オールスター2011 第1戦
オールスター第1戦がナゴヤドームで行なわれ、セが9-4で勝利した。
セ・リーグは3年前に落合監督がオールスター戦でリリーフ陣を1イニングごとにつぎ込んだ形式を今度も決行。先発は岩瀬(ドラゴンズ)、2回は江尻(横浜)、3回は榎田(タイガース)、4回は久保(巨人)、5回は山口俊(横浜)、6回はサファテ(広島)、7回は林(スワローズ)、8回は浅尾(ドラゴンズ)、9回は藤川(タイガース)という投手が投げた。
パ・リーグは寺原(バファローズ)が先発、以降武田勝(ファイターズ)、斉藤佑樹(ファイターズ)、森福(ホークス)、岸田(バファローズ)と繋いだ。
試合は1回に川崎のヒットと長野のエラーから始まり、本多のタイムリー内野安打でパが先制、2回には糸井のタイムリー、3回には稲葉のホームランでパが序盤で3点をリードした。
交流戦の勢いそのままかと思ったが、4回に久保がパ・リーグを初めて無失点に抑えると、4回にバレンティンのタイムリーで1点返し、5回には荒木の2ランで同点、畠山の3ランで逆転、バレンティン、長野のホームランで1イニング4ホームラン、8得点と記録が色々出た。セの得点は全て武田からで、武田は9失点で降板、そのため斉藤佑樹は5回裏1死から登場した。5回は相川に2塁打を打たれるなどしたが、無失点で抑え、6回は青木にはヒットを許したが、畠山をゲッツーに取り結局3人で締めた。
パは6回のチャンスは逸したが、7回に林から坂口がタイムリーを放ち1点を返したが、そこまでであった。
MVPは畠山(スワローズ)が選ばれた。
採点は5回表途中まではTBSラジオ(制作はCBC)、以降はTBSテレビ(制作はCBC)
ラジオ編
実況:角上清司。村田の4回のホームインの激走はスタンドが揺れるとかいっていたなぁ。村田はおかわり君より体重は少ないはずで3桁はいっていないと思ったが... 6.0
解説:高木守道、牛島和彦。ドラゴンズOBは二人ともテレビから追い出されてラジオに追いやられた感じだったなぁ。 5.5
リポート:セ・水分貴雅、パ・新タ悦男(TBS)。特になし。 5.5
テレビ編
実況:高田寛之。今まではこういうときは伊藤敦基が実況していたが、CBCで一番マトモな高田が登場か。インタビュー時にヒットとか出ると実況をカットするのが多い中では遅れたもののしていた方であるが、隣にゲスト(田中将大)がいた時はできていなかったなぁ。それと田中と斉藤を取り違えていたのがあったなぁ。 5.0
解説:野村克也、桑田真澄。TBSなのにTBSの専属解説者でない2名(野村克也はテレ朝専属になる前にTBSの解説者だった時代はあったが...)が解説とは...S-1での絡みでこうなったとしか思えないなぁ。野村は斉藤が投げたこともあり、その時には解説を放棄に近い状態になり、その分うるさくはなかったのでその点では助かったが...ただそのほかではいつも通りの面も出た。桑田は野村のおかげで出番が少なく感じ取れた。 5.0
ゲスト:田中将大(7・8回)、川合俊一、小倉隆史、薬師寺保栄、千葉真子。田中はまぁいいとしてというか野村克也がいて登板予定がなかったから登場という事であったが、特にこれというのはでてこなかったなぁ。川合以下はTBSの夏のスポーツ中継の番宣での登場。田中5.5 川合・小倉・薬師寺・千葉4.0
インタビュー:セ・伊藤敦基、パ・初田啓介(TBS)、セのブルペン・夏目みな美(CBC)、パのブルペン・青木裕子(TBS)。ブルペン担当はイランだろう、いくらなんでもオールスター戦とはいえまずいだろう出る直前は。TBS(今日はCBC制作だけれど)は数年前もそういうことをしていたなぁ。 4.0
インタビューを一部訂正いたしました。 2011.7.23
