2008女子レスリング世界選手権
2008女子レスリング世界選手権が東京でこの3連休に行われた。初日は五輪不採用の3階級、2日目は伊調姉妹が五輪で出た階級(伊調姉妹は今回は出場せず、48キロ級、63キロ級)、最終日は吉田沙保里の55キロ級、浜口京子の72キロ級が行われ、日本勢は全員メダルを獲得、金は吉田を含めて4つ、銀は1つ、銅は2つという結果に終わりました。坂本日登美選手はこの大会をもって引退することになりました。
俺は最終日だけテレビで見たが、決勝戦だけ生であとは生でないという構成で、試合時間よりその他の紹介とかドキュメントらしきものが番組の多くを占めていた。
55キロ級は吉田の圧勝で準決勝まで全て1ピリオド目でのフォール勝ち、決勝はフォール勝ちにはならなかったが、2ピリオド目に吉田がタックルを決めたときに相手選手が膝を故障、サポーターが厚かったことから元々状態が悪かったのではないかと思う。これによりドクターストップ、棄権で勝利して金メダルを獲得。世界選手権・五輪通算すると8連覇ということになる。
72キロ級の浜口京子は準々決勝だけよかったが、あとは足を取りに行くときに頭が下がりすぎてポイント取れずという状態であった。準決勝で中国の洪雁(五輪金メダルの選手ではない)に敗れて3位決定戦に回る。
3位決定戦は北京五輪出場をかけたアジア選手権で対戦したモンゴルのブルマー選手であったが、苦戦してようやく勝利を獲ったという感じであった。浜口は親父を呼んで担がれていた。ちなみに吉田は自分の親父を担ぎ、栄監督を投げ合戦をするパフォーマンスをしていた。
浜口はもうメダルを死守するのがやっとなのかな。でも日本人で浜口を脅かすのがいないんだよね。
吉田が優勝したあとに出場した日本選手が皆集まって吉田や栄監督、今大会で引退する坂本日登美らを胴上げしていたのであるが、胴上げが下手で下手で見ていて非常に危なかった。普通、胴上げはあげる人の頭を降ろしたときに地面に当てないようにフォローするのであるが、それを誰もしなかった。マットの上だし、レスリング選手だから受身は取れるとはいってもねぇ、危険だから胴上げの勉強をしなさい。
採点は日本テレビ
実況:平川健太郎。多分現役のアナウンサーでアマレスの実況をさせたら日本一だと思う実力は出せたと思う。北京では金メダルの実況はできなかったから(北京での吉田と伊調妹の試合の実況はNHKの岩佐アナ)、その分までやったかな。 6.0
解説:富山英明、山本聖子。2人もいたから吉田の試合は決勝以外すぐ終わってしまったからうるさくは感じなかったが、それ以外はとにかくギャーギャーうるさい。多少解説したから4点台はつけないが... 5.0
カメラワーク:入り方がイマイチという場面があったかな。それと選手の親をテレ東に近いくらい映す回数が多かったな。吉田は母親に似ていることが分かったけれど... 5.5
インタビュー:アーは矢島学。まぁ2人のメダル力が出たかな。 6.0
リポート:葉山エレーヌ(吉田)、夏目三久(浜口)。特になし。 5.5
キャスター:鈴江奈々。試合中に出ないのは救い。 5.5
ゲスト:伊調姉妹。試合中は喋らず。鈴江アナが振ったときだけ喋った状態。 5.0
俺は最終日だけテレビで見たが、決勝戦だけ生であとは生でないという構成で、試合時間よりその他の紹介とかドキュメントらしきものが番組の多くを占めていた。
55キロ級は吉田の圧勝で準決勝まで全て1ピリオド目でのフォール勝ち、決勝はフォール勝ちにはならなかったが、2ピリオド目に吉田がタックルを決めたときに相手選手が膝を故障、サポーターが厚かったことから元々状態が悪かったのではないかと思う。これによりドクターストップ、棄権で勝利して金メダルを獲得。世界選手権・五輪通算すると8連覇ということになる。
72キロ級の浜口京子は準々決勝だけよかったが、あとは足を取りに行くときに頭が下がりすぎてポイント取れずという状態であった。準決勝で中国の洪雁(五輪金メダルの選手ではない)に敗れて3位決定戦に回る。
3位決定戦は北京五輪出場をかけたアジア選手権で対戦したモンゴルのブルマー選手であったが、苦戦してようやく勝利を獲ったという感じであった。浜口は親父を呼んで担がれていた。ちなみに吉田は自分の親父を担ぎ、栄監督を投げ合戦をするパフォーマンスをしていた。
浜口はもうメダルを死守するのがやっとなのかな。でも日本人で浜口を脅かすのがいないんだよね。
吉田が優勝したあとに出場した日本選手が皆集まって吉田や栄監督、今大会で引退する坂本日登美らを胴上げしていたのであるが、胴上げが下手で下手で見ていて非常に危なかった。普通、胴上げはあげる人の頭を降ろしたときに地面に当てないようにフォローするのであるが、それを誰もしなかった。マットの上だし、レスリング選手だから受身は取れるとはいってもねぇ、危険だから胴上げの勉強をしなさい。
採点は日本テレビ
実況:平川健太郎。多分現役のアナウンサーでアマレスの実況をさせたら日本一だと思う実力は出せたと思う。北京では金メダルの実況はできなかったから(北京での吉田と伊調妹の試合の実況はNHKの岩佐アナ)、その分までやったかな。 6.0
解説:富山英明、山本聖子。2人もいたから吉田の試合は決勝以外すぐ終わってしまったからうるさくは感じなかったが、それ以外はとにかくギャーギャーうるさい。多少解説したから4点台はつけないが... 5.0
カメラワーク:入り方がイマイチという場面があったかな。それと選手の親をテレ東に近いくらい映す回数が多かったな。吉田は母親に似ていることが分かったけれど... 5.5
インタビュー:アーは矢島学。まぁ2人のメダル力が出たかな。 6.0
リポート:葉山エレーヌ(吉田)、夏目三久(浜口)。特になし。 5.5
キャスター:鈴江奈々。試合中に出ないのは救い。 5.5
ゲスト:伊調姉妹。試合中は喋らず。鈴江アナが振ったときだけ喋った状態。 5.0
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