北京冬季五輪 スピードスケート女子3000m

 北京冬季五輪大会2日目に行われたスピードスケートの最初の種目である女子3000mを取り上げます。  高木美帆が5種目出場しますが、最初の出場種目となりましたが、4分を切れず6位、佐藤綾乃は9位に終わった。  金メダルはオランダのスハウテンが3分56秒93の五輪新記録のタイムであった。銀はイタリアのロロブリジダ、銅はカナダのワイデマ…
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北京冬季五輪 フィギュアスケート団体

 北京冬季五輪、男子のフィギュアが決着しましたが、ここではフィギュア最初の種目である団体戦を取り上げます。  10か国が参加し、日本は初めてのメダルとなる銅メダルを獲得、金はロシア、銀はアメリカであった。  日本はペアとアイスダンスが弱いといわれ、過去2大会は決勝には残れるも5位が定位置のような感じであった。  しかしペアは相変わ…
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北京冬季五輪 大会6日目 ショートトラック

 北京冬季五輪大会6日目のショートトラックを取り上げます。  メインは男子1500メートルで、日本人は4名予選を突破し準々決勝に進出したが、準決勝に上がれたのは吉永一貴のみで、吉永も決勝に進出できず順位決定戦に回り最終順位は16位に終わる。  韓国の黄大憲が金メダル、銀はカナダのデュポワ、銅はロシアのエリストラトフであった。しかし救…
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北京冬季五輪 ノルディック複合 個人ノーマルヒル

 北京冬季五輪大会6日目、ノルディック複合の初戦である個人ノーマルヒルが行われた。  前半のジャンプでは渡部兄弟と他の二人の明暗が分かれ、山本がトップに立つも…  後半の距離は山本がしょっぱなからつらい走りをして1周で追いつかれ、その後はずるずると落ちた。  レース自体は最後まで分からない展開となり、ジャンプ11番のドイツのガイガ…
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北京冬季五輪 女子アイスホッケー 日本首位通過

 北京冬季五輪大会5日目、女子のアイスホッケーの1次リーグ最終戦が行われ、日本がチェコにGWSにまでもつれ込んで勝利した。  お互い勝った方が1位通過となり、1位になればアメリカやカナダとの対戦は免れるとあって気合が入る。  第1ピリオドでは床秦留可のゴールで先制するも、それ以外ではチェコに押されていたものの失点せず終える。  第…
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北京冬季五輪 スノーボードパラレル大回転

 大会5日目、スノーボードのパラレル大回転が行われた。  日本勢は男子は出場なく、女子は竹内智香と三木つばきの2名が出場、ベテランと若手という組み合わせで、二人ともとトーナメントの16名に残った。  しかし竹内は不可解な判定もあり、1回戦でドイツのホフマイスターに敗れ、予選3位通過の三木つばさも1回戦でコトニクに敗れた。女子の1回戦…
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北京冬季五輪 スピードスケート男子1500m

 北京冬季五輪大会5日目、スピードスケート男子1500mが行われ、オランダのキエルド・ナウシュが1分43秒21の五輪新記録のタイムで連覇、銀は同じオランダのトマス・クロル、銅は韓国の金敏賜となった。  日本勢は一戸誠太郎は10位、平昌五輪5位入賞の小田卓朗は17位に沈んだ。  5000mは地上波中継されず期待されなかったが、この種目…
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北京冬季五輪 ジャンプ混合団体

 北京冬季五輪大会4日目、ノルディックスキーのジャンプ混合団体が行われた。  とにかく波乱続出であり、これほど波乱が起きたジャンプもなかったと思う。リレハンメルの原田雅彦の大失速と共に語り継がれるだろうなぁ。  波乱の第一歩は高梨沙羅のスーツ規定違反で、日本はこのまま2回目に進めないかと思われたが、ドイツもアルトハウスが失格となり、…
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女子サッカー アジアカップ ノックアウトステージ

 女子サッカーのワールドカップ出場権も兼ねたアジアカップが2月6日までインドで行われた。  準々決勝では日本はタイに7-0で大勝して、ワールドカップ出場権を得た。しかし安心してみることができたのはこの試合だけであった。  準決勝は中国に2-2からのPK戦で敗れ、3連覇は潰えた。  結局中国が韓国に3-2で勝利して優勝したという。 …
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北京冬季五輪 スピードスケート女子1500m

 北京冬季五輪大会4日目、スピードスケートの女子1500mが行われ、高木美帆は銀メダル、佐藤綾乃は4位、高木菜那は8位となった。  高木美帆悲願の金メダルかと思われたが、最後の100mで崩れたこともあり及ばず、五輪新記録で優勝したイレイン・ブストに敗れた。  ブストは2大会連続この種目での金メダルを獲得。通算12個目のメダル、うち金…
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北京冬季五輪 女子モーグル

