テーマ:ボクシング

ボクシング 第75回フェニックスバトル

 1月14日後楽園ホールで大橋ジム主催のフェニックスバトル75が行われた。  メインでは井上尚弥の弟の拓真が東洋太平洋バンタム級タイトルを栗原慶太から9R2分25秒の負傷判定勝ちで王座を奪取、東洋太平洋2階級を制覇した。また1年2か月振りの再起戦を王座奪取で飾る。負けた栗原は2度目の防衛に失敗。  また松本圭佑はベジータ石川に1RK…
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2020大晦日ボクシング

 大晦日のボクシングが大田区立総合体育館で行われ、メインのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔が田中恒成を8R1分35秒でレフリーストップによるTKO勝利で2度目の防衛に成功した。  予想は割れたが、やや挑戦者の田中優成という感じであった。  1・2Rは予想通りという感じで、5・6・8ラウンドでダウンを奪い、3度…
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ボクシング フェニックスバトル74

 11月28日に後楽園ホールで大橋ジム主催のフェニックスバトルが行われ、メインでWBOアジア・パシフィックフェザー級タイトルマッチが行われ、王者の森武蔵が挑戦者の溜田剛士を11RTKOで下して3度目の防衛を果たした。  溜田はスタートから攻めて優位に進めたが、後半に入り森が優位に進め、11R1分39秒TKOで決着がついた。  森の次…
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2020夏のボクシング 8・24&9・3

 8月24日、フェニックスバトル72が行われ、大橋ジムから2人の期待されるボクサーがデビュー戦を行った。  アマ8冠という中垣龍汰朗はプロ10戦のキャリアを持つ堀井翔平と対戦して2RTKO勝利となった。力の差がもろに出た試合であった。  また松本好二トレーナーの息子の圭祐もデビューし56キロ契約で三宅寛典を4回TKO勝利した。だがこ…
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ボクシング再開 7・16後楽園大会

 7月16日に2月以来後楽園ホールでのボクシングが行われた。無観客で東洋太平洋フェザー級タイトル、王者・清水聡対挑戦者・殿本恭平戦、日本スーパーライト級タイトル、王者・井上浩樹対挑戦者・永田大士戦の2試合が行われた。  清水戦は清水が秒殺という感じで進んだが、殿本がこらえて盛り返したが7回にレフリーストップによるTKOで清水が5回目の…
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年末ボクシング

 12月30日東京体育館、12月31日に大田区総合体育館、ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育館)でそれぞれ行われたボクシングの試合を取り上げます。  まずは30日に行われた試合(ボクシングフェスタ2014 SUPER BOXEO)です。この日はなんといっても井上尚弥だろう。  メインのWBOスーパーフライ級タイトルマッチは挑戦…
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ボクシング 井岡&宮崎再起戦

 ボクシング、9月16日に後楽園ホールで行われた試合と9月10回に後楽園ホールで行われた試合を取り上げます。  9月16日は井岡&宮崎世界前哨戦と銘打った試合ですが、まず宮崎亮は昨年の大晦日の失態以来となる試合であった。  イカル・トビタというインドネシア人のボクサーで5R1分9秒TKO勝利となった。まぁなぁ。  井岡一翔はパブロ…
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ボクシング9・5 WBC井上&八重樫Wタイトル戦

 9月5日に国立代々木競技場第二体育館でWBCフライ&ライトフライ級タイトルマッチ等が行われた。  なんといってもこの日のハイライトはWBC世界フライ級タイトルマッチで王者の八重樫東が軽量級最強と謳われるローマン・ゴンザレス(ニカラグア)に9R2分24秒TKO負けを喫し王座から陥落した。  井岡ですら逃げたゴンザレス戦を受けた八重樫…
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ボクシング WBA世界スーパーフライ級王座決定戦

 3月26日に後楽園ホールでボクシングのWBA世界スーパーフライ級王座決定戦が行われ、同級2位の河野公平が暫定王者で1位のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)を8R0分50秒でKO勝利して王座返り咲きを果たした。  試合はデンカオセーンのペースであったが、4Rの河野がダウンを奪う。その後デンカオセーンのペースに戻りつつあったところの…
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大晦日ボクシング2013

 2013年最後の記事は今年も大晦日のボクシングとなります。  ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育館)で行われたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔が無敗の挑戦者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に3-0(115-113、119-109、119-111)の判定で下して防衛に成功した。  試合は最初から動…
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ボクシング12・6両国大会

