テーマ:駅伝

第92回箱根駅伝予選会

 本番前に10月17日に陸上自衛隊立川駐屯地から国立昭和公園の20キロで行われ、日本大学、帝京大学、日本体育大学、順天堂大学、神奈川大学、拓殖大学、法政大学、中央大学、東京国際大学、上武大学が本選出場権を得た。  11位に国士舘大学、12位に東京農業大学、13位に國學院大学、前回本選初出場を果たした創価大学といったところは本選出場はな…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

第35回クイーンズ駅伝

 12月13日、全日本実業団女子駅伝が松島から仙台市陸上競技場までの全6区間、42.195キロで行われ、デンソーが大会新記録となる2時間14分22秒のタイムで史上3チーム目の3連覇を達成した。  レース前はデンソー、ダイハツ、ユニバーサルエンタテイメントの三つ巴とTBSでは予想していたらしいが...  1区ではダイハツが先頭に立った…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

富士山女子駅伝2015

 3週間ぶりですが、既に大晦日、一気に大掃除?ではありませんが、まずは昨日行われた全日本大学女子選抜駅伝競走こと富士山女子駅伝を取り上げます。  立命館大学をどこが止めるかというよりも杜の都駅伝に続いて全区間区間賞を獲得して優勝するかというところに興味が行くレースであった。  立命館大学は大森が欠場したが、代わりに全日本に出場しなか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第47回全日本大学駅伝

 学生3大駅伝の2つ目である全日本大学駅伝が11月1日、熱田神宮から伊勢神宮を結ぶ全8区間、全長108.6キロのコースで行われ、東洋大学が5時間13分4秒のタイムで初優勝を果たした。3冠を狙った青山学院大学は1分4秒差の2位、3位に駒澤大学が入った。以下早稲田、東海、明治がシード権を獲得した。  関東以外の大学での最高位は京都産業大学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第33回全日本大学女子駅伝

 10月25日、仙台を舞台に全6区間、38キロで大学女性駅伝日本一を決める大会が行われた。   立命館大学が2時間02分52秒の大会新記録で史上初の5連覇を達成、ついでに区間賞も全区間で獲得も史上初。ついでにメンバーには最上級生の4年生がいなかった。  上記のようなことなので、レース展開といっても1区で立命館の大森がトップに立つと以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第91回箱根駅伝復路

 第91回箱根駅伝の復路が3日行われ青山学院大学が総合で10時間49分27秒のタイムで初優勝を果たした。3大会前の東洋大学の優勝タイムより約2分早い。  2位に約5分差をつけて復路スタートした青学は復路では6区区間2位、7~9区区間賞、10区区間2位と寄せ付けない圧倒劇であった。2位の駒澤大学に10分50秒もの大差をつけているし。 …
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

第91回箱根駅伝往路

 恒例の箱根駅伝の往路が行われ、青山学院大学が5時間23分58秒のタイムで初の往路優勝を果たした。  青山学院大学、駒澤大学、明治大学、東洋大学、早稲田大学の5強が優勝候補に挙げられていた。このほかに山梨学院大学も入れる人もいたが...  まぁこの優勝候補のうち早稲田を除く青学、駒大、東洋、明大が実力どおり出してきた。  1区は駒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニューイヤー駅伝2015

 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。  ということで今年も1回目の記事はニューイヤー駅伝です。  群馬県庁を発着点とする全7区間、100キロで行われ、トヨタ自動車が4時間51分41秒のタイムで4年ぶり2度目の優勝を果たした。  3連覇を狙うコニカミノルタ、トヨタ自動車九州、日清食品グループ、トヨタ自…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2014大学女子駅伝

 10月26日に宮城県で行われた第32回全国大学女子駅伝と12月23日に静岡県で行われた富士山女子駅伝を取り上げます。  第32回全国大学女子駅伝は1区で今年も転倒があったが、立命館の大森菜月が今年も区間賞を獲得した。1区でトップに立った立命館は2区から4区まで2位以下を引き離した。最長の5区で津田真衣が久しぶりのレースということもあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成26年度高校駅伝

 12月21日に京都西京極陸上競技場を発着する高校駅伝が行われ、男子は世羅(広島)が3年ぶり8回目、女子は薫英女学院(大阪)が初優勝を果たした。  男子は1区では伊賀白鳳がトップに立ったが、2区で市立船橋がトップになる。3区で世羅のポール・カマイシが区間賞の走りでトップに立つと、4区以降も後続を引き離して独走となり、大会記録の更新はな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クイーンズ駅伝2014

