ワールドカップブラジル大会 韓国対ロシア戦

 ワールドカップブラジル大会、H組、韓国対ロシア戦は1-1の引き分けに終わった。
 この試合、ディフェンシブな展開であり退屈にも思えるような展開であった。試合が動いたのは後半23分で、後半11分から入ったイ・グノのゴールで韓国が先制、このプレーはロシアGKのパンチングミスといいますか。
 ロシアは29分にケルジャコフのゴールで同点になり、以降は点が動かず引き分けとなりお互い勝ち点1ずつを獲得した。
 こんな試合であったが、名古屋等で活躍した森山泰行は中盤で有意義だったようなことを中日・東京新聞で展開していた。

採点はTBSテレビ(18日午前6時40分から9時)
実況:土井敏之。特になし。 6.0
解説:金田喜稔。日本代表の試合と比べるとマシだったなぁ。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:村上信五、枡田絵理奈。村上はイランだろう。 4.0
 TBSは試合直前に2002年の韓国対アメリカ戦のソルトレイクシティー五輪でもアポロ・オーノを揶揄するゴールパフォーマンスをしてこの試合でもソチ五輪での女子フィギュアの因縁を持ち込もうとしたのはいかがかなぁ?
構成:上記より4.0

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