世界水泳2022

 ハンガリーのブタペストで水泳の世界選手権が行われた。
 日本勢は競泳では金はなく、銀が男子200m平泳ぎの花車優、バタフライ100mの水沼尚輝、銅がバタフライ200mの本多灯、個人メドレー200mの瀬戸大也がメダルを獲得ということですべて男性、女性はメダルなしに終わる。
 花車や水沼が新たに出てきたことや、本多がフロックでなかったことは収穫ではあったが、それ以外はなぁ。
 女子はやはりというかいいところがなしに等しいなぁ。
 今回は男子自由形ルーマニアのポポビッチ、男子バタフライのミラーク、男子メドレーリレーでのイタリア、自由形のレデッキーの活躍が目立った。あとは全般的にイタリアやオーストラリアの活躍が目立った感じであった。

 アーティスティックスイミングではソロのテクニカルとフリーで乾友紀子が金、MIXデュエットの佐藤姉弟がフリー・テクニカルで銀、チームはテクニカルで銀、フリーは銅、デュエットではテクニカルで4位という結果でした。
 ロシアがいないということであれでしたが、ソロの乾はロシアがいなくてもと言いたげであったが、デデューの域まで行ったかはどうなのかなぁ?五輪種目のデュエットとチームはパリではどうなんでしょう?

採点はテレビ朝日
実況:吉野真治、清水俊輔、野上慎平、大西洋平、三上大樹、斎藤康貴、草薙和輝、寺川俊平、山崎弘喜、角澤照治。先祖返りの面もあったなぁ。 5.0
解説:高橋繁浩、松田丈志、萩野公介、小谷実可子。やはり騒ぎ捲るのが出た。初日の萩野はネットでも話題となった。 4.0
カメラワーク:一部チョットというのもあった。 5.5
インタビュー:寺川が多かった。 5.5
スタジオ:松岡修造、萩野公介、寺川綾。先祖返りというか元に戻るのか? 4.5
 初日は6月19日午前0時半から3時、2日目は20日午前1時から3時、3日目は21日午前0時45分から3時15分、4日目は22日午前0時45分から3時15分、5日目は23日午前0時55分から3時15分、6日目は24日午前0時45分から3時15分、7日目は25日午前0時50分から3時15分、最終日は26日午前2時半から4時半までの、競泳の決勝・準決勝レースは生放送、アーティスティックスイミングは前か後に録画でほぼ日本選手だけといっていい競技中継でした。
 初日と3日目のOPではアベマでの宮下純一と松木安太郎が出てくるということもあった。

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