大相撲令和3年春場所中盤戦

 大相撲春場所中盤戦を取り上げます。
 照ノ富士が結局優勝しましたが、中盤戦10日目を終えた時点では高安が1敗で、2敗がいなく、照ノ富士は中日で高安との直接対決で敗れ、10日目は志摩の海に敗れた際に痛めた箇所が出たらしい。そして序盤戦で盛り上げた妙義龍が6日目から連敗。
 序盤1勝4敗スタートだった初場所優勝の大栄翔は中盤は6日目に敗れた後は、7日目から白星を続き、10日目を終えた時点で星を5分に戻した。
 中日は十両で宇良と炎鵬の注目の一戦が行われ、宇良が勝った。
 
採点は6・7・9日目はNHKプラス、中日は地上波テレビ、10日目はラジオ。中日以外は後半戦のみ
実況:厚井大樹(6日目、中日十両)、太田雅英(7日目)、吉田賢(中日)、船岡久嗣(9日目)、藤井康生(10日目)。特になし。 6.0
解説:陸奥親方(元大関・霧島、6日目正面)、雷親方(元小結・垣添、6日目向正面)、北の富士勝昭(7日目正面、10日目)、三保が関親方(元小結・栃栄、7日目向正面)、秀の山親方(元大関・琴奨菊、中日正面)、安治川親方(元関脇・安美錦、中日向正面)、高崎親方(元前頭・金開山)、舞の海修平(9日目正面)、押尾川親方(元関脇・豪風、9日目向正面)。中日のブロック発言は面白かったが固まる面があったのと十両で金開山がグッズ発言という裏の事情の話は面白かった。 6.0
リポート:佐藤洋之、酒井良彦ら。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0

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