テーマ:高校野球

第93回選抜高校野球選手権 大会2日目

 選抜甲子園も東海大相模の優勝で幕を閉じましたが、記事にしていなかった大会2日目を取り上げます。  3月20日に1回戦3試合が行われた。  第1試合は天理が宮崎商を7-1で下した。  天理は2回に2点を取ると、中盤は点が入らなかったが、7回に4点、8回に1点を加える。宮崎の反撃は8回の1点のみで、達は完投勝利。準決勝では投げなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権決勝戦

 選抜甲子園大会最終日は決勝戦が行われ、東海大相模が明豊に3-2、9回サヨナラ勝ちで、10年ぶり3度目の選抜制覇を果たした。  相模は石田ではなく石川、明豊は太田の先発で始まり、明豊が先に点を取り、相模が追いつく形となったが、9回に1死満塁からコジマのタイムリーで相模が今大会を象徴するようなゲームで最後を締めた。  相模は5試合で失…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会10日目

 選抜甲子園大会10日目は準決勝2試合が行われた。  第1試合は東海大相模が2-0で天理を下す。  相模はエース・石田が先発であったが、天理は達ではなく、仲川の先発であった。1回に相模が先制すると以降は点が入らず、9回にバッテリーエラーの間に2点目が入る。石田は完封した。  第2試合は明豊が中京大中京を5-4で下す。  明豊・太…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会9日目

 選抜甲子園大会9日目は準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。  第1試合は天理が仙台育英を10-3で下す。  天理が1回に2点を先制、3回に仙台育英が追いつき競った展開になると思ったが、天理は4回に4点、5・6回にも2点ずつ入り天理が差をつける。天理・達は8回まで投げる。仙台育英は8回に1点を返すのみ。  第2試合は東海…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会8日目

 選抜甲子園大会8日目は2回戦3試合が行われ、ベスト8が出揃った。  第1試合は智弁学園が広島新庄に5-2で勝利。  広島新庄が2回に先制したが、3回に逆転、以降智弁が点を重ねる。新庄は8回に2点目を入れるがそこまでであり、春夏通じて初の8強とはならなかった。  第2試合は東海大菅生が京都国際に5-4で勝利。  東海大菅生が先制…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会7日目

 選抜甲子園大会7日目、2回戦3試合が行われた。  第1試合は東海大相模が鳥取城北に1-0で勝利。  相模は2回に先制点を挙げたが、まさかこの得点がこの試合唯一の得点シーンになるとは思わなかった。  第2試合は福岡大大濠が具志川商業に8-4で勝利。  九州大会準々決勝での対戦が再びとなったが、具志川は九州大会のようなチャンスに打…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会6日目

 センバツ甲子園大会6日目、1回戦1試合、2回戦2試合が行われた。  第1試合は中京大中京が2-0で専大松戸を下した。  チャンスは専大松戸の方が多く作っていた印象であったが、得点は7回に櫛田のランニング2ランによる。しかし専大松戸の持丸監督はまたもや甲子園で勝てなかった。  これで1回戦32チームがすべて試合を終えた。1回戦は接…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会5日目

 選抜甲子園大会5日目、1回戦3試合が行われた。  第1試合は東海大菅生が聖カタリナ学園を4-3で下した。  菅生は2回に鈴木悠の今大会のようやく第1号で先制、3回には千田の2ランで追加点を奪う。カタリナは7回に1点、9回には2点入れて、9回2死満塁フルカウントから4番がサードゴロで試合終了。菅生の8回の1点が効いた形となった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会4日目

 選抜甲子園大会4日目、3試合が行われた。  第1試合は市立和歌山が県立岐阜商業を1-0で下した。  市立和歌山の好投手・小園が先発、岐阜は序盤から攻めたがなかなか得点できず、9回に亀井がサヨナラ打を打ち市立和歌山が2回戦進出をした。  第2試合は智弁学園が大阪桐蔭を8-6で下した。  1回に智弁が4点を取ると優位に進め、後半桐…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球選手権 大会3日目

 選抜甲子園大会3日目が1日順延して22日に行われた。  第1試合は具志川商業と八戸西という公立校かつ21世紀枠同士の対戦となり8-3で具志川商業が勝利した、具志川は2回に4点を入れて優位に進め、7回に2点を入れられた裏の攻撃で2点を入れダメを押す形となった。  第2試合は福岡大大濠と大崎の対戦は大濠が2-1で勝利した。九州大会の決…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第93回選抜高校野球 初日

