テーマ:大相撲

平成26年秋場所4日目から6日目

 14日から大相撲秋場所が始まりました。ということで3日目までは後日記事にするということで、4日目から6日目まで取り上げます。  4日目は日馬富士が嘉風にちょんまげをつかんで反則負け、髷をつかんでの反則負けは夏場所14日目に行って以来2度目ということで色々言われていた。日馬富士は右目の下から出血していてこちらのほうが不安視されていたが…
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平成26年名古屋場所4日目から6日目

 大相撲名古屋場所、4日目から6日目まで取り上げます。なんといっても大砂嵐だなぁ。  3日目に初めての大関戦の稀勢の里相手に敗れたが、5日目に鶴竜、6日目に日馬富士という横綱を連日撃破した。初対決初金星、初金星から2日続けて金星というのは30年前の小錦以来だという。  日馬富士は4日目にも嘉風に敗れていて、嘉風は初金星最年長記録を打…
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平成26年名古屋場所初日から3日目

 大相撲名古屋場所が13日に初日を迎えた。貴乃花親方が体調不良で休場というネタがあった。  3日目まで横綱・大関陣では2日目に稀勢の里が安美錦に敗れた以外は黒星がつくことない。ちなみに3日目は稀勢の里は大砂嵐と対戦して勝ったが鼻血を出したらしい。  初日はしょっぱい取組が多かったが、2・3日目は多少改善され、横綱戦は対戦力士の健闘も…
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平成26年夏場所7日目から9日目

 大相撲夏場所7日目から9日目までを取り上げます。  7日目は鶴竜が千代鳳に敗れ2敗目を喫し、千代鳳は琴奨菊に続いて鶴竜からも白星を奪ったことで場所前の公約を達成したことになる。  琴奨菊は碧山に破れ4勝3敗、関脇同士の対戦は栃煌山が豪栄道を下した。  中日は前日敗れた鶴竜がここまで白星のない宝富士相手に変化をして白星となったこと…
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平成26年夏場所4日目から6日目

 大相撲夏場所パート2は4日目から6日目まで取り上げます。  4日目は稀勢の里が初場所に続いて碧山に敗れる一番があり、これは横審に悪印象を抱かせ、場所後にこの一番はといわれていた。  鶴竜も遠藤に敗れて横綱として初黒星となり、初の金星供給となった。  また前半最後には豊真将と栃乃若の一番が物言いがつき結局栃乃若が勝ったが、審判長の…
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平成26年夏場所初日から3日目

 大相撲夏場所も白鵬が2場所ぶり29度目の優勝を飾り、優勝一夜明け会見を拒否するということでまだ騒がしいようですが、初日から3日目までを振り返ります。  3横綱の幕開けとなりましたが、初日にいきなり新小結の嘉風に日馬富士が敗れる波乱が起きた。日馬富士はなめてかかったといいますか。  鶴竜は碧山を下して横綱初白星となった。  2日目…
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平成26年春場所初日から3日目

 平成26年の春場所が9日に初日を迎えた。遠藤の本格的な上位挑戦、鶴竜の綱とり、白鵬の29歳で29回目の優勝なるか、稀勢の里のカド番脱出等が挙げられるのかなぁ?  初日は上位陣に波乱がなく、遠藤は鶴竜を苦しめたが足がついていけず負けたうえに流血、日馬富士は豊ノ島にあわやになる寸前で白星を拾った。  個人的に驚いたのは照ノ富士が妙義龍…
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第38回大相撲トーナメント

 ソチ五輪のさなかの9日に両国国技館で恒例の大相撲トーナメントが行われ、碧山が決勝戦で琴欧洲とのブルガリア対決を制して初優勝を果たした。平幕での優勝は4年前の豪栄道以来だという。  初場所を沸かせた白鵬は佐田の富士に、鶴竜は高安に初戦で敗れて早々と姿を消した。  遠藤は3回戦で琴欧洲に敗れた。  日馬富士と稀勢の里は参加せず、土俵…
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平成26年初場所13日目から千秋楽

 大相撲トーナメントが9日行われ碧山が優勝したそうであるが、ここでは本場所の13日目・14日目・千秋楽を取り上げます。  13日目は白鵬が本来は千秋楽で当るはずであった稀勢の里と対戦し下す、しかし稀勢の里は前回も千秋楽で白鵬と当る時が2年前の名古屋場所であったがこのときも日馬富士が全勝で来た為差し替えとなったが、今回もそれ以来に予定さ…
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平成26年初場所10日目から12日目

 大相撲初場所プレイバック今回は10日目・11日目・12日目を取り上げます。  10日目は琴欧洲が松鳳山に敗れた。松鳳山は好調な上に対琴欧洲に連勝中であった。琴欧洲は対戦成績どおりの結果となってしまい結果復帰がかなわかった。  この日、把瑠都が文化放送の吉田照美飛べサルバドールに出演していたが、本場所中しかも幕内取り組み中に出演とは…
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平成26年初場所7日目から9日目