 12月6日両国国技館でWBC世界フライ級選手権試合を始めとして5試合が行われましたが、この大会を取り上げます。  メインのWBC世界フライ級タイトルマッチは王者の八重樫東が挑戦者のエドガル・ソーサ(メキシコ)を3-0(116-112、117-11、117-111)の判定で下して2度目の防衛に成功した。  試合は王者の八重樫が試合を…
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ボクシング 亀田大毅&和毅+高山トリプル世界戦

 ボクシングトリプル世界戦が大阪府立体育館ことボディメーカーコロシアムで行われた。  最初の世界戦はIBF世界ミニマム級タイトル戦で4年数ヶ月ぶりの日本でのファイトとなった高山勝成がフィリピンのベリギリオ・シルバーノを3-0の判定で下して初防衛に成功した。  試合は高山が距離を取りシルバーノに入らせず、終盤はKOしないと勝利はないと…
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亀田興毅一応8度目の防衛に成功する

 WBA世界バンタム級タイトルマッチが済州島で行われ、王者の亀田興毅が同級14位の孫正五に2-1の判定で下し8度目の防衛に成功した。  試合は亀田得意のつまらない試合であったが、6・7度目の防衛戦と比べると盛り上がったが、孫が打つと盛り上がったということである。  10Rに孫がダウンを奪って孫が勝利を収めたかと思ったが...中継中に…
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ボクシング9・11 井岡&宮崎WBAタイトルマッチ

 9月11日、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)でWBAダブルタイトル戦が行われ、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔は元WBA世界ミニマム級王者のクワンタイ・シズモーゼン(タイ)と戦い7回2分13秒でKO勝利して2度目の防衛に成功した。  この試合は井岡は序盤からペースを握り優位に進め、クワンタイからパン…
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亀田三兄弟同時世界王者になる

 ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦がサンメッセ香川で行われ、同級3位の亀田大毅が同級4位のロドリゴ・ゲレーロ(メキシコ)に3-0(114-112、116-110、117-109)の判定で下し王者になった。  7Rまでは大して盛り上がらず眠くなる展開であった。8・9Rになってゲレーロが亀田を攻めてようやく盛り上がる。亀田…
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ボクシング 村田諒太デビュー戦&井上尚弥日本タイトル奪取戦

 昨日、有明コロシアムでロンドン五輪金メダリストの村田諒太のプロデビュー戦が行われ、東洋太平洋ミドル級王者の柴田朝雄とノンタイトル6回戦、契約体重73.0キロで行われ、村田が2R2分24秒レフリーストップによるTKO勝利によりデビュー戦を飾った。  笑顔でリングインが話題ともなっていた。試合は村田のペースで進み、1Rから柴田からダウン…
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ボクシング 山中・八重樫W世界戦

 一昨日の12日に大田区総合体育館(箱根駅伝でいうと蒲田のポイントの近くにある。プロレスでは平成元年4月にジャンボ鶴田がスタン・ハンセンを下してNWAインターナショナルヘビー級、PWFヘビー級、UNヘビー級の三冠ヘビー級が統一された会場でもあり、後楽園ホールよりもキャパが広く、横浜文体よりもやや少ないキャパといったところかなぁ、大体40…
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亀田和毅も世界王者になる

 フィリピンのセブ島でWBO世界バンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者の亀田和毅が王者のナミビアのパウルス・アンブンダを判定3-0で下して王者になった。負けたアンブンダは初防衛に失敗した。亀田は3兄弟での世界チャンピオンは史上初となるらしい。  10-10採点法の時代であったならば確実に10-10となる確実に決定機がない試合でもあっ…
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ボクシング 7・25後楽園大会

 藤本京太郎が56年ぶりに復活した日本ヘビー級王者になった、7月25日に後楽園ホールで行われた大会(角海老プロモーション「KAMIKAZE2」)を取り上げます。  藤本京太郎の登場で盛り上がったヘビー級では藤本とオケロ・ピーターとの間で日本ヘビー級王者決定戦が行われ、藤本が6R2分59秒レフリーストップで勝利した。  序盤の3回まで…
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ボクシング 亀田興毅V7戦

 東京ビックサイトにてボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者の亀田興毅が挑戦者のジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)に10と12Rにダウンを奪うなどして3-0(117-109、118-108、119-107)の判定で下して7度目の防衛に成功した。  しかし2度のダウンを奪ったから4月の試合よりもしょっぱくはな…
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ボクシング 5・6WBAダブル世界戦

