ジャイアンツ対タイガース24回戦 ジャイアンツにマジック2がつく

 ジャイアンツ対タイガース24回戦は3-1でジャイアンツの勝利。これによりジャイアンツにマジック2が点灯。

 ジャイアンツ・内海、タイガース・安藤の先発で始まり、タイガースは1・2回にゲッツーが続き、ジャイアンツは3回に李の2点タイムリーで先制、その後も攻め立てるが追加点は奪えず。
 タイガースは6回にチャンスを掴み押し出しで1点返し、代打・桧山を出して一打逆転を狙う。ジャイアンツは内海に代えて山口を出して、山口が桧山を押さえる。この試合最大のターニングポイントであった。
 6回裏はアッチソンに三者三振を喫したが、7回にラミレスのホームランで再び2点差、ついでに山口がプロ入り初安打。8回表に2塁打を打たれてピンチになったが、2死を取り豊田に交代。豊田がアウトを取り、裏は藤川が登場抑える。9回はクルーンが出てきてどうなるかと思ったが、三者凡退にして試合終了。
 タイガースは1回の関本のバントミス、今岡のファールフライが取れなかったこと、3回の今岡のサードゴロをアウトにできなかったこと(これは失点に繋がった)等守備を中心としたミスが出たのが痛かった。ジャイアンツは脇谷が1回バント失敗で三振や内海が突如四球を出すというミスは出たが、脇谷は2打席目で先制点に繋がる2塁打を放ったり、内海の場合は山口が火を消す活躍があったこともありミスの差がこの試合を左右したといっていいだろう。
 今日は10月8日、14年前にはジャイアンツとドラゴンズがナゴヤ球場で勝ったほうが優勝という伝説の10・8にちなんで盛り上げた効果があったのか、実数発表が始まって以来最高という入場者数であった。それと原監督は10・8はジャイアンツの日と言っていた。

採点は4回裏途中までと9回はTBSラジオ、間は日本テレビ
ラジオ編
実況:林正浩。特になし。 6.0
解説:元木大介。特になし。 5.5
リポート:ジャイアンツ・伊藤隆佑、タイガース・新タ悦男。ABCはTBSに派遣する余裕もなかったのかなんなのか、タイガース担当はジャイアンツ嫌い、タイガース好き、ベイは営業の悦男が担当か。内容は特になし。 5.5
インタビュー:ヒーローのアーは多分蛯原哲(日テレ)、監督のアーは上重聡(日テレ)。エビはいつも以上にキーが高く、リズムというか山口に対しては山口にとって想定外だったためか、対処ができていなかった。ヒーローで受けていたのはイ・スンヨプ、ラミレス、山口というこの試合では当然のメンバーであった。 5.5

テレビ編
実況:河村亮。いつもよりかジャイアンツ贔屓はなかったかな。 5.5
解説:掛布雅之、水野雄仁。掛布はまぁまぁだったが、水野は印象なし。 5.5
リポート:ジャイアンツ・上重聡、タイガース・尾山憲一(よみうりテレビ)。尾山の方がよくいれていたし臨場感有。上重は最低限というか決まり事中心。 上重5.5 尾山6.0
カメラワーク:特になし。 6.0

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