FIFAワールドカップ南アフリカ大会 ギリシャ対ナイジェリア戦

 FIFAワールドカップ南アフリカ大会、グループBは現在最終節が行なわれていますが、第2戦目である、ギリシャ対ナイジェリア戦と取り上げます。
 17日に行なわれた試合は2-1でギリシャの勝利で、2度目の出場で初の勝利を挙げた。
 試合は前半16分にカルウチェがゴールしてナイジェリアが先制、しかし33分にカイタが一発退場して試合の流れが代わり、ナイジェリアは以降10名で戦うこととなった。ギリシャは44分にサルピンギディスのゴールで同点に追いついた。ちなみにギリシャは同国史上初となるワールドカップでのゴールとなった。前半は1-1の同点で折り返した。
 後半は26分にトロシディスが決めてギリシャがリードを奪い、そのままリードしてギリシャがワールドカップ初勝利。ギリシャはようやく力を発揮したといってよかった。

採点は日本テレビ
実況:鈴木健。相変わらず資料読み、ストーリー作成を合間合間に入れていたが、強化試合のセルビア戦よりかは少しはマシだったかなぁという程度。 5.0
解説:城彰二。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:タカアンドトシ、ラルフ鈴木、森麻季、都並敏史、武田修宏(日本代表リポート)。ラフルの日本対デンマーク戦の宣伝がワザとらしい。 5.0

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