第61回NHK杯体操

 5月14・15日に東京体育館でNHK杯体操が行われた。
 男子は東京五輪金メダリストの橋本大輝が最終種目の鉄棒で2度落下があったものの、持ち点のおかげもあり制覇した。2位は神本雄也、3位は土井陵輔が入った。採点基準が変更になった部分もあったからも関係あるのか東京五輪代表だからと言って楽には戦えないというのは分かった男子であった。
 女子は全日本個人総合2位の宮田笙子が優勝。全日本個人総合優勝の笠原有彩は2位、3位は山田千遥が入り世界選手権出場を決めた。
 女子は五輪が終わり新しい選手が出てきたが、宮川紗江が23位、内山由騎は24位とかつての選手も出場していた。
 
 またこの大会はチケット問題が起きて空席が目立つということが起きていたが、中継では触れられていなかった。

採点はNHKEテレ
実況:星野圭介(男子)、笠井大輔(女子)。特になし。 6.0
解説:鹿島丈博(男子)、上村美揮(女子)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:神戸和貴(男子)、稲垣秀人(女子)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 男子は15日午後2時から3時10分、女子は午後2時から4時35分までの生中継であるが、女子はフルバージョンであったが、男子はその前にBSだったため、5種目目の途中からとほぼ最後だけじゃんという地上波での中継でした。
 

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