2020大晦日ボクシング

 大晦日のボクシングが大田区立総合体育館で行われ、メインのWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチは王者の井岡一翔が田中恒成を8R1分35秒でレフリーストップによるTKO勝利で2度目の防衛に成功した。
 予想は割れたが、やや挑戦者の田中優成という感じであった。
 1・2Rは予想通りという感じで、5・6・8ラウンドでダウンを奪い、3度目の8ラウンドでレフリーが止めたが、井岡が格の違いを見せつけた。ここまで田中がなぁという感じであった。田中は最速の4階級制覇はならなかった。
 井岡も随分と成長したんだなぁ。田中もこれから成長するはずであるし、一般の知名度も上がってくるはずだろうし。

 メインの前のWBOアジアパシフィックバンタム級タイトル戦は挑戦者の比嘉大吾が王者のストロング小林有希を5RKO勝利。前回の試合で比嘉は引き分けで勝てなかったからどうかなと思ったが、パンチが強いなぁ。でもこの階級は強いの多いから大変だろうが一つ一つ階段上るしかないだろうなぁ。

採点はTBSテレビ
実況:伊藤隆佑(メイン)、赤荻歩(比嘉戦)。逆だったらぞっとした。 伊藤6.0 赤荻5.5
解説:内藤大助、内山高志、山中慎介。特になし。 5.5
リポート:メイン・杉山真也、赤荻歩、比嘉戦・赤荻歩、伊藤隆佑。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 12月31日午後5時から7時までの中継で井岡戦は生中継であったが、比嘉戦は時間差中継であった。

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