第27回都道府県対抗女子駅伝
1月11日に第27回都道府県対抗女子駅伝が京都で行なわれた。その中継をようやく見ることが出来ましたのでその採点を。
競技は京都が昨年の大会記録を更新することは出来なかったが、2時間15分39秒のタイムで優勝。シドニー五輪マラソン代表であった山口衛里が監督を務めた岡山が2位に入った。
レースは1区で岡山と京都がタイム差なしで2区につないだ。岡山1区は北京五輪マラソン代表の中村。2区で京都は早狩が4位に後退した。2区では小林祐梨子(兵庫)が29人抜きという記録を達成し、順位を32位から3位に上げて区間新記録も達成した。3区以降は岡山・京都・兵庫の争いとなり、岡山がリードする形となり兵庫が優勝争いからこの3チームの中では最初に脱落した。岡山がリードをしていたが京都がジリジリと差を詰めて8区で中学生の久馬萌がハイピッチで走り岡山を抜いただけでなく優勝を決めた走りをしてレースを決めてしまったような形になった。結局京都の強さが目立ったレース展開でした。京都は5年連続13回目の優勝を飾った。
区間新記録は2区で兵庫の小林祐梨子、8区で久馬萌が達成、その他では最終9区で区間賞の新谷仁美が14人抜きを達成して千葉の順位を引き上げた。マラソン優勝経験者である加納由理(兵庫のアンカー)らマラソンでも名のある選手も走っていた大会でした。
採点はNHK総合テレビ
実況:田中崇裕。微妙な線かなと思ったがいい間違いがある程度出た感じだな。 5.5
解説:金哲彦。まぁ~なのかなぁ。微妙な感じもしたが変な口出しもなかったからなぁ... 6.0
ゲスト:高橋尚子。選手として走っていた経験もあったのでコースの説明は何とかなったが、他のコメントは... 5.5
カメラワーク:NHKらしく優勝争いと襷だけはきちんとしていた。優勝インタビューでは何故かゴールテープを持ってインタビューを受けていた京都チームに対してゴールテープは何故か映さないようにしていた感じであった 6.0
中継車:第1・小野塚康之、第2・大坂敏久、バイク・塚本貴之。小野塚が目立ったかな。 小野塚6.0 大坂・塚本5.5
中継点:1・宮田貴行、2&8・若月弘一郎、3&7・飯塚洋介、4&6・小野卓哉、5・浅井僚馬、監督控室&優勝インタビュー・永井克典。特になし。 5.5
競技は京都が昨年の大会記録を更新することは出来なかったが、2時間15分39秒のタイムで優勝。シドニー五輪マラソン代表であった山口衛里が監督を務めた岡山が2位に入った。
レースは1区で岡山と京都がタイム差なしで2区につないだ。岡山1区は北京五輪マラソン代表の中村。2区で京都は早狩が4位に後退した。2区では小林祐梨子(兵庫)が29人抜きという記録を達成し、順位を32位から3位に上げて区間新記録も達成した。3区以降は岡山・京都・兵庫の争いとなり、岡山がリードする形となり兵庫が優勝争いからこの3チームの中では最初に脱落した。岡山がリードをしていたが京都がジリジリと差を詰めて8区で中学生の久馬萌がハイピッチで走り岡山を抜いただけでなく優勝を決めた走りをしてレースを決めてしまったような形になった。結局京都の強さが目立ったレース展開でした。京都は5年連続13回目の優勝を飾った。
区間新記録は2区で兵庫の小林祐梨子、8区で久馬萌が達成、その他では最終9区で区間賞の新谷仁美が14人抜きを達成して千葉の順位を引き上げた。マラソン優勝経験者である加納由理(兵庫のアンカー)らマラソンでも名のある選手も走っていた大会でした。
採点はNHK総合テレビ
実況:田中崇裕。微妙な線かなと思ったがいい間違いがある程度出た感じだな。 5.5
解説:金哲彦。まぁ~なのかなぁ。微妙な感じもしたが変な口出しもなかったからなぁ... 6.0
ゲスト:高橋尚子。選手として走っていた経験もあったのでコースの説明は何とかなったが、他のコメントは... 5.5
カメラワーク:NHKらしく優勝争いと襷だけはきちんとしていた。優勝インタビューでは何故かゴールテープを持ってインタビューを受けていた京都チームに対してゴールテープは何故か映さないようにしていた感じであった 6.0
中継車:第1・小野塚康之、第2・大坂敏久、バイク・塚本貴之。小野塚が目立ったかな。 小野塚6.0 大坂・塚本5.5
中継点:1・宮田貴行、2&8・若月弘一郎、3&7・飯塚洋介、4&6・小野卓哉、5・浅井僚馬、監督控室&優勝インタビュー・永井克典。特になし。 5.5
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