交流戦2014 ジャイアンツ対バファローズ3回戦

 交流戦の首位攻防戦となったジャイアンツとバファローズの3回戦が東京ドームで行われ、8-0でジャイアンツが勝利。
 ジャイアンツ・杉内、バファローズ・西という首位攻防にふさわしい先発であった。序盤はお互いランナーを出しながら要所を抑えた感じに見えたが3回表に杉内が平野恵に死球を与えこれが危険球となり杉内は退場、2番手の笠原がゲッツーで切り抜けた。
 4回にジャイアンツは糸井のレーザービームで先取点奪取に失敗し流れがバファローズに行きかけたが、長野の2点タイムリーで先制、ロペスのタイムリーで追加点を挙げた。今季西が3失点するのは初めてだという。しかもこの4回だけでジャイアンツは6安打。
 4回には阿部の3ランが出て西はKO。西は今季最悪の結果というしかない。真夏のファンタジー(森脇健児)と並んで関西では2大空気の読めない男と一部で言われているというのに...
 日曜日はセ・リーグが全て勝つという結果であったが、今日のこの試合も想定外の大差のついた試合となった。日曜日で言えばTBSラジオが慣例を破り、ワールドカップを中継せず、レギュラーの安住紳一郎の番組を生放送していたというが、この聴取率は来月の発表まで行かないと分からないんだよなぁ。

採点はTBSラジオ
実況:椎野茂。適度にいい間違いはあったが緊迫した試合でなかったからなぁ途中からは。 6.0
解説:元木大介。西のインコースがいつもより少ないという懸念というか結果論はいいのかなぁ。 6.0
リポート:ジャイアンツ・初田啓介、バファローズ・小笠原亘。特になし。 5.5
インタビュー:されたのは笠原と長野。アーノテンション高し。 5.5

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