 クイーンズ駅伝こと第34回全日本実業団対抗女子駅伝が14日に宮城県松島町から仙台市陸上競技場までの全6区間42.195キロで行われ、デンソーが2時間16分12秒の大会新記録で大会2連覇を達成した。  デンソーは1区で12位と出遅れたが、2区で3位まで上げ、3区でトップに立つと以降トップを走りゴールした。  2位にはダイハツ、3位が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東日本実業団駅伝2014

 11月3日の文化の日に実業団駅伝の予選を兼ねた東日本実業団駅伝が男子は埼玉県庁をスタートし熊谷スポーツ文化公園陸上競技場をゴールとする全7区間77.5キロ、女子全6区間42.185キロで行われた。  男子は6区でDeNAの長谷川裕介が棄権寸前の大ブレーキを起こしたことが、同日行われた女子の大会よりもサンデーモーニングで取り上げられ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第30回東日本女子駅伝

 11月9日福島の信夫ヶ丘陸上競技場を発着点とする東日本の都道府県対抗の女子駅伝が行われ群馬が2時間16分43秒のタイムで優勝した。  レースは東京が先攻したが、途中から事実上、東京・神奈川・埼玉・長野・群馬・千葉の6チームが差がない状態で優勝を争う展開となった。8区でトップとなった群馬が逃げ切った。  2位は神奈川、3位が埼玉、以…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

国際千葉駅伝2014

 今年最後の3連休最後の11月24日に千葉で男女混合の駅伝でもある国際千葉駅伝が行われ、日本が2時間05分53秒のタイムで優勝した。  レースは1区で村山謙太が出遅れ、2区でロシアが抜け出す展開となった。日本は鈴木亜由子が持ち直し、5区の大石港与が1区で日本より出遅れたケニアに抜かれたが、最終6区でアジア大会10000m銅メダリストの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第91回箱根駅伝予選会

 10月18日に陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国立昭和記念公園をゴールとする20キロのコースで箱根駅伝の予選が行われた。  レースは早いうちからアジア大会にも出場した村山紘太(城西大)とオムワンバ(山学大)の二入の争いとなり9キロ過ぎには村山が独走状態を作る。  村山が終盤へばったが、58分26秒のタイムで優勝、しかも予選会では…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第19回都道府県対抗駅伝

 19日に広島の平和記念公園前を発着点とする男子の都道府県対抗駅伝が全7区間、48.0キロで争われ、長野が2時間19分20秒のタイムで5年ぶり6度目の優勝を果たした。6度目の優勝は史上最多となった。  1区では高知の浅井宗一郎が転倒するアクシデントがあった。毎年誰かが転倒するイメージがあるが今年も転倒があった。  福岡の堀龍彦が6.…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第32回都道府県対抗女子駅伝

 1月12日西京極陸上競技場を発着点とする都道府県対抗女子駅伝が行われ、昨年入賞を逃した京都が2時間15分32秒で3年ぶり15回目の優勝を果たした。2位は県勢最高順位をマークした群馬、3位はアンカー重友の区間賞で追い上げた岡山、4位は愛知、5位は連覇を狙った神奈川、6位は兵庫、7位は静岡、8位は福岡となった。福岡はようやく入賞であるが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ニューイヤー駅伝2014

 2014年を迎えました。今年も宜しくお願いいたします。ということで今年も最初の記事はニューイヤー駅伝です。  今回で58回を迎えた全国実業団対抗駅伝ですが、コニカミノルタが4時間53分35秒のタイムで2連覇を達成した。  コニカミノルタ、トヨタ自動車九州、日清食品グループといったあたりが優勝候補といわれ、初出場はDeNA、住友電工…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第1回富士山女子駅伝

 12月23日に富士山麓(富士宮市、富士市)で全日本大学女子選抜駅伝競走(正式略称・富士山女子駅伝)が全7区間、43.4kmで行われた。  この大会は2004年から2009年までさいたま(2006年まで)や筑波(2007年から2009年)で行われた大学女子選抜駅伝の復活という位置づけであるという。  昔はテレビ東京で放送されていたと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

全国高校駅伝大会2013

 12月22日に京都を舞台として全国高校駅伝が行われた。女子は25回の記念大会、男子は64回を今回で迎えた。  午前中に行われた女子は今年も懸念された転倒が競技場であり、ハプニングがあったが、レースは3区で豊川がトップに立つとそのままゴールした。タイムは1時間06分54秒のタイムであった。  2位は興譲館、3位は須磨学園、4位は昨年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第33回全日本実業団対抗女子駅伝