 センバツ高校野球が19日に開幕した。  開会式は初日に登場する6チームのみ参加した。  第1試合は神戸国際大付属が北海に3-2、延長10回サヨナラで下した。  北海が2回に先制、5日に追加点を挙げたが、神戸は6回に1点返し、9回に同点に追いつき延長戦へ、10回裏に1死満塁からのタイムリーでサヨナラ勝ち。北海の投手は大会注目の投手…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校野球秋季関東大会2020

 春の選抜の参考試合となる地方の秋季大会が各地で行われていますが、きょう1日に関東では決勝戦が千葉県総合スポーツセンターで行われ、健大高崎が常総学院を延長戦の末に9-7で下して2年連続の優勝を果たした。  31日に行われた準決勝は健大高崎が専大松戸を9-2の7回コールド、常総学院は東海大甲府を10-0の6回コールドでそれぞれコールドで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校野球都道府県独自大会2020

 今年はコロナにより夏の高校野球も中止、代わりに選抜に選ばれた学校による交流試合が1試合に限り甲子園で行われたが、都道府県レベルでは独自大会が行われた。形式は様々で栃木に至ってはベスト8決定で終了、東京は東と西の優勝校が激突したり、東北は東北大会を開催などありました。埼玉と神奈川は交流試合終了後も続いたりとまぁ...  東東京は帝京が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲子園高校野球交流大会後半戦

 夏の甲子園大会が中止になり代わりの交流大会が行われたが、15日から17日まで行われた後半戦を取り上げます。  15日の第1試合は昨年夏の甲子園大会決勝戦である履正社と星稜が対戦し好試合が期待されたが、まさかの10-1という大差がついて履正社が返り討ちにした。  第2試合は国士館が磐城に4-3で勝利した。磐城は前監督が異動により話題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲子園高校野球交流試合前半戦

 今年はコロナの影響もあり通常の甲子園大会はありませんでしたが、選抜出場が決まっていた学校が甲子園で1回限りの試合を行うことになった。  10日の初日は第一試合は花咲徳栄高校が大分商業を3-1で下した。  試合は花咲が1回に3点を奪い、その後は大分が6回に1点を返しただけの得点経過でありました。 大分の川瀬は注目の投手であったらし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会準決勝

 8月24日に夏の甲子園大会準決勝2試合が行われた。  第1試合は三重(三重)が日本文理(新潟)を5-0で下した。  三重が先制しその後も優位に進めて試合を制した。三重は初戦の広陵戦以外は全て先制して勝ちあがってきたが、この試合もそうであったが、決勝では先制しながらひっくり返されて敗れる事になったが...  新潟はまさか完封される…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会決勝戦

 昨日の25日、夏の甲子園の決勝が行われ、大阪桐蔭(大阪)が三重(三重)を4-3で下して2年ぶり4回目の優勝を果たした。  試合は三重が2回に2点を先制、大阪桐蔭は2回と3回に1点ずつ返して同点としたが、三重は5回に再びリードを奪う。7回の表に三重はスクイズ失敗があり無得点になると、裏の大阪桐蔭は2点を入れて逆転する。このまま逃げ切り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会10日目

 夏の甲子園大会10日目、3回戦4試合が行われた。  第1試合は八戸学院光星(青森)が星稜(石川)を5-1で下した。  試合は5回に星稜が先制したが、8回に深江の一発で光星が同点に追いつき延長戦へ、10回表に光星が暴投で勝ち越し、タイムリー2本で追加点を挙げた。裏を抑えてベスト8一番乗りを果たした。  第2試合は沖縄尚学(沖縄)が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会7日目

 夏の甲子園、17日の日曜日に行われた大会7日目を取り上げます。  この日は2回戦4試合が行われた。  第1試合は沖縄尚学(沖縄)が作新学院(栃木)を3-1で下した。  しまった試合であったが、沖縄のほうが上手だったなぁ。しかし作新は栃木県勢として初めて4年連続出場であるが、毎年成績(ベスト4、ベスト8、3回戦、2回戦というか初戦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会9日目

 夏の甲子園大会9日目、2回戦3試合が行われ、これでベスト16が出揃った。  第1試合は山形中央(山形)が東海大四(南北海道)を2-0で下した。  1点を争う好ゲームであったが、延長10回に東海大四が送球ミス等が重なり2点を山形が奪い、その裏を抑えて山形中央が初めて夏2勝目を挙げた。  東海大四の西嶋は132球の好投が実らなかった…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会8日目

