第78回日本ダービー&第61回安田記念

 当ブログはスポーツ中継の採点が中心ということを謳っていますが、採点した経験のないジャンルと言うのがありまして、そのうちの一つが競馬です。ということで、当ブログで初めて競馬を取り上げます。
 子供の頃から、競馬を見て育ったことはなく、親もやらない、私もやらない見ないという環境下でしたので、なかったのですが、一応私は、ブログを始めてから日曜のデーゲームがニッポン放送で放送された時には採点はしなかったが、競馬の実況を聴いたり(清水久嗣アナの実況が多かったなぁ)、TBSラジオの「ストリーム」とその後継番組である「小島慶子キラキラ」の金曜日に競馬コーナーがあり(今年の3月一杯で終了になったという)、宮沢隆の予想実況や、メインレースの最後の直線での実況(宮沢隆、清原正博、小笠原亘)を聴いた経験が今迄あった。あとはディープインパクトの凱旋門賞(MBSの美藤アナの絶叫がものすごかったのが印象的)があったなぁ。
 で5月29日放送の「日本ダービー」はオルフェーヴルが1着でゴール、2008年生まれの7458頭の頂点に立った。皐月賞、ダービーのクラッシック2冠の達成は5年前のメイショウサムソン以来、5年ぶり史上22頭目、騎手の池添謙一は31歳で初のダービーを制覇した。池江調教師は42歳4ヶ月17日での優勝は1984年のグレード制導入後では最年少となった。
 5月29日はむらさき賞、新潟のルミエールステークス、京都の鞍馬ステークスも放送された。

 6月5日は安田記念が行なわれ、3歳馬のリアルインパクトが1着、アパパネは6着であった。リアルインパクトの騎手は戸崎圭太で大井競馬のエースという。2着もリアルインパクトと同じ厩舎の馬らしい。名前のとおりインパクトのあるレースとなった。
 他にはホンコンジョッキークラブトロフィー、阪神競馬場での垂水ステークスが放送された。

採点は両日ともフジテレビ
5月29日放送
実況:塩原恒夫(ダービー、むらさき賞)、三宅正治(ダービーのパドック)、岡安譲(鞍馬ステークス)、鈴木秀喜(ルミエールステークス)。塩原はやはりポエムを飛ばしていたなぁ。 ポエム5.5 ほか6.0
解説:松本ヒロシ(東京)、片野昌一(新潟)、高橋賢司(京都)、細江純子(パドック)。メインレース以外はとっとと終わったからなぁ。 5.5
リポート:倉田大誠。特になし。 5.5
ゲスト:岡部幸雄。特になしというか、邪魔がなければもっと堪能できたかもしれないがレース後でそれなりのコメントは出来ていたかなぁ。 6.0 
スタジオ:福原直英、優木まおみ、松尾翠、井崎修五郎、蛍原徹、松本ヒロシ、岡部幸雄、中村果生莉。優木はスザンヌかと思ったよ。しかし人がいすぎでごちゃごちゃしていたなぁ。 4.5
カメラワーク:中村の映し方が足からだなぁ。NHKの「サンデースポーツ」「サタデースポーツ」だと批判が続出しているというのにフジは... 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

6月5日放送分
実況:青嶋達也(東京)、塩原恒夫(パドック)、吉原功兼(阪神)。青嶋が競馬場の歓声が凄かったこともあるが、やや聞き難かった感があるなぁ。ポエムはパドックだったので、日本ダービーのようなポエムは出さなかった。 5.5
解説:松本ヒロシ(東京)、高橋賢司(阪神)、細江純子(パドック)。ダービーよりかは良かったかなぁ。でもメイン以外はレース中だけであったからなぁ。 6.0 高橋5.5
リポート:福永一茂、立本信吾(レース後)。特になし。 5.5
ゲスト:桐谷健太、佐藤健、吉高由里子。CM出ているからなぁ。予想だけの出演。 5.0
スタジオ:福原直英、優木まおみ、中村果生莉、井崎修五郎、松本ヒロシ、松尾翠、安田美沙子。安田は安田記念というだけで登場したらしい。井崎は前週よりかは存在感があった。2週見ていると時たま東京新聞の芸能投稿欄に批判の投書が載ることがあるが言われても仕方ないなぁこれでは。優木まおみはこれが終わるとタレントとしては下り坂が待っているというのに。 4.5
カメラワーク:上記に同じ。 5.5
インタビュー:特になし。 5.5

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