 15日の日曜日に宮城県を舞台(松島町発、仙台市陸上競技場着、全6区間、42.195キロ)に女子駅伝のナンバーワン決定戦である実業団駅伝が行われ、デンソーが2時間16分37秒のタイムで初優勝を果たした。  小雪がちらつき、道路も雪があるところもあったコースであった。  1区からアクシデントがあり3キロ過ぎで三井住友生命の日高侑紀が転…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際千葉駅伝2013 

 11月23日に千葉総合スポーツセンターを発着点とする男女混合全6区間、42.195キロで行われ、ケニアが2時間03分59秒の大会新記録で優勝を果たした。  日本代表は2時間07分13秒の2位、ロシアが日本代表より9秒遅れの3位、日本学生選抜が4位、アメリカが5位、途中健闘したニュージーランドは6位、以下ドイツ、カナダ、オーストラリア…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第29回東日本女子駅伝

 先週の10日、信夫ヶ丘競技場を発着点とする全9区間で東日本の17の都道県対抗の女子駅伝が行われた。この駅伝はかつて山本太郎が開催自体反対したことでも話題と一昨年はなっていた。昨年の大会では折り返しで地点前で回ってしまい失格した県が出たことでも話題を呼んだ。  予想では3連覇を目指す神奈川を軸に実業団選手が充実しているといわれ5年ぶり…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

第31回全日本大学女子駅伝

 10月27日、宮城県を舞台に大学女子の駅伝の頂点を決める全日本大学女子駅伝が全6区間、38キロで行われ、立命館大学が2時間03分02秒のタイムで2度目の3連覇を達成した。  立命館大学は1区からトップを奪い、5区を除いて区間賞を獲得、トップを奪われることなく優勝争いは事実上ないレース展開であった。  2位は1分45秒差で大東文化大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第45回全日本大学駅伝

 11月3日、熱田神宮をスタートし、伊勢神宮をゴールとする学生3大駅伝の第2戦である、全日本大学駅伝が行われ駒澤大学が5時間13分09秒のタイムで3連覇を果たし、学生3冠に王手をかけた。  2位は東洋大学、3位は明治大学、4位は早稲田大学、5位は山梨学院大学、6位は青山学院大学が入り、ここまでが来年のシード権を獲得した。優勝争いは簡単…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

第90回箱根駅伝予選会

 90回の記念大会を迎える箱根駅伝の予選会が立川駐屯地をスタートし、国立昭和記念公園をゴールとする20キロで行われた。本戦と異なり、駅伝の予選であるが、駅伝形式ではなく1校12名を上限として一斉に走り、上位10名の合計タイムで争われる。今回は関東インカレのタイムの加算は行われず、単純に10名の合計タイムで記念大会ということで13校が本戦…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第25回出雲駅伝

 学生3大駅伝の最初となる出雲駅伝が14日、6区間44.2キロで行われ、駒澤大学が2時間09分11秒の大会新記録で15年ぶり3回目の優勝を飾った。  駒大と東洋の一騎打ちといわれた優勝争いの予想であったが、1区での出来が決着をしたといっていいかなぁ。  1区でいつも出遅れていた駒大は中村匠吾がトップに立ち、以降1位を譲ることなくトッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第18回全国都道府県対抗男子駅伝

 1月20日に広島の平和公園を発着点とする都道府県対抗男子駅伝が全7区間、48キロで行われ、兵庫が2時間19分51秒のタイムで2年連続5度目の優勝を果たした。5度目の優勝は長野と並び最多タイとなった。  2位は5秒差で東京、3位は愛知、4位は埼玉、5位は千葉、6位は1区43位と出遅れた地元広島、7位は長野、8位は初入賞の秋田となった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第31回全国都道府県対抗女子駅伝

 昨日13日に、西京極総合運動公園陸上競技場を発着点とする全9区間、42.195キロで行われ、神奈川が2時間14分55秒の大会新記録で26年ぶり2度目の優勝を果たした。  レース前に野口みずきが急性胃腸炎のため欠場(京都のアンカーとして出場予定であった。代わりに久馬悠がアンカーを走った。)というアクシデントに見舞われた。  レースは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第89回箱根駅伝復路 30年ぶりに日本体育大学が総合優勝

 第89回箱根駅伝が行われ、往路優勝の日本体育大学が復路でトップを明け渡すことなく11時間13分26秒のタイムで30年ぶり10回目の総合優勝を果たした。 総合優勝 日本体育大学(11時間13分26秒)  区間賞は5区の3年生キャプテンの服部だけであったが、区間2ケタがいなかったこともあり、安定した走りが出来た。  5区がカギと…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more