 夏の甲子園大会8日目、2回戦4試合が行われた。  第1試合は三重(三重)と大垣日大(岐阜)という東海勢の隣県対決となったが、4-2で三重が勝利した。  三重は1回に3点、2回に1点を加えて優位に進め、失点は3回の2点に抑えた。後半はお互い得点するかと思ったが動かなかったなぁ。  第2試合は日本文理(新潟)が東邦(愛知)を3-2で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会5日目

 15日に行われた大会5日目を取り上げます。5日目は1回戦2試合、2回戦1試合の合計3試合が行われた。  第1試合は明徳義塾(高知)が智弁学園(奈良)を10-4で下した。  この日の一番の注目された試合であったかと思われるが、終ってみれば明徳の完勝のスコアであったが、6回までは競った試合であったのであったが、継投が結果的に失敗だった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会3日目

 夏の甲子園大会3日目、1回戦4試合が行われた。  第1試合は健大高崎(群馬)が春夏連続出場の岩国(山口)を5-3で下した。  岩国が1回に先頭打者の3塁打をきっかけに先制、2回にも3点を挙げる。健大高崎は3回に2点を返し、4回に同点に追いつき、5回に2点を加えて突き放した。  投げては健大高崎は先発の川井はよくなかったが、2番手…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会2日目

 夏の甲子園大会2日目、雨の影響で第1試合の開始が30分遅くなるという出来事があった。  第1試合は東邦(愛知)が日南学園(宮崎)を11-3で下した。  東邦はバンビ坂本以来となる1年生エース藤嶋の好投が光り8回を3失点に抑えた。東邦は1回から得点を重ねて完勝といってよかったかなぁ。  愛知の私立4強は中京大中京、愛工大名電、東邦…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会初日

 台風11号のため開幕が2日順延となった夏の甲子園が11日に開幕した。  台風の影響で開会式の予定されていた行事のいくつかは行われなかったらしい。選手宣誓は作新学院の主将でU字工事のようななまりは出ていなかったっぺ。  第1試合は選抜優勝で春夏連覇がかかる龍谷大平安(京都)と春日部共栄(埼玉)が対戦して5-1で春日部共栄が勝利した。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会 神奈川大会決勝

 愛知代表が決まり49代表が全て決まりましたが、昨日の30日に神奈川代表が決まりましたので神奈川の決勝戦を取り上げます。  神奈川は東海大相模と向上との間で行われ13-0で東海大相模が勝利し、4年ぶり9回目の出場を決めた。  試合は東海大相模は140キロを超える球を投げられるのが4名いるというが、その中から2年生の吉田が先発。吉田は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会 埼玉県予選決勝&準決勝

 27日に決勝が行われた埼玉県大会を取り上げます。埼玉は第1シード(Aシード)の浦和学院と聖望学園が早々と消える波乱が起きたが、決勝は春日部共栄(Cシード)と市立川越(Bシード)というシード校同士の対決となり春日部共栄が7-2で市立川越を下して9年ぶり5回目の出場を決めた。  まずは26日に県営大宮公園野球場で行われた準決勝2試合を取…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

第96回全国高校野球選手権大会 西&東東京大会決勝

 28日と29日に神宮球場で東京の西と東の代表決定戦が行われました。  28日に行われた西東京大会決勝戦は日大鶴ケ丘と東海大菅生との間で行われ2-1で日大鶴ケ丘が勝利し6年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。  序盤からランナーを出すも得点が出来ない状態が続き、鶴ケ丘の5回裏の攻撃が両チーム初めて三者凡退となるくらいであった。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第86回選抜甲子園大会9日目

 選抜甲子園も終了しましたが、大会9日目に行われた6年ぶりの再試合となった桐生第一と広島新庄戦を取り上げます。結果は4-0で桐生第一が勝利した。  桐生・山田、新庄・山岡という前日の試合で15回投げきった両投手が連続して先発した。  試合は1回に桐生が先制、7回に3点を挙げて試合を決めた。再試合についていうと守備力の差が出たかなぁ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第86回選抜甲子園大会 決勝戦

 選抜甲子園の決勝戦が行われ、龍谷大平安が履正社を6-2で下して春38回目の出場で初めての選抜優勝を果たした。  35年ぶり(1979年の箕島対浪商戦)となる近畿勢同士の選抜の決勝戦となったが、先制したのは平安で1回の2点を入れて優位に進め、前半の5回を終えて4-2平安リードで折り返した。山は8回裏で1死満塁となり2ボールの段階で中田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more