プロ野球2022 タイガース交流戦3選

 交流戦がまだ続いていますが、タイガースの試合から3つを取り上げていきたいと思います。
 最初は28日のZOZOマリンスタジアムで行われたマリーンズ2回戦です。
 マリーンズ・佐藤奨、タイガース・青柳の先発で始まり、1回にタイガースが3点を先制して試合を優位に進めたが、3回に4点m恵を入れた後はチャンスを作るがなかなか追加点を奪えなかった。しかし9回に2点をようやく入れると、後は青柳の完封だけかと思ったが、失点して降板。完封どころか完投できずに終わったが、5勝目を挙げた。粘りの投球が光った。6-2でタイガースが勝利した。
 続いては2日のライオンズ3回戦です。
 タイガース・ガンケル、ライオンズ・隅田の先発で始まり、ガンケルが4回に口火を切るタイムリー等で3点を先制、7回にライオンズが1点を返すもそれだけに結局終わる。
 タイガースは7回に2点、8回に1点を入れて6-1でタイガース勝利し、カード勝ち越しを決めた。
 この試合はレフトゴロをライオンズ守備陣が完成させたり、8回には藤波が登板し、森との大阪桐蔭バッテリー対決があり、森は1球で藤浪をしとめるライトへの2塁打を放ち勝利した。その後は大阪桐蔭の先輩の中村は抑えた。大山がバントを決めるなど、ある意味面白い試合ではあった。
 3つ目は4日の甲子園球場で行われたファイターズ2回戦です。
 タイガース・青柳、ファイターズ・杉浦の先発で始まり、4回に大山のタイムリーで先制、5回に中野・近本のタイムリーで2点を加え、青柳は8回で降板したものの防御率は0点台に乗せる6勝目をマークした。3-0でタイガースが勝利した。

マリーンズ戦とタイガース戦はNHKラジオ第一、ライオンズ戦はテレビ埼玉(製作はサンテレビ)
実況:竹林宏(マリーンズ戦)、橋本航介(ライオンズ戦)、伊藤慶太(ファイターズ戦)。特になし。 6.0
解説:梨田昌孝(マリーンズ戦)、掛布雅之、中田良弘(ライオンズ戦)、小早川毅彦(ファイターズ戦)。掛布は大山のバントにエライ怒りであった。 6.0
リポート:早瀬雄一(マリーンズ戦)、村上昴輝(ライオンズ戦)、坂梨哲士(ファイターズ戦)。特になし。 5.5
インタビュー:近藤亨(マリーンズ戦)、村上昴輝(ライオンズ戦ヒロインのアー)、湯浅明彦(ライオンズ戦勝利監督のアー)、吉原功兼(ファイターズ戦ヒロインのアー)、石田一洋(ファイターズ戦勝利監督のアー)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 ライオンズ戦は2回より。

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