テーマ:水泳

北島康介杯2021

 競泳もジャパンオープンで瀬戸の復帰で沸きましたが、瀬戸ではなく池江で沸いた大会を取り上げます。  大会は1月22日から24日まで行われ、2021年最初の競泳界の大会となりました。  池江璃花子は100メートル自由形に出場し、決勝は4位に入った。このレースの決勝は自由形だけでなく他の種目を含めるとかなりのオリンピアンが泳いだ。  …
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パンパシ水泳2014 

 8月21日から24日までオーストラリアのゴールドコーストでパンパシ水泳が行われた。  初日は男子100m背泳決勝では入江陵介が優勝した。5年前の世界選手権で金メダルをこの種目で獲得した古賀淳也は4位に終わった。  男子200mバタフライ決勝は瀬戸大也が優勝、坂井聖人は4位に終わった。  男子200m自由形決勝は地元オーストラリア…
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第90回日本水泳選手権

 4月10日から13日までパンパシフィック選手権及びアジア大会選考を兼ねた日本水泳選手権が行われた。  6冠が注目された萩野公介は4冠に終わった。  初日は注目の男子400m個人メドレーは萩野公介が4分07秒88のタイムで優勝し、2位の瀬戸大也に約4秒半もの差をつけた。萩野は自身のもつ日本記録に0秒27と迫った好記録であった。  …
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競泳ワールドカップ東京2013

 11月9日と10日に東京の辰巳国際水泳場で競泳のワールドカップが行われた。その後この大会に出場したロンドン五輪銅メダリストの加藤ゆかが引退を発表するという出来事があった。  9日の初日は男子100m個人メドレーでは萩野公介が51秒58の日本新記録で優勝、女子100mバタフライでは加藤ゆかが56秒09の日本新記録を出したが銀メダルに終…
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インカレ水泳2013

 9月6日から8日まで広島ビッグウェーブで第89回日本学生水泳選手権大会(競泳競技)が行われた。  注目された男子の個人メドレーは萩野公介が瀬戸大也に200も400も勝利した。世界水泳の100m自由形で予選を突破した塩浦慎理は自由形の50mと100mで大会記録を更新した。  最終種目の男子4×200mリレーでは萩野公介が第一泳者であ…
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世界水泳2013 競泳6・7日目&最終日

 世界水泳バルセロナ大会、競泳の6日目から最終日までを取り上げます。  6日目はなんといっても男子背泳200m決勝からだなぁ。  入江陵介は4位、萩野公介は5位と二人ともメダルを逃した。特に入江は迷いが生じたらしくレース後のインタビューでも気の毒なくらいの表情であった。ただ入江はその後メドレーリレーで少しは持ち直し、その後のワールド…
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世界水泳2013 競泳4・5日目

 世界水泳バルセロナ大会、競泳の4日目と5日目を取り上げます。  4日目は男子100m自由形で塩浦慎理が世界水泳で初めて予選を通過(全体の4位)するという快挙を達成し、準決勝に進んだが組5位に終わり全体の10位に終わり決勝進出は逃した。しかし予選は48秒52、準決勝は48秒51と僅かに伸ばしたのであったが。伊藤健太は予選落ちした。 …
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世界水泳2013 ハイジャンプ

 今回の世界水泳から始まった競技であるハイジャンプを取り上げます。  この競技は飛込みよりも高いところから飛び込むため危険性が高い。バルセロナでは港湾のところに舞台を設置して競技を行う。男子は27メートルのところから5本飛び、その合計得点で争い、女子は20メートルのところから3本のダイビングの合計点で争う。そして下にはダイバーが控えて…
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世界水泳2013 競泳2日目&3日目

 世界水泳バルセロナ大会、今回は競泳2日目と3日目を取り上げます。  注目された男子100m平泳ぎ決勝はオーストラリアのクリスチャン・スプレンジャーが58秒79のタイムで金メダル、銀はキャメロン・ファンデルバーグ(南アフリカ)、銅はフェリペ・リマ(ブラジル)であった。北島康介は6位に終わった。  男子100m背泳準決勝は入江陵介が全…
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世界水泳2013 競泳初日

 世界水泳どころか世界陸上もとっくに終わってしまいましたが、世界水泳はシンクロは取り上げましたが、競泳はまだでしたのでこれから取り上げます。今回は7月28日に行われた競泳初日を取り上げます。  初日は萩野公介の一つ目である男子400m自由形決勝で3分44秒82の日本新記録で銀メダルを獲得、金は中国の孫楊、3位はコーナー・イエガー(アメ…
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世界水泳2013 シンクロ

