テーマ:バレーボール

男子バレーVプレミアリーグ’14’15シーズンファイナル

 4月5日東京体育館で男子バレーボールリーグのシーズンファイナルが行われ、JTサンダースがサントリーサンバーズにセットカウント3-0(41-39、25-19、25-19)で下して初優勝を果たした。  JTは専売時代から歴史のあるチームであったが、未だに優勝がないチームであった。  第1セットは41-39と競り合いとなりJTが制すると…
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高校スポーツ埼玉予選

 この冬に全国大会が行われる高校スポーツの埼玉県大会を取り上げます。サッカーは既に取り上げましたのでここではラグビーとバレーボールを取り上げます。  ラグビーは昨年決勝で敗れた深谷は準決勝で昨年敗れた浦和相手に55-0と圧勝。浦和は昨年のようなものはなかった。  もうひとつの準決勝は昌平が花園出場経験のある正智深谷に53-12とこち…
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平成26年度天皇杯・皇后杯バレーボール全日本選手権大会

 12月10日から14日まで東京体育館でバレーボールの全日本選手権が行われ、男子はJTサンダースがパナソニックパンサーズにセットカウント3-0(25-22、25-16、25-18)で下して優勝、女子は久光製薬スプリングスが日立リヴァーレにセットカウント3-0(25-19、25-13、25-22)で下して優勝した。  しかし男女とも一方…
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世界バレー2014 女子決勝

 10月12日にバレーボールの世界選手権の決勝が行われ、アメリカが中国にセットカウント3-1(27-25、25-20、16-25、26-24)で下して3大大会(五輪、世界選手権、ワールドカップ)初めての優勝を果たした。  アメリカ1・2セットを獲得すると、第3セットは落とす。このまま中国に流れが行くはずであったが、第4セットの途中で焦…
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世界バレー2014 男子決勝

 バレーボールの世界選手権の女子の競技が始まりましたが、男子は21日に決勝戦が行われた。  男子はポーランドで行われ、決勝は地元のポーランドと4連覇を狙ったブラジルとの間で行われ、ポーランドがセットカウント3-1でブラジルを下して40年ぶり2度目の優勝を果たした。  セットカウント1-1で迎えた、第3セットをポーランドが取ると、第4…
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女子バレーボールワールドグランプリ2014決勝ラウンド

 8月20日から24日まで有明コロシアムで女子バレーボールのワールドグランプリの決勝ラウンドが行われた。  結局ブラジルに敗れて2位に終わったが、この大会では初めてとなるメダル(銀メダル)を獲得した。  この大会での日本はハイブリッド6なるコンセプトで挑んだ。木村や江畑らにアタックが集中するのを避けるためだとか色々言われているが、ミ…
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バレーボールVプレミアリーグ’13’14シーズンファイナル

 4月の12・13日に東京体育館で20周年を迎えたバレーボールのVプレミアリーグのファイナルが行われ、12日に行われた女子は久光製薬スプリングスが初優勝を狙った岡山シーガルスをセットカウント3-1(25-18、25-14、20-25、25-15)で下して2年連続4度目の優勝を果たした。  13日に行われた男子はパナソニックパンサーズが…
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男子バレー Vプレミアリーグ 2・1甲府大会

 男子バレーボールのVプレミアリーグ、今回は2月1日に甲府市の小瀬スポーツ公園体育館で行われた2試合を取り上げます。  第1試合はサントリーサンバーズ対東レアローズ戦が行われセットカウント3-2(25-15、25-21、21-25、29-31、15-9)で準本拠地であるサントリーが勝利した。  サントリーは監督が都合によりいなく栗原…
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男子バレー Vプレミアリーグ 1・26日田大会

 世界選手権出場を逃した、男子バレーボール日本代表ですが、国内リーグであるVプレミアリーグの1月26日に日田市総合体育館(大分県)で行われた2試合を取り上げます。  第1試合は豊田合成トレフェルサ対ジェイテクトSTINGS戦でセットカウント3-1(25-22、25-22、24-26、25-17)で豊田合成が勝利した。  豊田合成はこ…
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春高バレー2014

 1月5日から12日まで春高バレーが行われた。  男子の決勝は史上初となる6冠(インター杯、国体、春高を2年連続)を目指す星城(愛知)が鹿児島商業(鹿児島)を3-0(25-21、25-20、25-20)のストレートで下して、2年連続3冠を達成した。  星城は昨年のレギュラーメンバー5名が残り、本命中の本命の優勝候補であったが、国体で…
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グラチャンバレー2013 男子 日本対イラン戦