 北京冬季五輪大会3日目、今大会初めての日本人金メダル第1号が出ましたが、その男子ジャンプノーマルヒルではなく、男子に続け女子のモーグルです。  結果は川村あんりの5位が最高でした。  日本からは4選手が出場し、川村と2大会ぶりの出場となった星野純子が予選1回目で準々決勝進出。住吉輝紗良と冨高日向子は予選2回目で準々決勝に進出した。…
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北京冬季五輪 ショートトラック 混合リレー 

 北京冬季五輪大会2日目、ショートトラック競技を取り上げます。  この日のショートトラックのメインは今大会から採用された混合リレーです。  日本も出場しましたが、準々決勝で敗退。  波乱もありましたが、結局中国が金メダル。最後中国を追い上げたイタリアが銀メダル、ハンガリーが銅メダルであった。  ただ中国は準決勝3位であったが、失…
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北京五輪 女子ジャンプ ノーマルヒル

 大会2日目、女子スキーノルディックジャンプのノーマルヒルが行われ、スロベニアのボガタイが金メダル、ドイツのアルトハイムが銀メダル、スロベニアのクリジュナルが銅メダルを獲得した。  日本勢は高梨沙羅は4位、伊藤有希は13位、勢藤優花は14位、岩渕香里は18位に終わる。  1回目は高梨はこれまでの選手同様に力強さは感じなかったが、何と…
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冬季北京五輪開会式

 昨日、北京五輪が開幕した。  開会式は中国なのにえらい地味な印象で、別に中国でなくても使えそうなしたプログラムだったなぁ。他にも転用できそうなものであった。  しかし点火がトーチを置いただけの唖然とするもので、最終ランナーもウイグル族の人がいて人権侵害はないという表示をしているつもりなんだろうが… 今日その選手が競技をしていたとい…
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Xgames2022アスペン

 恒例のXゲームが行われた。  日本勢は女子スノーボードのスーパーパイプで富田せなが優勝、松本遥奈が3位になった。ビッグエアでは鬼塚雅が3位に入る。  男子のスノーボードスーパーパイプでは平野歩夢が2位、海祝が3位と兄弟で表彰台にがあった。 採点はTBSテレビ 実況:新夕悦男(スーパーパイプ)、熊崎風斗(ビッグエア)。悦男は…
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第41回大阪国際女子マラソン

 1月30日に大阪国際女子マラソンが行われ、松田瑞生が大会新記録となる2時間20分52秒のタイムで優勝、2位は自己記録を大幅に上回った上杉真穂、3位は第2集団から抜け出した松下菜摘であった。  レースは早くから松田と上杉の勝負となり、松田が抜け出してそのまま結局行った形となった。  あとは松田が2時間20分切りを果たすかどうかであっ…
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四大陸フィギュア2022 

 1月20日から23日までフィギュアスケートの四大陸選手権がヨーロッパのエストニアでの異例の開催となった。  女子シングルは三原舞依が5年ぶりの優勝、韓国のイ・ヘイン、キム・イェリムが銀・銅と表彰台となった。松生理乃が8位、横井ゆは菜は12位に沈んだ。  男子は韓国のチャ・ジュンファンが優勝、友野一希が銀、三浦佳生が銅メダルとなった…
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北京五輪 女子アイスホッケー 日本対スウェーデン戦

 明日の開会式を前に、日本選手団の先陣を切って女子アイスホッケーの対スウェーデン戦が行われ、3-1で勝利した。  世界ランクは日本6位、スウェーデン9位とは言え、前回・前々回大会と開幕戦で当たり負けている。また前回大会では順位決定戦では日本が勝利していることもあり接戦が予想された。  第1ピリオドは人数が一人少ない時間帯もあったが、…
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ワールドカップカタール大会 アジア最終予選 日本対中国&サウジアラビア戦

 1月27日と2月1日にワールドカップのアジア最終予選の7・8戦目にあたる中国戦とサウジアラビア戦が埼玉スタジアム2002で行われ、ともに2-0で勝利した。  中国戦はアウェー扱いの戦いの後に監督が交代したことで何か変化が出てくるかと思ったが、別に強くなったわけではなく、中国はこの試合の敗北で2位以内に入ることができず、次のベトナム戦…
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2022年1月の首都圏ラジオを振り返る その2

 1月は話題が多かったのでその第2弾をお送りします。  その2では笑点と宮内鎮雄の死去だなぁ  笑点は昨年末で林家三平が降板し、桂宮治が新たなレギュラーになったが、1月の上旬にニッポン放送のナイツのラジオショーで三平が降板理由を説明して話題になっていたが、その週(8日)の土曜日にTBSのナイツのちゃきちゃき大放送に今度は三遊亭円楽が…
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