 大相撲初場所プレイバック、今回は7日目・中日・9日目を取り上げます。  7日目は勢が琴奨菊に勝って大関戦初勝利を収めた。今場所は元大関に勝利を収めてもいる。  中日は稀勢の里が栃煌山に敗れて3敗となり完全に綱とりの目が消えた。しかも完敗でいうことなし。  この日の大相撲中継で関取訪問のコーナーで豪風を取り上げていたが、リポートは…
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平成26年初場所4日目から6日目&理事候補選挙

 大相撲初場所プレイバック、4日目から6日目を取り上げます。  4日目に話題となったのは佐田の富士が時天空との対戦で回しが外れそうになったことであり、次の対戦で控えていた嘉風が土俵に上がるというハプニングがあった。  見ると時天空の手が深く入り佐田の富士の絞める所まで触れていた状態でアレではゆるくなるのも仕方ないのかなぁ?普通に絞め…
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平成26年初場所初日から3日目

 大相撲初場所も白鵬の28回目の優勝で幕を閉じましたが、初日から3日目までを取り上げます。  本当は稀勢の里の綱とりが話題であったはずであったが、初日から豊ノ島に敗れたため暗雲立ち込めたが、場所前の連合稽古で足を捻った報道があったことや白鵬にやられっぱなしにあったり、夜逃げ同然に部屋を移動するということがあったためハナからどうかと思っ…
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平成25年九州場所13日目&14日目&千秋楽

 大相撲九州場所、13日目から千秋楽を取り上げます。  13・14日目は横綱対大関戦が結び2番行われた。両日とも稀勢の里が13日目は日馬富士、14日目は白鵬をそれぞれ下して全勝を止める形となった。13日目は日馬富士は何を思ったか、張り手をし上手くいかずこれが墓穴を掘る形で敗れた。場所前に稀勢の里が伊勢ヶ濱部屋への出稽古をすっぽかしたこ…
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平成25年九州場所10日目&11日目&12日目

 大相撲九州場所の10日目から12日目まで取り上げます。  10日目は千代大龍が平幕勝ち越し第1号となった。遠藤と高安の取り組みがあり、遠藤が勝ったが、翌日の新聞にはこの取組が大きく取り上げられていた。  結びで日馬富士が碧山と対戦して勝ったが、この日の横綱は先場所負けた相手だからなのか、いつもの鋭い立会いでなくすぐ上手を取って投げ…
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平成25年九州場所7日目&中日&9日目

 大相撲九州場所もとっくに終わりましたが、記事は6日目までしか書いていなかったので、ここでは7日目から9日目まで書いておきます。  7日目は大きな出来事といえば旭天鵬は通算860勝を達成し、寺尾の記録に並んだということであった。6日目に豪栄道に勝って初日を出したが、この日は高安を下した。勝った後にインタビューをされていたが、インタビュ…
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平成25年九州場所5・6日目

 大相撲九州場所の5日目と6日目を取り上げます。  なんといっても大関獲りへのステップ場所となる豪栄道が5日目は安美錦、6日目は旭天鵬に敗れて連敗するということが起きた。ラジオの放送席ではしまなみ親方(吉田賢)とF1相撲の琴錦(秀ノ山親方)の二人が旭天鵬に負けるわけがないと合唱し、取組後は揃って謝る一幕があった。安美錦は6日目に栃乃若…
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平成25年九州場所3・4日目

 大相撲九州場所の3・4日目を取り上げます。  3日目は稀勢の里が安美錦に敗れて、早くも期待?を裏切っていた。この日は大関陣が総崩れで鶴竜は豪栄道に敗れ、琴欧洲は松鳳山に敗れた。琴奨菊はこの日から休場となった。  松鳳山は2日連続で大関を病院送りにしたことで翌日二人の大関は休場となった。松鳳山は以前把瑠都が大関から陥落した時も絡んで…
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平成25年九州場所初日&2日目

 大相撲の九州場所が福岡国際センターで10日に開幕した。  白鵬の5連覇&九州場所7連覇がかかっているほかは、大砂嵐の新入幕といったところが話題となっている。大砂嵐と遠藤は初日、2日目とも負けて協会の思惑は今のところ外れている。  初日の上位陣は佐渡ヶ嶽部屋の大関が揃って黒星スタートとなった。安美錦は先場所怪我をさせられた琴奨菊相手…
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平成25年秋場所9日目&14日目

 大相撲秋場所9日目と14日目を取り上げます。両日に共通することは稀勢の里が負けたことである。  9日目は千代大龍が稀勢の里を下したが、俺は勝手に朝潮と北の湖の対戦に見えた。北の湖は意外と朝潮に敗れた印象が俺の中にはある。この日企画で琴風(現・尾車親方)初優勝を取り上げていたが、この場所で北の湖は朝潮に負けて琴風に行ったからなぁ。琴風…
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平成25年秋場所 12日目&13日目

