プロ野球2021 タイガース対ジャイアンツ1~3回戦

 4月6日から8日まで甲子園球場で伝統の3連戦が行われ、タイガースが2勝1敗で勝ち越した。
 1回戦はタイガース・西、ジャイアンツ・サンチェスの先発で始まり、2回にタイガースが2点を先制すると、3回にも得点して、サンチェスをKOする。代わった大江からも得点をする。ジャイアンツは5回に香月の2ランのみであり、7回終了時に突如として試合終了となった。その前にグランドに土を入れまくってはいたが…6-2でタイガースの勝利。
 2回戦はタイガース・伊藤将、ジャイアンツ・畠の先発で始まり、タイガースが3回に先制、4回に3点、5回に2点を加えて優位に進める。ジャイアンツは5回に1点を入れたのみ。丸や中島、ウィーラーらが欠けているとはいえ、岡本の不調が特にひどい。伊藤はプロ初勝利となった。畠は井納の2軍落ちにより、イースタンで15奪三振を奪ったということで登板したが、畠はやってみないと…よくない方に進むなぁ…7-1でタイガースの勝利。
 3回戦はタイガース・青柳、ジャイアンツ・高橋の先発で始まり、ジャイアンツが2番になった坂本の一発で先制、4回には炭谷の犠牲フライで2点目、9回には重信の一発で3点目を入れた。この日はジャイアンツの高橋優が途中までノーヒットペースで進んだが、ヒットを打たれ、8回途中で降板したものの無失点、中川、デラロサと完封リレーをして3-0でジャイアンツが勝利した。

採点は1・3戦目はニッポン放送(製作は毎日放送)、2戦目はラジオ日本(製作は朝日放送)
実況:井上雅雄(1回戦)、高野純一(2回戦)、金山泉(3回戦)。井上、金山、高野の順だなぁ。金山はタイガースのテンションもあったかもしれないが…それとMBSは仙田が退職したそうだなぁ。 井上・金山6.0 高野5.5
解説:金村義明(1回戦)、福本豊(2回戦)、八木裕(3回戦)、八木はタイガース打線に合ってしまったか。 5.5
リポート:金山泉(1回戦ジャイアンツ)、伊藤史隆(2回戦)、狩野恵輔(1・3回戦タイガース)、三ツ廣政輝(3回戦ジャイアンツ)。特になし。 5.5

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント