平成25年春場所9・10日目
春場所中盤戦が終了しましたが、中日については後日アップする予定ですが、9・10日目を取り上げます。
10日目を終えて白鵬が全勝で独走、2敗は琴奨菊が豊ノ島に敗れたため隠岐の海だけとなった。ということで優勝争いは事実上終了しました。白鵬以外は荒れたけれど。
10日目では白鵬は1分45秒かけて把瑠都を下した。また時天空は高安に2分かけて下したのが長時間かかった取り組みであった。
また9日目までヌケヌケ(白黒繰り返す)であった稀勢の里が勢を下して10日目でヌケヌケが終わってしまった。鶴竜は栃煌山に敗れたが、鶴竜のほうが変化して敗れるということが起きた。栃煌山は今場所4大関全てに白星であった。3場所連続3大関撃破は現在の日馬富士(当時・安馬)以来であるという。
隠岐の海が唯一の2敗力士であるが、平幕第1号の勝ち越しであった。
採点は両日ともNHKラジオ第一
9日目
実況:太田雅英。特になし。 6.0
解説:
リポート:向正面・白崎義彦、花道・三輪洋雄。特になし。 5.5
10日目
実況:白崎義彦。特になし。 6.0
解説:出羽海親方(元関脇・鷲羽山)。特になし。 6.0
リポート:向正面・三輪洋雄、花道・厚井大樹。特になし。 5.5
インタビュー:佐藤洋之、三瓶宏志。特になし。 5.5
9日目はトレモロス(安倍晋三の活舌より)国会のため、放送は午後5時5分からで後半開始からではなく、後半の2番目からの中継となってしまった。10日目は普通の中継となった。当ブログは後半戦のみであるが、前半は三輪が実況。白崎が向正面担当であった。
10日目を終えて白鵬が全勝で独走、2敗は琴奨菊が豊ノ島に敗れたため隠岐の海だけとなった。ということで優勝争いは事実上終了しました。白鵬以外は荒れたけれど。
10日目では白鵬は1分45秒かけて把瑠都を下した。また時天空は高安に2分かけて下したのが長時間かかった取り組みであった。
また9日目までヌケヌケ(白黒繰り返す)であった稀勢の里が勢を下して10日目でヌケヌケが終わってしまった。鶴竜は栃煌山に敗れたが、鶴竜のほうが変化して敗れるということが起きた。栃煌山は今場所4大関全てに白星であった。3場所連続3大関撃破は現在の日馬富士(当時・安馬)以来であるという。
隠岐の海が唯一の2敗力士であるが、平幕第1号の勝ち越しであった。
採点は両日ともNHKラジオ第一
9日目
実況:太田雅英。特になし。 6.0
解説:
リポート:向正面・白崎義彦、花道・三輪洋雄。特になし。 5.5
10日目
実況:白崎義彦。特になし。 6.0
解説:出羽海親方(元関脇・鷲羽山)。特になし。 6.0
リポート:向正面・三輪洋雄、花道・厚井大樹。特になし。 5.5
インタビュー:佐藤洋之、三瓶宏志。特になし。 5.5
9日目はトレモロス(安倍晋三の活舌より)国会のため、放送は午後5時5分からで後半開始からではなく、後半の2番目からの中継となってしまった。10日目は普通の中継となった。当ブログは後半戦のみであるが、前半は三輪が実況。白崎が向正面担当であった。
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