 大相撲秋場所が終わり、肥後ノ城が新十両になったことや、三保ヶ関部屋が閉鎖となり力士等は春日野部屋に移籍するということが了承された事がニュースとして報じられていた。  12日目といえば、白鵬への挑戦権を懸けた日馬富士と稀勢の里が13日目ではなくこの日に対戦して稀勢の里が勝利した。  13日目は白鵬への挑戦の足がかりとなるはずであった…
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平成25年秋場所中日&11日目

 大相撲秋場所の中日と11日目を取り上げます。  中日はなんといっても白鵬が宝富士(マツコデラックス似)を呼び戻しを決めたことだろう。16年ぶりだったかなぁ?同じ一門である程度分かるから決めるにはいい相手なんだろう。  7連敗であった若の里が富士東に勝ってようやく初日が出て幕内でストレート負け越しはいなかった。富士東はこの日、NHK…
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平成25年秋場所7・10日目

 大相撲秋場所、中日と9日目は後日記事にします。ということで7日目と10日目を取り上げます。  7日目は琴欧洲がこの日から休場し対戦相手であった高安は不戦勝。横綱・大関陣は琴奨菊が栃煌山に敗れて2敗目を喫し、休場した琴欧洲を除けば白星であった。  日馬富士は豊響に勝ったのであるが、飛ぶということで目標を失った豊響はなすすべなく敗れた…
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平成25年秋場所5日目&6日目

 大相撲秋場所5・6日目、この2日間で勝ちっぱなし力士が白鵬のみとなってしまった。  5日目は大関で唯一4連勝であった琴欧洲は豪栄道に敗れてる。また同じ4連勝であった旭天鵬も時天空に敗れた。ということこで5連勝は白鵬と嘉風の二人のみとなった。  4日目に2敗を喫した日馬富士は先場所敗れた高安相手に勝って連敗は免れた。日馬富士に勝った…
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平成25年秋場所初日&2日目

 大相撲秋場所も序盤を終えましたが、初日と2日目を取り上げます。  今場所は先場所十両優勝した遠藤が新入幕を果たし、声援が物凄かった。それだけ期待されている証拠だなぁ。で初日は豊真将を攻めたが逆転負けして黒星であったが、2日目は白星であった。  初日は横綱・大関は安泰であったが、2日目に日馬富士が松鳳山に敗れ金星を供給した。松鳳山は…
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平成25年秋場所3・4日目

 大相撲秋場所が15日に始まりましたが、初日・2日目につきましては後日記事にする予定です。今回は3・4日目を取り上げます。  3日目に大関に早くも土がついた力士が出たが、それが稀勢の里であった。隠岐の海は10度目の対戦で始めての白星だという。他の横綱・大関は白星であった。日馬富士に勝った松鳳山は白鵬に敗れた。  高安は6度目の対戦で…
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平成25年名古屋場所14日目&千秋楽

 大相撲は既に名古屋場所も終わり、夏巡業に入っていますが、優勝が決まってからの14日目と千秋楽を取り上げます。  14日目は何といっても稀勢の里が白鵬の連勝を43で止めたことだろう。白鵬本人は最初の立会いが会わなかったことを批判して同調していた人もいた。白鵬は脇腹痛の影響もあったのか、稀勢の里に対して気にしすぎとうかがえる感じであった…
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平成25年名古屋場所13日目 白鵬の26度目の優勝が決まる

 大相撲名古屋場所13日目、結びで白鵬が琴欧洲を下して26度目の優勝を果たした。朝青龍を抜いて単独3位の優勝回数となった。また13日目での優勝も千代の富士を抜いて5度目となり最多となった。  白鵬は右脇腹痛であったこともあり、琴欧洲に対して圧倒することは出来なかったが、白星を収めた。  2敗で追っていた碧山は高安の変化にやられて3敗…
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平成25年名古屋場所中日&9日目

 大相撲名古屋場所中日と9日目を取り上げます。  中日はなんといっても日馬富士が千代大龍に敗れるということが大きかった。しかし何で変化までしたのかなぁ?という思いはある。日馬富士は9日目にも妙義龍に張り手を連発して墓穴を掘って負けた。  白鵬は安美錦に土俵際まで持っていかれてヒヤッとはしたが、白星。安美錦は9日目は稀勢の里に対して取…
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平成25年名古屋場所12日目

 大相撲名古屋場所12日目、全勝の白鵬は琴奨菊を下して全勝を守ったが、取組後に脇腹を痛めたらしく、その後にどう影響するのかなぁ?  2敗力士は魁聖は前半戦に敗れ、碧山は千代大龍を下して2敗を守ったが、琴欧洲は稀勢の里に浴びせ倒しで敗れた。ということで碧山だけが2敗となった。  日馬富士は鶴竜に勝ち勝ち越した。豪栄道は今日も勝って7敗…
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