プロ野球2022 ジャイアンツ対バファローズ1~3回戦

 先週の24日からプロ野球も交流戦が始まりましたということで、24日から26日まで東京ドームで行われたジャイアンツとバファローズの3連戦を取り上げます。
 2勝1敗でジャイアンツがカード勝ち越しをした。
 24日の1回戦はジャイアンツ・メルセデス、バファローズ・山岡の先発で始まり、4回に岡本の2ランでジャイアンツが先制したが、7回に山岡の代打佐野のタイムリーで同点。8回にビドルが捕まりウォーカーのタイムリーと岡本の内野ゴロの間に2点を入れたジャイアンツがリードを守り4-2で勝利した。
 25日の2回戦はジャイアンツ・山崎、バファローズ・ワゲズパックの先発で始まり、1回にバファローズは吉川のフィルダースチョイスとラオウのタイムリーで2点を先攻するも、裏に岡本の3ランで逆転、5回に宗のタイムリーで同点に。
 8回に2日連続でビドルが捕まり岡本の2点タイムリーで勝ち越し、その後は大勢が2日連続で抑えて5-3でジャイアンツが勝利。
 26日の3回戦はジャイアンツ・菅野、バファローズ・山崎の先発で始まり、1回と3回に中川が打点を挙げる。4回に丸の一発で1点返すも、5回の宜保の犠牲フライで引き離し、8回にジャイアンツは1点返すも3-2でバファローズが勝利した。ちなみにジャイアンツが大勢がベンチ入りせず、バファローズはビドルは投げなかった。

採点は1・2回戦はニッポン放送、3回戦は日本テレビ
実況:胡口和雄(1回戦)、師岡正雄(2回戦)、上重聡(3回戦)。由伸を放置状態にしていたなぁ。 ラジオ6.0 上重5.5
解説:野村弘樹(1回戦)、井端弘和(2回戦)、工藤公康、谷繁元信、高橋由伸(3回戦)。由伸は置いてけぼりにされたなぁ。ラジオ6.0 テレビ5.5
リポート:師岡正雄(1回戦)、煙山光紀(2回戦)、辻岡義堂(3回戦ジャイアンツ)、大野晃佳(3回戦バファローズ)。特になし。 5.5
インタビュー:高瀬登志彦(1回戦のヒロインのアー)、早瀬雄一(1回戦の勝利監督のアー)、上重聡(2回戦のヒロインのアー)、市來玲奈(2回戦の勝利監督のアー)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 3回戦は地上波放送部分のみ午後7時から9時まで。4回途中から9回裏途中まで。

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