 グラチャンバレー2013、男子最終戦はイランと対戦、既に最下位が決定している日本は最終戦もストレート負け(17-25、18-25、14-25)してリベンジどころか返り討ちにあった。  最終戦も見所もやはりなく、世界選手権出場を逃したにふさわしい内容だったのではないか。  そもそもメンバーに代わり映えしたイメージがないからなぁ。協会…
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グラチャンバレー2013 男子 日本対イタリア戦

 グラチャンバレーも終了しましたが、今回は23日に行われたイタリア戦を取り上げます。  知ってのとおりセットカウント0-3(16-25、21-25、21-25)で敗れた。  イタリアは五輪後特有といっていいのか若いチームということもあり、隙をつければ(現実にイランにフルセットで敗れている)セットくらいは取れるのではないかという甘い期…
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グラチャンバレー2013 男子 日本対ブラジル戦

 グラチャンバレー、男子は東京に舞台を移しブラジルと対戦しセットカウント0-3(17-25、23-25、18-25)で敗れた。  世界ランク1位の相手に対して、第1セットは離されたが追い上げて最後は力尽きた感じ、第2セットはブラジルがおかしくなり競ったが、最後屈した。第3セットは中盤まで競ったが終盤引き離された試合であった。  ゲー…
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グラチャンバレー2013 男子 日本対ロシア戦

 グラチャンバレー男子の第2戦はロシアと対戦してストレート負け(16-25、17-25、18-25)した。  ロンドン五輪金メダルで世界ランク2位のロシアに対して日本はレシーブがきちんと出来ていないことが多かった。前日のアメリカは崩れてくれることがあったが、ロシアはそんなことはほぼなかったといっていいだろう。  特に越川が捕まること…
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グラチャンバレー2013 男子 日本対アメリカ戦

 グラチャンバレーの男子が始まり、京都府立体育館で行われた初戦はアメリカと対戦してセットカウント1-3(17-25、17-25、25-21、20-25)で敗れた。  世界選手権への出場を逃した日本の2013年の最後を飾る大会となった。実力差が出て1・2セットは失った。  しかし第3セットは日本はレシーブが良くなり、拾えるようになると…
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グラチャンバレー2013 女子 日本対ブラジル戦

 グラチャンバレーの女子最終戦が行われ、日本はブラジルと対戦してセットカウント0-3(27-29、14-25、18-25)で敗れて3勝2敗となり銅メダルになった。  日本のスタメンは新鍋、岩坂、中道、石井、迫田、木村、リベロに佐藤という布陣であった。  第1セットはリードを奪い追いつかれながらもセットポイントまで後1点というころまで…
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グラチャンバレー2013 女子 日本対ドミニカ共和国戦

 グラチャンバレー第4戦目は前回大会銅メダルのドミニカ共和国と対戦してセットカウント3-0(25-17、25-19、29-27)で勝利して12年ぶりとなるメダルを確定させた。  スタメンは新鍋、岩坂、中道、石井、迫田、木村、リベロは佐藤というタイ戦と同じスタメンであった。  第1セットはドミニカ共和国にミスが目立ち、日本がリードを奪…
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グラチャンバレー2013 女子 日本対タイ戦

 グラチャンバレー、女子の第3戦目は舞台を東京に移し行われた。結果はタイ相手にセットカウント3-0(25-20、29-27、25-22)で勝利を収め、成績を2勝1敗とした。  スタメンは新鍋、岩坂、中道、石井、迫田、木村、リベロは佐藤であった。タイはアジア選手権でグループリーグと決勝で対戦しタイで行われたこともあるのかともに敗れたとい…
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グラチャンバレー2013 女子 日本対アメリカ戦

 グラチャンバレー女子の第2戦はロンドン五輪銀メダルのアメリカと対戦してセットカウント1-3(19-25、19-25、25-19、21-25)で敗れた。  スタメンは昨日と同じ、新鍋、大竹、中道、石井、迫田、木村、リベロは吉田であった。  第1セットは途中まで競ったが、アメリカのブロックに捕まり失う。第2セットは13-10とリードし…
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グラチャンバレー2013 女子 日本対ロシア戦

 バレーボールのグラチャンバレーが名古屋市のガイシプラザで開幕し、初戦で日本はロンドン五輪でも敗れたロシアにセットカウント3-1(25-20、26-28、25-16、26-24)で勝利して幸先のいいスタートを切った。  日本はMB1なるスタイルが話題となっているが、要するにミドルブロッカーが通常2人のところを1人にしてウイングプレーヤ…
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男子バレーボール 世界選手権アジア最終予選

