プロ野球2022 スワローズ首位に立つ試合前後

 スワローズの5月6日、7日の対ジャイアンツ戦と11日の対ドラゴンズ戦を取り上げます。
 6日から始まったジャイアンツの7~9回戦はスワローズが3連勝し、村上のセ・リーグではタイロン・ウッズ以来となる2試合連続満塁弾が出たこと、そして8日に大勢がプロ初黒星を喫したが、この試合でスワローズの山崎が母の日でピンクリボンに埋まる風景を嫌がったことが賛否両論を起こした。その影響なのか、次の神宮でのドラゴンズ3連戦をあわや3試合連続完封負けを喫しそうになるなどという展開のスワローズでありました。
 6日の7回戦は東京ドームで行われ、ジャイアンツは堀田、スワローズは原の先発で始まり、上記の村上の満塁弾もありスワローズの一方的な展開となり13-2でスワローズが勝利。堀田はこの試合で下に落ちた。
 7日の8回戦はジャイアンツ・シューメーカー、スワローズ・高橋の先発で始まり、1回に山田の2ラン、3回に村上の2試合連続の満塁弾で試合を決め、ジャイアンツは5回に大城の2点タイムリーだけであった。6-2でスワローが勝利して、スワローズがジャイアンツに代わり首位に立った。

 11日のドラゴンズ7回戦は神宮球場で行われ2-0でドラゴンズが勝利した。
 スワローズ・吉田、ドラゴンズ・岡野の先発で始まり、2回に4番に座ったAマルティネスの一発で先制、9回に内野ゴロの間に1点を加えて、岡野は5回で降板したが、6回以降の4イニングを4人が継投して抑えた。

採点は6日と11日はニッポン放送、7日はNHKラジオ第一
実況:大泉健斗(6日)、飯塚洋介(7日)、山田透(11日)。大泉は年齢上(28歳)仕方ない部分はあったが、もう少しプロ野球の歴史的な勉強を。 大泉5.0 飯塚、山田6.0
解説:若松勉(6日)、宮本慎也(7日)、大矢明彦(11日)。特になし。 6.0
リポート:胡口和雄(6日)、竹林宏(7日)、山内宏明(11日)。特になし。 5.5
インタビュー:平松修造(6日ヒロインのアー)、上重聡(6日勝利監督のアー)、田辺研一郎(7日ヒロインのアー)、黒瀬翔生(11日のヒロインのアー)。特になし。 5.5

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