プロ野球2022 ジャイアンツ対ホークス戦

 先週の火曜日から木曜日まで東京ドームでジャイアンツとホークスの3連戦が行われ、ホークスが2勝1敗で勝ち越した。
 31日の1回戦はジャイアンツ・アンドルース、ホークス・石川の先発で始まり、1回にウォーカーの一発でジャイアンツが先制する。来日初登板初先発のアンドルースは6回6被安打1四死球であったが、無失点で降板した。しかしリリーフが捕まり7回に同点、8回に明石のタイムリーが決勝打になったが、明石は今季初安打であった。9回にも1点を加えたホークスが3-1で勝利。
 1日の2回戦はジャイアンツ・赤星、ホークス・東浜であったが、赤星は1巡目は良かったが、4回に3失点、5回にも3失点し降板。ランナー出すとダメという状況は2軍落ちした経験を生かすことはできなかった。
 東浜は3本の本塁打を打たれたが勝利投手となったが、3本打たれたことにモヤっとしていたようだ。6-3でホークスが勝利。
 2日の3回戦はジャイアンツ・菅野、ホークス・レイの先発で始まり、ジャイアンツが3本の本塁打で3-0でようやく3タテを免れた。
 ジャイアンツはこの3連戦での得点はすべてソロホームラン。ウォーカーは3戦連続本塁打、丸2発、増田、吉川という選手の一発であった。ホークスが本塁打を放った選手がいなかったというのも…
 1回戦でホークス柳田が5連続三振を喫しプロ野球タイ記録となったが、2回戦では3点タイムリーを放つ。
 ジャイアンツ大城は2回戦後に登録抹消、3回戦は小林はマスクをかぶった。相変わらず大城のリードに批判が出て、小林は好評だったが…

採点は1回戦はニッポン放送、2・3回戦はラジオ日本
実況:松本秀夫(1回戦)、矢田雄二郎(2回戦)、斎藤一平(3回戦)。特になし。 6.0
解説:工藤公康(1回戦)、高橋由伸(2回戦)、岡島秀樹(3回戦)。由伸はテレビでは出番なし状態にあったが、この日は打撃ではいいものがあった。岡島はこれと言ってなし。 6.0
リポート:山田透(1回戦)、真鍋杏奈(2・3回戦)。特になし。 5.5
インタビュー:山本健太(1・3回戦のヒロインのアー)、安藤翔(2回戦のヒロインのアー、3回戦の勝利監督のアー)、福岡竜馬(2回戦の勝利監督のアー)。特になし。 5.5

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