…
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ボクシング 村田諒太デビュー戦&井上尚弥日本タイトル奪取戦

 昨日、有明コロシアムでロンドン五輪金メダリストの村田諒太のプロデビュー戦が行われ、東洋太平洋ミドル級王者の柴田朝雄とノンタイトル6回戦、契約体重73.0キロで行われ、村田が2R2分24秒レフリーストップによるTKO勝利によりデビュー戦を飾った。  笑顔でリングインが話題ともなっていた。試合は村田のペースで進み、1Rから柴田からダウン…
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ボクシング 山中・八重樫W世界戦

 一昨日の12日に大田区総合体育館(箱根駅伝でいうと蒲田のポイントの近くにある。プロレスでは平成元年4月にジャンボ鶴田がスタン・ハンセンを下してNWAインターナショナルヘビー級、PWFヘビー級、UNヘビー級の三冠ヘビー級が統一された会場でもあり、後楽園ホールよりもキャパが広く、横浜文体よりもやや少ないキャパといったところかなぁ、大体40…
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亀田和毅も世界王者になる

 フィリピンのセブ島でWBO世界バンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者の亀田和毅が王者のナミビアのパウルス・アンブンダを判定3-0で下して王者になった。負けたアンブンダは初防衛に失敗した。亀田は3兄弟での世界チャンピオンは史上初となるらしい。  10-10採点法の時代であったならば確実に10-10となる確実に決定機がない試合でもあっ…
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ボクシング 7・25後楽園大会

 藤本京太郎が56年ぶりに復活した日本ヘビー級王者になった、7月25日に後楽園ホールで行われた大会(角海老プロモーション「KAMIKAZE2」)を取り上げます。  藤本京太郎の登場で盛り上がったヘビー級では藤本とオケロ・ピーターとの間で日本ヘビー級王者決定戦が行われ、藤本が6R2分59秒レフリーストップで勝利した。  序盤の3回まで…
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ボクシング 亀田興毅V7戦

 東京ビックサイトにてボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者の亀田興毅が挑戦者のジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)に10と12Rにダウンを奪うなどして3-0(117-109、118-108、119-107)の判定で下して7度目の防衛に成功した。  しかし2度のダウンを奪ったから4月の試合よりもしょっぱくはな…
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全日本選抜柔道体重別選手権2013

 今年の世界柔道の選考会を兼ねた選抜体重別選手権が11・12日に福岡国際センターで行われ、世界選手権代表が決まった。  11日は男子の60キロ以下級、66キロ以下級、73キロ以下級、女子の48キロ以下級、52キロ以下級、57キロ以下級、63キロ以下級が行われた。  12日は男子の81キロ以下級、90キロ以下級、100キロ以下級、10…
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ボクシング 5・6WBAダブル世界戦

 5月8日だけでなく6日に大田区総合体育館でWBAのダブルタイトル戦が行われ、内山高志は7度目の防衛に成功したが、河野公平は初防衛に失敗した。  スーパーフライ級統一戦は正規王者の河野公平と暫定王者のリボリオ・ソリスと対戦して2-0(113-113、114-112、115-111)の判定でソリスが勝利して正規王者となった。  河野は…
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ボクシング 井岡・宮崎WKO防衛戦

 8日、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)でWBAダブル世界タイトルマッチが行われ、宮崎亮&井岡一翔がそれぞれKOで初防衛に成功した。  WBA世界ミニマム級タイトルマッチは王者の宮崎亮が挑戦者の同級7位のカルロス・ベラルデに5R2分22秒で左フックでレフリーストップを奪いTKO勝利で初防衛に成功した。  4Rまでは互角の…
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平成25年全日本柔道

 柔道日本一を決める全日本柔道選手権大会が日本武道館で行われ、引退をほめのかしている穴井隆将が決勝で2006年の石井慧以来となる初出場初優勝を狙った原沢久喜に優勢勝ちして4年ぶり2度目の優勝を飾った。  穴井は2回戦から登場、準々決勝では重量級の期待の百瀬優を下し、準決勝では昨年準優勝の石井竜太を14秒一本勝ちして決勝に進出した。 …
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長谷川穂積復帰&世界前哨戦

