新日本プロレス5・1PayPayドーム大会

 5月1日に福岡PayPayドームにて21年ぶりとなる大会が行われた。
 メインのIWGP世界ヘビー級選手権は今年だけですでに3度目の対決となったオカダと内藤哲也との対戦となったが、オカダが新たな引出しを見せて内藤を下して4度目の防衛に成功した。
 NEVER選手権はタマ・トンガがEIVLを下して新王者になったが、アンダーソンとギャローズが試合後に乱入し、新たなバレットクラブ出発となった。
 タッグは3WAYで行われ、王座が移動。
 SANADAが返上したUSヘビーは棚橋弘至が石井智宏を下して新王者となる。
 ジュニアは石森太二がデスベラードから一本を取り新王者になる。
 ジュニアタッグ戦も行われた。

採点はテレビ朝日
実況:大西洋平、吉野真治、寺川俊平。特になし。 6.0
解説:獣神サンダーライガー、ミラノコレクションAT、真壁刀義。特になし。 5.0
カメラワーク:3WAYだとなぁ。 5.5
 8日と15日午後1時から半の放送。8日はヘビー級、NEVER選手権、タッグ、15日はUSヘビー、ジュニア、ジュニアタッグ。
 

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