大相撲令和3年夏場所中盤戦
大相撲夏場所パート2、中盤戦を取り上げます。
中盤は9日目に大きく動いた。照ノ富士は幕内復帰後に勝てていない高安に土をつけた。また1敗で追っていた貴景勝は大栄翔に敗れて2敗目を喫し、照ノ富士との差が2に開き、13日目には優勝が決まってしまうのではないかという雰囲気になっていた。
また豊将龍が中日に朝乃山、9日目に正代を内掛け、外掛けと異なる技で下した。その前の照ノ富士、貴景勝には全く話にならなかったのによくわからん。
場所直前に腰痛で初日から休場した碧山が9日目から復帰、霧馬山に勝ったが、10日目は宝富士には敗れた。
採点は中日はテレビ(幕内のみ)、あとは後半のみラジオ
実況:佐藤洋之(6日目、中日)、沢田石和樹(7日目)、三瓶宏志(9日目)、酒井良彦(10日目)。特になしであるが、佐藤は中日上手く取りまとめたか。また6日目のラジオ中継で舞の海が若隆景にわかたかと呼ぶのはどうかという話で佐藤は乗っかるかに見えたが、結局アナウンサーの技量で何とかと技を駆使することを宣誓した。 6.0
解説:舞の海修平(6日目)、二十山親方(元小結・栃乃花、7日目)、鶴竜親方(元横綱、中日正面)、立田川親方(元小結・豊真将、中日向正面)雷親方(元小結・垣添、9日目)、北の富士勝昭(10日目)。栃乃花と垣添は押し相撲系は存在感を見せたかなぁ。鶴竜は前半では取り組み中に解説し始めヒヤッとしたが、中身自体は意外としゃべれる。 6.0
リポート:高山大吾ら。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
中盤は9日目に大きく動いた。照ノ富士は幕内復帰後に勝てていない高安に土をつけた。また1敗で追っていた貴景勝は大栄翔に敗れて2敗目を喫し、照ノ富士との差が2に開き、13日目には優勝が決まってしまうのではないかという雰囲気になっていた。
また豊将龍が中日に朝乃山、9日目に正代を内掛け、外掛けと異なる技で下した。その前の照ノ富士、貴景勝には全く話にならなかったのによくわからん。
場所直前に腰痛で初日から休場した碧山が9日目から復帰、霧馬山に勝ったが、10日目は宝富士には敗れた。
採点は中日はテレビ(幕内のみ)、あとは後半のみラジオ
実況:佐藤洋之(6日目、中日)、沢田石和樹(7日目)、三瓶宏志(9日目)、酒井良彦(10日目)。特になしであるが、佐藤は中日上手く取りまとめたか。また6日目のラジオ中継で舞の海が若隆景にわかたかと呼ぶのはどうかという話で佐藤は乗っかるかに見えたが、結局アナウンサーの技量で何とかと技を駆使することを宣誓した。 6.0
解説:舞の海修平(6日目)、二十山親方(元小結・栃乃花、7日目)、鶴竜親方(元横綱、中日正面)、立田川親方(元小結・豊真将、中日向正面)雷親方(元小結・垣添、9日目)、北の富士勝昭(10日目)。栃乃花と垣添は押し相撲系は存在感を見せたかなぁ。鶴竜は前半では取り組み中に解説し始めヒヤッとしたが、中身自体は意外としゃべれる。 6.0
リポート:高山大吾ら。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
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