 4月26日に神戸市立中央体育館で長谷川穂積のボクシングの試合がありウィラポン・ソーチャンドラシットと56.2キロの契約の10回戦に3R2分51秒でKO勝利し、前哨戦を飾った。  長谷川は1・2Rは静かな立ち上がりであったが、3Rで左のストレートを軸に連打を浴びせて3度のダウンを奪い勝利した。  相手は身長が高かったが、長谷川の連打…
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第28回皇后杯全日本女子柔道選手権大会

 4月21日に柔道女子日本一を決める皇后杯全日本女子柔道選手権大会が横浜文化体育館で行われ、ロンドン五輪78キロ以下級代表の緒方亜香里が決勝で田知本愛を有効による優勢勝ちで下して初優勝を果たした。  ロンドン五輪78キロ超級銀メダリストの杉本美香が引退した後の無差別級ナンバーワンを決める大会は昨年優勝の山部香苗と元世界ランク1位の田知…
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4・8 WBCトリプル世界戦

 4月8日両国国技館でWBCのトリプル世界戦が行われた。山中慎介については既に記事にしましたので、三浦と五十嵐対八重樫の試合を取り上げます。  WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者のガマリエル・ディアス(メキシコ)に三浦隆司が挑戦し、9回1分21秒TKOで三浦が勝利し新王者になった。  試合は三浦が1Rで減点されたものの…
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ボクシング 村田諒太プロテスト&井上尚弥対佐野友樹戦

 ボクシングのロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太のプロテストと怪物といわれる井上尚弥のプロ3戦目である対佐野友樹戦を取り上げます。  村田のプロテストのスパーリングの対戦相手は前日本ミドル級チャンピオンであった佐々木佐之助であった。村田は佐々木相手に押し込むシーンがあったりした。プロテストということで二人ともヘッドギアを着用し…
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WBC世界バンタム級タイトルマッチ 山中慎介対マルコム・ツニャカオ戦

 両国国技館でWBCトリプル世界タイトル戦が行われたが、メインのバンタム級タイトルマッチである王者・山中慎介対挑戦者で同級1位のマルコム・ツニャカオ(フィリピン)戦が行われ、王者の山中が12R1分57秒TKO勝利で3度目の防衛に成功した。  試合は3Rに山中が2度のダウンを奪いここで決着が付くのかと思ったが、次の4Rから挑戦者のツニャ…
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WBA世界バンタム級タイトルマッチ 亀田興毅対パノムルンレック・カイヤンハーダオジム戦

 WBA世界バンタム級タイトルマッチが大阪府立体育館(ボディーメーカーコロシアム)で行われ、王者の亀田興毅が挑戦者で世界ランク8位のタイのパノムルンレック・カイヤンハーダオジムに2-1(115-113、113-116、115-114)の判定で辛くも6度目の防衛に成功した。  放送では亀田興毅の試合前に横浜文化体育館で行われた亀田大毅の…
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ボクシング2・26後楽園大会

 2月26日に後楽園ホールで行われたボクシングの試合について取り上げます。  この日のカードで注目されたのは日本ミニマム級タイトルマッチである王者・原隆二と挑戦者である岩橋裕馬戦、女子の世界ミニマム級タイトルマッチである王者・宮尾綾香と挑戦者である秋田屋まさえの一戦である。  日本ミニマム級タイトルマッチは岩橋が2Rに原をダウンさせ…
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イノキボンバイエ2012

 2012年の大晦日に行われたイノキボンバイエを取り上げます。新年になってから深夜枠で1時間放送され、4試合が放送された。  最初に放送されたのはミルコ・クロコップ対鈴川真一戦でミルコが腕式で一本勝ちという珍しい決着となった。  鈴川というのは元大相撲の大麒麟で2009年に大麻事件で大相撲を去った人間でその後IGF入りしていて活躍し…
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ボクシング 1・5&2・11後楽園大会

 ボクシングの1月5日と2月11日にそれぞれ後楽園ホールで行われた試合について取り上げます。  1月5日は井上尚弥のプロ2戦目が行われ、タイライトフライ級王者のガオブラチャン・チューワッタナと対戦して1R1分50秒KO勝利となった。強烈な左フックが決まりチューワッタナを沈めた。2戦目で夕方の時間帯とはいえ世界戦でもないのに異例の生放送…
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格闘技中継大賞2012 ワースト編