セ・リーグは3年前に落合監督がオールスター戦でリリーフ陣を1イニングごとにつぎ込んだ形式を今度も決行。先発は岩瀬(ドラゴンズ)、2回は江尻(横浜)、3回は榎田(タイガース)、4回は久保(巨人)、5回は山口俊(横浜)、6回はサファテ(広島)、7回は林(スワローズ)、8回は浅尾(ドラゴンズ)、9回は藤川(タイガース)という投手が投げた。
パ・リーグは寺原(バファローズ)が先発、以降武田勝(ファイターズ)、斉藤佑樹(ファイターズ)、森福(ホークス)、岸田(バファローズ)と繋いだ。
試合は1回に川崎のヒットと長野のエラーから始まり、本多のタイムリー内野安打でパが先制、2回には糸井のタイムリー、3回には稲葉のホームランでパが序盤で3点をリードした。
交流戦の勢いそのままかと思ったが、4回に久保がパ・リーグを初めて無失点に抑えると、4回にバレンティンのタイムリーで1点返し、5回には荒木の2ランで同点、畠山の3ランで逆転、バレンティン、長野のホームランで1イニング4ホームラン、8得点と記録が色々出た。セの得点は全て武田からで、武田は9失点で降板、そのため斉藤佑樹は5回裏1死から登場した。5回は相川に2塁打を打たれるなどしたが、無失点で抑え、6回は青木にはヒットを許したが、畠山をゲッツーに取り結局3人で締めた。
パは6回のチャンスは逸したが、7回に林から坂口がタイムリーを放ち1点を返したが、そこまでであった。
MVPは畠山(スワローズ)が選ばれた。
採点は5回表途中まではTBSラジオ(制作はCBC)、以降はTBSテレビ(制作はCBC)
ラジオ編
実況:角上清司。村田の4回のホームインの激走はスタンドが揺れるとかいっていたなぁ。村田はおかわり君より体重は少ないはずで3桁はいっていないと思ったが... 6.0
解説:高木守道、牛島和彦。ドラゴンズOBは二人ともテレビから追い出されてラジオに追いやられた感じだったなぁ。 5.5
リポート:セ・水分貴雅、パ・新タ悦男(TBS)。特になし。 5.5
テレビ編
実況:高田寛之。今まではこういうときは伊藤敦基が実況していたが、CBCで一番マトモな高田が登場か。インタビュー時にヒットとか出ると実況をカットするのが多い中では遅れたもののしていた方であるが、隣にゲスト(田中将大)がいた時はできていなかったなぁ。それと田中と斉藤を取り違えていたのがあったなぁ。 5.0
解説:野村克也、桑田真澄。TBSなのにTBSの専属解説者でない2名(野村克也はテレ朝専属になる前にTBSの解説者だった時代はあったが...)が解説とは...S-1での絡みでこうなったとしか思えないなぁ。野村は斉藤が投げたこともあり、その時には解説を放棄に近い状態になり、その分うるさくはなかったのでその点では助かったが...ただそのほかではいつも通りの面も出た。桑田は野村のおかげで出番が少なく感じ取れた。 5.0
ゲスト:田中将大(7・8回)、川合俊一、小倉隆史、薬師寺保栄、千葉真子。田中はまぁいいとしてというか野村克也がいて登板予定がなかったから登場という事であったが、特にこれというのはでてこなかったなぁ。川合以下はTBSの夏のスポーツ中継の番宣での登場。田中5.5 川合・小倉・薬師寺・千葉4.0
インタビュー:セ・伊藤敦基、パ・初田啓介(TBS)、セのブルペン・夏目みな美(CBC)、パのブルペン・青木裕子(TBS)。ブルペン担当はイランだろう、いくらなんでもオールスター戦とはいえまずいだろう出る直前は。TBS(今日はCBC制作だけれど)は数年前もそういうことをしていたなぁ。 4.0
インタビューを一部訂正いたしました。 2011.7.23
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