大相撲九州場所6日目 全勝いなくなる

 大相撲九州場所6日目、唯一の全勝力士であった翔天狼が敗れて全勝がいなくなった。
 横綱・白鵬は琴欧洲、把留都を撃破した豊真将と対戦して勝負はあっけなく決まったが、決まり手がはたき込みという白鵬の決まり手では珍しい決まり手であった。これをどう見たらいいのか...
 大関陣は琴欧洲が北太樹に勝って3勝3敗、把留都は昨日のことがあったのか慎重に取り連敗はしなかった。魁皇は鶴竜との1敗対決を制したが、あっけなく鶴竜が敗れてしまうとは。
 栃煌山と稀勢の里の注目の一番は稀勢の里が完勝。
 
採点はNHKラジオ第一
実況:藤井康生。特になし。 6.0
解説:玉ノ井親方(元大関・栃東)。白鵬を調子が悪いと見て、栃煌山の負け方を見てまだ大関にはなれないとはキツイ見方だなぁ。 6.0
リポート:向正面・船岡久嗣、花道・沢田石和樹。特になし。 5.5

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