マスターズ2021

 4月8日から11日までオーガスタでマスターズが行われ、松山英樹が4日間トータル278、10アンダーのスコアで初優勝した。
 初日はローズが出たが、松山は3日目の中断後に抜け出して2位以下に4打差をつけて、最終日はヴィクトリーロードまっしぐらになるかと思ったら、15番で16番の池に入るという展開になり危うくなり、ザラトリスに追い上げられるも、ザラトリスも池ポチャをやってしまい、最後は1打差で何とか逃げ切った形となった。
 ザラトリスが2位、最終日松山と回ったシャウフェレは7アンダーの3位タイ、初日トップに立ったジャスティン・ローズは5アンダーの7位、前回優勝のジャスティン・ジョンソンのほかセルヒオ・ガルシア、ジェイソン・ディ、ロリー・マキロイ、マット・クーチャー、などなど有力選手が続々予選落ちした。
 韓国のキム・シウは2日目に14Hでパターを破壊しウッドで代用、15番ではボールを池に入れるというあるまじき行為をし問題となったが、その時以外ではあまり騒がれなかった。12位になったから来年も出場権獲得したらしいが、辞退してもらいたいくらいだ。
 日本人のメジャー優勝は男子のレギュラーツアーでは初めて、シニアでは井戸木鴻樹が2013年に全米プロシニアを制している。女性では樋口久子が1977年に全米プロ、渋野日向子が2019年全英オープンを制している。またこの1週間前にアマのオーガスタで梶谷翼が優勝している。

採点はTBSテレビ
実況:小笠原亘(午後)、佐藤文康(午前)。松山の優勝がすべてだったなぁ。53秒の沈黙、など伝説を生みだした。 6.5
解説:中嶋常幸(午後)、芹沢信雄(午前)。中嶋も泣いた。パットで松山のケツが動くかどうか発言はじっくり見てしまった。 6.0
リポート:伊藤隆佑。現地入りしたのは伊藤だけ。特になし。 5.5
カメラワーク:終わり良ければ総て良しの好例だな。 6.5
ゲスト:宮里優作(最終日のみ)。特になし。 6.0
 3日目の午前以外の地上波中継はチェックました。最終日は小笠原、中嶋、宮里の3名が男泣き、泣いている場面が映し出されるかと思ったらそれはなかった。小笠原の号泣はラジオで自身の子供が生まれたことを報告して以来だと思われる。
 小笠原はその後メディアに取り上げられるようになり、プチバブルを経験した。
 初日は4月8日午後11時56分から、9日午前1時25分、午前4時から8時20分、2日目は10日午前0時20分から1時20分、4時から8時、3日目は11日午前4時半から8時半、最終日は12日午前0時15分から8時50分までの中継を採点対象となります。副音声ゲストは割愛させていただきます。
 

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