平成24年春場所初日

 2年ぶりとなる大阪場所が開催され、11日に初日が行なわれた。
 横綱・大関陣では稀勢の里が栃乃若に敗れた(内容的にも押し負けと完敗)ほかは白星スタートとなった。がしかし、内容でいうと日馬富士は妙義龍に押され、白鵬も押し込まれる形であった。琴奨菊、琴欧洲、把瑠都は特に文句なく白星であった。
 鶴竜は旭天鵬に早々ともろ差しになって完勝、あとは下位にくだらない黒星を喫しないことだけである。
 ある意味面白かった一番は10場所ぶりに関脇に復帰した安美錦と栃ノ心の一番で取り直してもう一番行なったが、取り直しの一番では安美錦が完勝で回しを取らせなかった。

採点はNHK総合テレビ(後半戦だけでなく、放送開始時の4時半から)
実況:三瓶宏志。特になし。 6.0
解説:北の富士勝昭(正面)、舞の海秀平(向正面)。特になしというか、北の富士は初場所は体調を崩していたようであるが、体調はよくなっているようだなぁ見た感じは。それと北の富士は1998年の理事選の予備選で高砂一門の支持が得られず協会を退職したこともあるのか、北の湖理事長復帰に対して何か言いたげのような感じだったなぁ。言葉では文句はないということは言っていたが。 6.0
リポート&インタビュー:東・刈屋富士雄、西・佐藤洋之。佐藤のリポート(期待する力士)虚しく稀勢の里は負けてしまって困ったかもしれないなぁ。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 当然なのかは不明であるが、栃乃若ことを期待の大関候補とは言っていたが、在日ということは触れなかった。日本人力士とも言わなかったが。

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