 格闘技中継大賞のワースト編の発表です。  2012年は178中継採点しました。  競技別内訳は相撲92、プロレス43、ボクシング19、柔道12、レスリング6、フェンシング2、UFC2、剣道1、テコンドー1。  放送媒体別内訳はテレビ101(NHK19、日本テレビ4、TBS9、フジテレビ3、テレビ朝日43、テレビ東京7、ジャパ…
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格闘技中継大賞2012 ベスト編

 格闘技中継のベスト編の発表です。  2012年は178中継採点しました。  競技別内訳は相撲92、プロレス43、ボクシング19、柔道12、レスリング6、フェンシング2、剣道1、テコンドー1,UFC2。  放送媒体別内訳はテレビ101(NHK19、日本テレビ4、TBS9、フジテレビ3、テレビ朝日43、テレビ東京7、ジャパンコン…
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大晦日ボクシング2012 ~世界戦5大タイトルマッチ~

 2012年最後の記事は大晦日のボクシング世界5大決戦を取り上げます。  放送が先で大阪府立体育館~ボディメーカーコロシアム~で行われた2試合は日本人が二人とも新王者になった。  WBA世界ミニマム級王座決定戦は2位の宮崎亮が、同級元王者の4位のポンサワン・ポームラムック(タイ)に2-1の判定勝利で新王者になった。いくつか完全にポー…
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第82回全日本アマチュアボクシング選手権

 11月22日から25日まで日野市市民の森ふれあいホールにてアマチュアボクシングの全日本選手権が行われた。日野市では来年国体でボクシング競技が行われることから日野市開催となった。  しかしロンドン五輪代表は誰一人出場しなかった。ライトフライ級からミドル級までの7階級が行われた。  ライトフライ級は柏崎刀翔(日本大学)が田中亮明(駒澤…
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柔道グランドスラム東京2012 2・3日目

 11月30日から12月2日まで代々木第一体育館で柔道のグランドスラム東京大会が行われ、井上康生新監督が就任しての初の国際大会としても注目された。初日は既に記事にしましたが、2・3日目は記事にしていないので、記事にします。  2日目は男子73キロ以下級、81キロ以下級、女子63キロ以下級、70キロ以下級が行われた。  73キロ以下級…
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第61回日本相撲選手権

 大相撲九州場所が終わって1週間後の12月2日に両国国技館でアマチュア相撲ナンバーワンを争う日本相撲選手権が行われ、国体優勝の日大の遠藤聖大が決勝で東農大の正代直也を下して優勝し、全日本と合わせての2冠という事で、幕下10枚目格付出の資格を得たという。尚この資格を得たのは八百長疑惑で引退した元幕内・清瀬海こと市原孝行以来2人目だという。…
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ボクシング 亀田祭り2012 興毅、統一王者に

 ボクシングの亀田三兄弟が出揃った亀田祭り2012が大阪市のボディーメーカーコロシアムで行われ、メインのWBA世界バンタム級統一戦は正規王者の亀田興毅が暫定王者のメキシコのウーゴ・ルイスを2-1(113-117、116-113、115-113)の判定で下して統一王者となった。  試合は3Rまでは静かに進み、4R終盤から動いたが、7Rか…
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柔道グランドスラム東京2012 初日

 柔道の男子代表監督に井上康生が就任し初の大会ともう言うべきグランドスラム東京大会が30日開幕し、初日は軽いクラスから男子は60キロ以下級と66キロ以下級、女子は48キロ以下級、52キロ以下級、57キロ以下級が行われた。全種目とも日本勢が優勝した。  60キロ以下級は高藤直寿が決勝で石川裕紀に一本勝ち、66キロ以下級は森下純平が決勝で…
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WBC世界スーパーフェザー級選手権 粟生隆寛対ガマリエル・ディアス戦

 1ヶ月前になりますが、10月27日に東京国際フォーラムでWBCスーパーフェザー級タイトルマッチが行われ、王者の粟生隆寛が挑戦者の同級4位のガマリエル・ディアス(メキシコ)に0-3(111-115、112-114、112-114)の判定で敗れ4度目の防衛に失敗した。それどころか内山高志との統一戦もオジャンとなってしまった。  試合は1…
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