 7月20日から8月3日までスペインのバルセロナで水泳の世界選手権が行われましたが、ここではシンクロを取り上げます。  結果はロシアが全種目を制覇、2位は中国が多く、中国が出場しなかったチームやフリーコンビネーションではスペインが入った。3位は中国が出場しなかった種目はウクライナ、中国が出場した種目ではスペインが入った。ということで日…
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第89回日本水泳選手権

 4月11日から14日まで新潟県長岡市のダイエープロビスファニックスプールで世界水泳代表選考会を兼ねた日本選手権が行われた。  大会の主役は何といっても6冠を目指した萩野公介であった。結果は最後の6種目目(200m背泳)で同種目のロンドン五輪銀メダリストの入江陵介に敗れて6冠はならなかったが、5冠に輝いた。日本新記録は4つ出たという。…
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第11回世界短水路選手権

 昨年の12月12日から16日までトルコのイスタンブールで競泳の短水路の世界選手権が行われた。  日本勢は男子400m個人メドレーで瀬戸大也が3分59秒15の日本新記録で優勝、男子200mバタフライで金田和也が1分51秒01の大会新記録で優勝した。  また瀬戸大也は200メートルの個人メドレーでは1分52秒80のタイムで2位であった…
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競泳ワールドカップ東京大会2012

 11月6・7日、東京辰巳国際水泳場において、競泳のワールドカップが行われた。ワールドカップは五輪や世界選手権のような長水路(50m)ではなく、短水路(25m)で行われる。  初日にもっとも注目を浴びたのが、男子400m個人メドレー決勝で、レースはタイム決勝であったが、瀬戸大也が森洋介、ロンドン五輪銅メダリストの萩野公介を抑え、4分0…
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ロンドン五輪 競泳6日目

 ロンドン五輪大会7日目、8月2日に行われた競泳6日目の決勝・準決勝の模様を取り上げます。  女子200m平泳ぎ決勝では鈴木聡美は2分20秒72のタイムで銀メダルを獲得、金はアメリカのレベッカ・ソニで2分19秒59の世界新記録であった。銅はユリア・エフィモワ(ロシア)。  男子200m背泳決勝は入江陵介は1分53秒78で銀メダルを獲…
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ロンドン五輪 競泳4日目

 ロンドン五輪、大会5日目の7月31日に行われた競泳の決勝・準決勝種目を取り上げます。  男子200mバタフライ決勝では松田丈志は1分53秒21で北京大会に続く銅メダルを獲得、金はチャド・レクロー(南アフリカ)で1分52秒96、銀はアメリカのマイケル・フェルプスであった。  女子200m自由形決勝はアリソン・シュミット(アメリカ)が…
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ロンドン五輪 女子高飛び込み決勝&準決勝

 スギちゃんがテレ朝のQさまのロケで飛び込みで怪我をして芸能活動を休養しなければならない事態となりましたが、この件はスギちゃんだけでなくいとうあさこも怪我したらしい。いとうは芸能活動を普通にしていますが...  というわけではありませんが、8月9日に行われた女子高飛び込みの決勝と準決勝を取り上げます。  日本からは中川真依が出場、準…
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ロンドン五輪 シンクロ 女子デュエット予選テクニカルルーティン

 ロンドン五輪大会9日目、シンクロのデュエットテクニカルルーティンの予選が行われた。順位は特に書きませんが...テクニカルルーティンだけあってどの国も規定をこなしていた。 採点はテレビ朝日 実況:広坂安伸(NHK)。特になし。 6.0 解説:原田早穂。特になし。 5.5 カメラワーク:特になし。 6.0 スタジオ:松岡修造…
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ロンドン五輪 競泳5日目 立石・星、銅メダル獲得

 ロンドン五輪大会6日目、競泳5日目の決勝・準決勝種目を取り上げます。  男子200m平泳ぎの北島康介は4位に終わり個人種目の3大会連続の金メダル獲得はならなかった。北島はシドニーが4位であったから戻ったともいえなくはないが。その北島を抑えて3位銅メダルを獲得したのは立石諒で、金メダルはジェルダ・ダニエル(ハンガリー)で2分07秒28…
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ロンドン五輪 競泳初日 萩野のメダルから競泳の躍進は始まった

 ロンドン五輪大会2日目、競泳にとって初日の決勝・準決勝種目を取り上げます。  最初の決勝種目である男子400m個人メドレーはライアン・ロクテ(アメリカ)が4分05秒18で金メダル、ブラジルのディアゴ・ペレイラが銀メダル、日本の萩野公介が銅メダルを獲得し競泳陣今大会初のメダルを獲得した。もう一人の日本人の堀畑裕也は6位に終わった。萩野…
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ロンドン五輪 競泳3日目 銅3つ