 9月5日から8日まで女子だけでなく男子もバレーボールの世界選手権出場をかけたアジア最終予選が行われた。男子は女子と異なり4つのグループに別れ、それぞれのグループの1位のみが世界選手権出場の切符を得るという形式で、日本のいるグループはカタール、ニュージーランド、韓国が他にいた。  5日の初戦はカタールと対戦してセットカウント3-0(2…
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世界バレーアジア最終予選 日本対タイ戦

 女子バレーボールの世界選手権アジア最終予選の最終日、日本は同じく出場を決めたタイと対戦してセットカウント3-0(25-23、25-21、25-10)で勝利して有終の美を飾った。  日本は木村・江畑抜き、かつ大竹も最後チョット出ただけであるということもあるのか長岡の活躍が光った。宮下が長岡によく回していたという事情もあるのかもしれない…
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世界バレーアジア最終予選 女子は決める

 バレーボールの世界選手権のアジア最終予選の女子は3戦目、男子は2戦目が行われ、それぞれストレート勝利を収め、女子は来年の世界選手権への出場を決めた。  女子はオーストラリアと対戦してセットカウント3-0(25-12、25-15、25-11)で勝利した。  スタメンは近江、岩坂、木村、江畑、平井、宮下、リベロ佐藤であり、江畑と宮下が…
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女子バレー 世界選手権アジア最終予選 日本対ベトナム戦

 女子バレーボールの世界選手権のアジア最終予選の第2戦はベトナム戦でセットカウント3-0(25-9、25-16、25-20)の勝利した。  スタメンは木村、大竹、新鍋、石井、平井、橋本、リベロは佐藤であった。  第1セットは楽勝で取ったが、第2セット以降はベトナムは粘りを見せて、昨年五輪直後に対戦してフルセットで日本を破ったという実…
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バレーボール 世界選手権アジア最終予選 女子 日本対台湾戦

 9月4日から愛知県のパークアリーナ小牧で来年女子はイタリア、男子はポーランドで行われる世界選手権のアジア最終予選が8日まで行われる。  女子は日本の他、台湾、ベトナム、オーストラリア、タイの5カ国から上位2チームが世界選手権に出場する。  男子は日本の他、カタール、ニュージーランド、韓国の4カ国から最上位チームが世界選手権に出場す…
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女子バレ ワールドグランプリ2013 日本対セルビア戦

 女子バレーボールのワールドグランプリ2013の最後の記事は30日に行われたセルビア戦です。  セットカウント0-3(22-25、17-25、19-25)で敗れた。  この試合は一番やってはいけないパワープレーといいますか高さ勝負に持ち込まれてしまうという展開であったため、負けて当然ともいえた試合ではなかっただろうか。  この試合…
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女子バレー ワールドグランプリ2013 日本対ブラジル戦

 女子バレーボールのワールドグランプリは昨日で終了しましたが、記事にしていないうちのひとつである29日に行われたブラジル戦を取り上げます。  結果は0-3(21-25、22-25、17-25)で敗れた。  第1セットはイタリア戦同様、先攻されるも逆転してリードを奪う展開になり、シェイラを投入させて本気にさせた。終盤の競り合いで落とす…
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女子バレー ワールドグランプリ2013 日本対中国戦

 8月31日に行われた女子バレーボールのワールドグランプリ第4戦は中国と対戦してセットカウント2-3(16-25、25-18、24-26、25-21、13-15)で敗れた。   中国は結局2位でこの大会を終えたが、昨年の五輪時と比べると気合が入っていた。監督にロス五輪金メダル時のエースであった朗平だからなぁ。  日本は第4セットは取…
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女子バレー ワールドグランプリ2013 日本対アメリカ戦

 女子バレーボールのワールドグランプリ最終戦が行われ、日本はアメリカにセットカウント2-3(25-17、19-25、25-18、17-25、12-15)で敗れ、決勝ラウンド通算1勝4敗、勝ち点5の4位に終わった。  優勝は全試合ストレート勝利であったブラジル(勝ち点15)、2位は中国(勝ち点10)、3位がセルビア(勝ち点8)、4位が日…
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女子バレー ワールドグランプリ2013 日本対イタリア戦

 女子バレーボールのワールドグランプリの決勝ラウンドが札幌で開幕し、日本は初戦でイタリアと対戦してセットカウント3-0(25-18、25-19、25-22)で勝利して幸先のいいスタートを切った。  日本は木村沙織、江畑幸子、新鍋理沙の3名だけ五輪メンバーで、それ以外は非五輪メンバーで揃えた。  スタメンは五輪組の木村、江畑、新鍋のほ…
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