第104回全国高校野球選手権大会初日

 夏の甲子園大会が6日開幕した。
 開会式が30分遅れて午前9時半から始まり、コロナの影響で行進は主将のみ、6校は主将の行進も参加できなかった。
 そして始球式が斎藤佑樹で沸かせた。
 今回は春夏を通じての初出場がゼロという異例のものである。夏初出場はある。
 
 第1試合は国学院栃木(栃木)と日大三島(静岡)が戦い10-3で国学院栃木が勝利した。
 三島が3点リードした、4回裏に栃木が同点に追いつき、以降は栃木が得点を重ね終わってみれば結構差がついた。

 第2試合は明豊(大分)が樹徳(群馬)に7-3で勝利。
 明豊が先制し、樹徳が5回に追いついたが、6回に明豊が再びリードを奪うと、8回に3点を入れて試合を決めた。
 明豊は5年ぶりの夏勝利だという。昨年の選抜準優勝だから5年ぶり夏勝利は意外な気もするが…

 第3試合は一関学院(岩手)が京都国際(京都)を6-5、延長11回サヨナラで下す。
 京都国際は注目の森下が先発したが、肘の調子もあったのか本調子とはいかず、3回4失点で降板し、以降は右翼として守りについていた。
 一関の先発小野に苦しめられた京都は9回に同点に追いつき延長戦へ突入したが、一関がサヨナラ勝ちした。
 京都国際が優勝候補ということで初日から波乱と言われる結果となったが、森下が本調子でなかったというのは痛かったろうなぁ。一関は打撃がいいといわれていて発揮できた時もあったしなぁ。

採点は第3試合の7回途中まではラジオ第一、以降は総合約7分、Eテレで午後6時から中継終了の午後7時25分まで
実況:清水敬亮(開会式)、筒井亮太郎(第1試合)、横山哲也(第2試合)、小宮山晃義(第3試合、ラジオ)、冨坂和男(第3試合、テレビ)。特になし。 6.0
解説:杉浦正則(第1試合)、廣岡資生(第2試合)、長野哲也(第3試合ラジオ)、坂口裕之(第3試合、テレビ)。特になしであるが、長野は現役時代下手投げの投手だったため、それが生きた面はあったなぁ。 6.0
リポート:特になし。今回から復活で女性がアルプスリポートしていた。 5.5
インタビュー&談話:高山大吾(第1試合アー)、松井大(第2試合アー)、大坂敏久(第1・2試合談話)、飯塚洋介(第3試合談話)、早坂隆信(第3試合談話)ら。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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