 ロンドン五輪大会4日目、競泳3日目の決勝&準決勝種目を取り上げます。この日は松本薫が日本人初の今大会金メダル獲得に沸いた日であったが、競泳も銅メダル3つを獲得して盛り上がっていた。  女子100m背泳決勝は寺川綾が58秒83の日本新記録で3位で銅メダルを獲得した。金は58秒33のアメリカのアリッサ・フランクリン、銀はオーストラリアの…
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ロンドン五輪 シンクロ女子デュエットフリー予選

 ロンドン五輪の大会10日目、シンクロのデュエットのフリー予選が行われ、日本は乾友紀子小林千紗のデュエットで出場し5位で予選を終えた。1位はロシア、以下中国、スペイン、カナダ、日本、ウクライナ、ギリシャと続いた。  でも決勝で中国とスペインの順位が入れ替わるというシンクロでは珍しいことがおきたのであるが... 採点はフジテレビ …
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ロンドン五輪 大会3日目夜の部の競泳

 ロンドン五輪大会3日目に行われた競泳を取り上げます。この日の注目は何といっても北島康介の100mの決勝があった。  男子100m平泳ぎ決勝は南アフリカのキャメロン・ファンデルバーグが58秒46の世界新記録で金メダル、銀はオーストラリアのクリスチャン・スプレンガー、銅はアメリカのブレンダン・ハンセン、北島康介は59秒79の5位に終わっ…
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ロンドン五輪 競泳最終日 メドレーリレーで日本は男子は銀、女子は銅で有終を飾る

 ロンドン五輪大会9日目、競泳最終日を取り上げます。  女子50m自由形決勝はオランダのラノミ・クロモウィジョジョが24秒05の五輪新で金メダル、銀はベラルーシのアレクサンドラ・ヘラシメニア、銅はオランダのマルリーン・フェルトハイスであった。  男子1500m決勝は中国の孫楊が14分31秒02の世界新記録で金メダル、銀はカナダのライ…
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競泳ジャパンオープン2012

 25日から27日まで東京の辰巳国際水泳場で競泳ジャパンオープンが行われ、ロンドン五輪出場選手にとっては五輪前最後の国内レースとなった。  何といっても話題をさらったのは寺川綾で50と100では日本新記録で優勝、200も自己新で優勝した。また日本新記録は50メートルバタフライで加藤ゆかが記録をうちたてた。また高校記録も3つ生まれた。 …
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シンクロジャパンオープン

 4月にウクライナとの激戦を制して五輪出場権を得ましたが、その2週間後に当たる5月2日から5日まで東京の辰巳国際水泳場でシンクロナイズドスイミングのジャパンオープン兼日本選手権が行われた。  日本はやっところさ出場権を得たという程度なので、ジャパンオープンとはいえ、デュエット以外では日本のみといっていい出場者であったが、海外勢がいたデ…
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第88回競泳日本選手権最終日

 第88回の競泳の日本選手権の最終日が行なわれ、最終日は個人種目での出場決定者は出なかった。  男子1500m自由形は山本耕平が15分01秒13のタイムで優勝したものの派遣標準記録(15分00秒58)は切れず代表とは行かなかった。日本記録保持者の宮本陽輔は7位に終わった。  男子50m自由形は伊藤健太が22秒20のタイムで優勝したが…
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第88回競泳日本選手権6日目 15歳の渡部が五輪出場へ

 第88回競泳の日本選手権の大会6日目。  女子800m自由形では藤野舞子が8分31秒30のタイムで優勝したものの派遣標準記録(8分26秒21)を突破できなかったため五輪出場はならず。  男子200m背泳では入江陵介が1分54秒30のタイムで優勝、2位の渡邊一樹も1分56秒83のタイムで派遣標準記録(1分57秒91)を上回りロンドン…
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第88回競泳日本選手権4・5日目 

 第88回競泳の日本選手権大会が行なわれていますが、4・5日目を取り上げます。  4日目は女子100㍍背泳で寺川綾が59秒10の日本新記録で優勝し派遣標準記録(1分00秒48)を突破してロンドン五輪代表決定。しかし2位の酒井志穂は派遣標準記録にわずかに及ばず五輪出場を決められずであった。3位には稲田法子が入った。  女子200mバタ…
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第88回競泳日本選手権3日目 入江らが代表へ

 競泳の第88回日本選手権3日目、男女200m自由形、男子100m背泳、女子100㍍平泳ぎの決勝が行なわれた。  注目の男子100m背泳は入江陵介が52秒91のタイムで優勝し、派遣標準記録を突破してロンドン五輪出場決定した。しかし3年前の世界選手権の同種目の金メダリストであった古賀淳也は54秒14と2位であったが、派遣標準記録である5…
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