第93回選抜高校野球選手権 大会6日目

 センバツ甲子園大会6日目、1回戦1試合、2回戦2試合が行われた。
 第1試合は中京大中京が2-0で専大松戸を下した。
 チャンスは専大松戸の方が多く作っていた印象であったが、得点は7回に櫛田のランニング2ランによる。しかし専大松戸の持丸監督はまたもや甲子園で勝てなかった。
 これで1回戦32チームがすべて試合を終えた。1回戦は接戦が多く、本塁打がいつもより少ない印象である。
 第2試合からは2回戦に入り、仙台育英が神戸国際大付を13-5で下した。
 序盤から仙台育英が得点を重ね、神戸は仙台育英が投手を交代して得点を重ねる形となる。仙台育英の先発・松田は投球制限を見据えての降板と思ったが…
 第3試合は天理が健大高崎を4-0で下す。
 天理は健大高崎の先発・野中を攻めて1回と2回に1点ずつ入れて2回持たず降板させる。7回には3番手高松から2点を奪う。
 天理先発の達は被安打2の完封であった。健大高崎は関東大会で猛威を振るった打撃が振るわず、2・5・8回に得点圏に進めたが…

採点は午前はNHKFM、午後はNHKラジオ第一
実況:小野卓哉(第1試合)、佐竹祐人(第2試合)、小山凌(第3試合)。 第2試合は試合自体が壊れていたしなぁ。 5.5
解説:清水稔(第1試合)、河原崎哲也(第2試合)、大矢正成(第3試)。 特になし。 5.5
インタビュー&談話:特になし。 5.5
 第1試合の中盤に聖火リレースタートということで高校野球中継が中断されていた。

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