大相撲令和4年夏場所終盤戦

 大相撲夏場所は照ノ富士が千秋楽で御嶽海を下し12勝3敗で7度目の優勝を果たした。
 先頭を走った隆の勝は13日目に若隆景、千秋楽に佐田の海に敗れて11勝4敗で大栄翔と並んで殊勲賞を獲得、敢闘賞は同じ11勝4敗の佐田の海、技能賞は該当なしであった。
 大関全員負け越しは千秋楽で貴景勝が正代との大関対決を制して勝ち越して皆勤での大関全員負け越しは免れた。
 千秋楽は照ノ富士が既に負け越しが決まっていた御嶽海ということで批判が起きていた。隆の勝は優勝の可能性があった佐田の海だけに余計になぁ…
 十両も同じ伊勢ケ浜部屋の錦富士が11勝4敗で優勝。
 元十両の彩と極芯道らが引退した。
また場所後に豊ノ島の井筒親方と安美錦の安治川親方の引退相撲が行われた。

採点は11~13日目まではラジオ、14・千秋楽はテレビ
実況:酒井良彦(11日目、14日目十両)、三瓶宏志(12日目、千秋楽幕内)、三輪洋雄(13日目)、佐藤洋之(14日目幕内)、戸部眞輔(千秋楽十両)。特になし。 6.0
解説:北の富士勝昭(11日目、千秋楽幕内正面)、舞の海修平(12日目、千秋楽幕内向正面)、井筒親方(元関脇・豊ノ島、13日目)、音羽山親方(元幕内・天鎧鵬、14日目十両)、鶴竜親方(元横綱・鶴竜、14日目幕内正面)、中村親方(元関脇・嘉風、14日目向正面)、小野川親方(元幕内・北大樹、千秋楽十両)。豊ノ島は感覚派の影響が出たか。 6.0
リポート&インタビュー:特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 ラジオは幕内後半戦のみ、テレビは十両の地上波中継時から。

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