 5月8日だけでなく6日に大田区総合体育館でWBAのダブルタイトル戦が行われ、内山高志は7度目の防衛に成功したが、河野公平は初防衛に失敗した。  スーパーフライ級統一戦は正規王者の河野公平と暫定王者のリボリオ・ソリスと対戦して2-0(113-113、114-112、115-111)の判定でソリスが勝利して正規王者となった。  河野は…
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ボクシング 井岡・宮崎WKO防衛戦

 8日、ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)でWBAダブル世界タイトルマッチが行われ、宮崎亮&井岡一翔がそれぞれKOで初防衛に成功した。  WBA世界ミニマム級タイトルマッチは王者の宮崎亮が挑戦者の同級7位のカルロス・ベラルデに5R2分22秒で左フックでレフリーストップを奪いTKO勝利で初防衛に成功した。  4Rまでは互角の…
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長谷川穂積復帰&世界前哨戦

 4月26日に神戸市立中央体育館で長谷川穂積のボクシングの試合がありウィラポン・ソーチャンドラシットと56.2キロの契約の10回戦に3R2分51秒でKO勝利し、前哨戦を飾った。  長谷川は1・2Rは静かな立ち上がりであったが、3Rで左のストレートを軸に連打を浴びせて3度のダウンを奪い勝利した。  相手は身長が高かったが、長谷川の連打…
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4・8 WBCトリプル世界戦

 4月8日両国国技館でWBCのトリプル世界戦が行われた。山中慎介については既に記事にしましたので、三浦と五十嵐対八重樫の試合を取り上げます。  WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは王者のガマリエル・ディアス(メキシコ)に三浦隆司が挑戦し、9回1分21秒TKOで三浦が勝利し新王者になった。  試合は三浦が1Rで減点されたものの…
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ボクシング 村田諒太プロテスト&井上尚弥対佐野友樹戦

 ボクシングのロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太のプロテストと怪物といわれる井上尚弥のプロ3戦目である対佐野友樹戦を取り上げます。  村田のプロテストのスパーリングの対戦相手は前日本ミドル級チャンピオンであった佐々木佐之助であった。村田は佐々木相手に押し込むシーンがあったりした。プロテストということで二人ともヘッドギアを着用し…
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WBC世界バンタム級タイトルマッチ 山中慎介対マルコム・ツニャカオ戦

 両国国技館でWBCトリプル世界タイトル戦が行われたが、メインのバンタム級タイトルマッチである王者・山中慎介対挑戦者で同級1位のマルコム・ツニャカオ(フィリピン)戦が行われ、王者の山中が12R1分57秒TKO勝利で3度目の防衛に成功した。  試合は3Rに山中が2度のダウンを奪いここで決着が付くのかと思ったが、次の4Rから挑戦者のツニャ…
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WBA世界バンタム級タイトルマッチ 亀田興毅対パノムルンレック・カイヤンハーダオジム戦

 WBA世界バンタム級タイトルマッチが大阪府立体育館(ボディーメーカーコロシアム)で行われ、王者の亀田興毅が挑戦者で世界ランク8位のタイのパノムルンレック・カイヤンハーダオジムに2-1(115-113、113-116、115-114)の判定で辛くも6度目の防衛に成功した。  放送では亀田興毅の試合前に横浜文化体育館で行われた亀田大毅の…
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ボクシング2・26後楽園大会

 2月26日に後楽園ホールで行われたボクシングの試合について取り上げます。  この日のカードで注目されたのは日本ミニマム級タイトルマッチである王者・原隆二と挑戦者である岩橋裕馬戦、女子の世界ミニマム級タイトルマッチである王者・宮尾綾香と挑戦者である秋田屋まさえの一戦である。  日本ミニマム級タイトルマッチは岩橋が2Rに原をダウンさせ…
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ボクシング 1・5&2・11後楽園大会

 ボクシングの1月5日と2月11日にそれぞれ後楽園ホールで行われた試合について取り上げます。  1月5日は井上尚弥のプロ2戦目が行われ、タイライトフライ級王者のガオブラチャン・チューワッタナと対戦して1R1分50秒KO勝利となった。強烈な左フックが決まりチューワッタナを沈めた。2戦目で夕方の時間帯とはいえ世界戦でもないのに異例の生放送…
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大晦日ボクシング2012 ~世界戦5大タイトルマッチ~

 2012年最後の記事は大晦日のボクシング世界5大決戦を取り上げます。  放送が先で大阪府立体育館~ボディメーカーコロシアム~で行われた2試合は日本人が二人とも新王者になった。  WBA世界ミニマム級王座決定戦は2位の宮崎亮が、同級元王者の4位のポンサワン・ポームラムック(タイ)に2-1の判定勝利で新王者になった。いくつか完全にポー…
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