世界フィギュア2021

 3月22日から28日までスウェーデンのストックホルムでフィギュアスケートの世界選手権が行われた。今回の世界選手権は次回の出場枠だけでなく五輪の出場枠がかかっているため、いつもの年よりも重要となる。
 男子シングルはSP3位のネイサン・チェンが320.88点で逆転金メダル。2位はSP2位の鍵山優真、3位はSP1位であった羽生結弦、4位に宇野昌磨と2~4位に日本勢が入り、当然3枠の出場権を得た。チェンは圧勝だったなぁ。羽生はいつもよりも気合が入った感じはなかった。鍵山は期待できそうだ。宇野は本人は満足ではなかったがランビエールコーチが満足そうだったという。
 女子シングルはロシア勢は表彰台独占、金はシェルバコア、銀にトゥクタミシェア、銅はトゥルソワであったが、トゥルソワはSP12位からの大幅ジャンプアップであった。
 4位はカレン・チェン、5位にヘンドリックスが入り、日本勢は坂本花織の6位が最高、紀平梨花は7位に何とか入り3枠をぎりぎり獲得した。ちなみに宮原知子は16位。SPでは紀平に期待を抱かせたが…
 アイスダンスは小松原尊&美里は18位でフリーダンス進出し、20位。
 ペアは木原龍一&三浦璃来組は10位となり五輪出場権を得た。ペアの日本勢は今シーズン初演技であったという。

採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋(男子)、中村光宏(女子)、鈴木芳彦(アイスダンス、エキシビジョン)、今湊敬樹(ペア)。特になし。 6.0
解説:本田武史(男子)、荒川静香(女子)、宮本賢二(アイスダンス)、村上佳菜子(エキシビジョン)、高橋成美(ペア)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:内田嶺衣奈、宮司愛海。特になし。 5.5
カメラワーク:エキシビジョンだけはリンク内に入り撮影していたなぁ。 6.0
 男子シングルはSPは3月25日午後10時半から26日午前0時半、フリーは3月27日午後7時から11時10分、女子シングルはSPは24日午後10時から25日午前0時04分、フリーは27日午前3時55分から6時まで、ペアとアイスダンスは4月1日午前2時35分から3時35分、エキシビジョンは3月29日午前1時から2時までの放送。男子フリーは前半は女子リピート等で公判は後半2組に生放送で男子のほかの放送は生放送、エキシ、ペア、アイスダンスは録画放送。

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