バドミントン トマス杯・ユーバー杯2022

 5月8日から15日までタイ・バンコクでバドミントンの国別対抗戦である男子のトマス杯と女子のユーバー杯を取り上げます。
 日本は男女とも準決勝敗退で。男子はインドがインドネシアを破り初優勝、女子は韓国が中国を破り優勝した。
 男子は予選リーグでアメリカ、イングランドを5-0で下したが、マレーシアには2-3で敗れ、グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。準々決勝は台湾に3-2で勝利したが、準決勝でインドネシア位に2-3で敗れた。
 男子は先鋒の桃田賢斗が2勝2敗と意外と振るわず、ダブルスのホキコバが1勝3敗と桃田以上に振るわなかった。最後に出場した奈良岡功大がインドネシア選手にストレーを負けし、日本男子の全試合が終了したが、奈良岡はそれまでB代表だったらしく、いい経験を積んだと今後呼ばれるといいなぁ。
 女子は予選リーグをドイツ、フランスには5-0、インド梨兄は4-1で勝利し、全勝でグループ1位で決勝トーナメント進出を果たした。
 準々決勝は台湾に3-0で勝利したが、準決勝の韓国に0-3でのスレート負けした。
 女子は奥原等コンディション的にやっとという選手がいたから仕方ない面があるのは仕方ないか。

 女子はグループ1位が準々決勝を突破したから波乱がなかったといえばなかったと思うが、男子は予選リーグで日本を破ったマレーシアが準々決勝でインドに敗れる波乱が起きて、インドはその勢いのまま優勝するという結果になった。

採点はテレビ朝日
実況:吉野真治、三上大樹、山崎弘喜、草薙和輝、斎藤康貴、大西洋平、清水俊輔。特になし。 6.0
解説:池田信太郎、潮田玲子、高橋礼華、今井紀夫、米倉加奈子。特になし。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 5月12日午前2時56分から4時55分までは男子予選リーグ対マレーシア戦、13日午前3時02分から4時55分までは女子準々決勝台湾戦、14日午前3時から5時20分までは男子準決勝インドネシア戦、15日午前2時半から5時50分までは女子代表の放送されなかった試合、16日は午前1時半から4時35分までは15日の男子版で14・15日はスタジオ(オグシオ、三上、大西)が入り、コメントをしながら振り返るなどの放送であった。
 オフチューブ丸出しであった。

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