サッカー男子E-1選手権2022 

 7月19日から27日まで本来は中国で行う予定であった大会でしたが、コロナの影響で日本で開催されることになった東アジアの4か国で行われるサッカーの国際大会を取り上げます。
 19日の初戦は県立カシマスタジアムで香港と対戦し、6-0で勝利。
 相馬、町野、西村の3名が2ゴールずつ奪う。危ないシーンは一つあった程度であった。
 観客がアントラーズのメンバーがいなかったことや平日夜開催ということもあったのか5000人を割っていたという。

 24日の2戦目は豊田スタジアムで中国と対戦しスコアレスドローに終わる。
 初戦はマリノスのメンバーが多かったが、2戦目は広島中心にメンバーを入れ替えた影響もあったのか…

 27日の最終戦は豊田スタジアムで韓国と対戦し3-0で勝利して、優勝するのでありますが…
 メンバーは初戦と同じくマリノス中心に戻した。前半はスコアレスであったが、後半一挙に3点を入れて昨年の衝撃再びであり、韓国では大変な騒ぎになっているようである。
 ただ宮市亮が交代で出てきて、怪我をするアクシデントがあったり心配する出来事があった。
 宮市は10年ぶり、水沼康太が32歳で代表デビューなど話題はあった。水沼はフィールドプレーヤーとしては日本代表では初めての親子での代表歴となった。

採点はフジテレビ
実況:中村光宏(香港戦、韓国戦)、西岡孝洋(中国戦)。中村は代表戦デビュー時に比べると太くなったなぁ。西岡は韓国戦で実況無くてよかった。 6.0
解説:岡田武史(3戦とも。ゲスト扱い)、松井大輔(香港戦)、槙野智章(中国戦)、大久保嘉人(韓国戦)。この時期の位置づけ的なことは出ていたが、それがいろんな意味出過ぎたか。 5.5
リポート&インタビュー:酒主義久(香港戦)、黒瀬翔生(中国戦)、西岡孝洋(韓国戦)。試合後のインタビューが途中で途切れるのがお約束になっていた。 5.0
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:ジョン・カビラ、鈴木唯、大久保嘉人。中国戦だけ鈴木に代わり佐久間みなみ。 特になし。 5.5
 3試合とも午後7時から初戦は午後9時24分、2戦目は午後9時19分、3戦目は午後9時14分までの生放送

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