プロ野球2021 4月第2週の週末の試合

 4月9日から11日の試合をいくつか取り上げます。
 広島は本拠地で巨人を迎え打ち2勝1敗でカード勝ち越しを決めた。
 9日の1回戦は広島・大瀬良、巨人・菅野の先発で始まり、1回に菊池の先頭打者ホームランで先制、鈴木誠也の一発も出た。その後は点が動くことなく2-0で広島が勝利したが、巨人は残塁が多くなんだかなぁ。
 翌10日の2回戦は広島・九里、巨人・戸郷の先発で始まり、1回と3回に1点ずつ両チーム得点し、4回裏に広島が菊池・安部の連続タイムリーで2点を挙げて4-2で広島の勝利。巨人は打線が振るわず・戸郷もピリッとしなかった。
 また4回の安部のタイムリー時のプレーで菊池がオーバーランして戻ったときに忍者のようなかいくぐって2塁に戻るというシーンがあった。後日日テレのナイターで好プレーとして流れていた。
 11日の3回戦は巨人が圧勝であったが、岡本は初ホームランが出たが、その後復活したとはいいがたい。
 この週末のパ・リーグではホークスとイーグルスの3連戦が行われ、ホークスが1勝2分けに終わる。
 9日の試合を引き分けた翌10日の試合はイーグルス・弓削、ホークス・高橋礼の先発で始まり、3回までにホークスが7点を入れて圧勝ムードとなったが、3回裏からイーグルスは反撃を開始し6回に浅村の逆転2点タイムリーで8-7とイーグルスが勝ち越しした。ホークスは7回に中村の同点打で追いつき結局8-8の引き分けに終わる。
 高橋は前週に続いて制球がままならなかったようで、7点ももらいながらKOされるという悪夢となった。前週の外崎への死球が影響したのか…
 また千葉マリンではマリーンズとライオンズの3連戦が行われ、ライオンズが2勝1敗とカード勝ち越しを決めた。 1勝1敗で迎えた11日の試合はマリーンズ・鈴木、ライオンズ・平井の先発で始まり、3回にマリーンズが内野ゴロの間に先制するもライオンズは4回・5回に犠牲フライで得点をする。結局2-1でライオンズが勝利し、打ち勝つというより耐え忍ぶ試合であったかなぁ。
 
採点は広島対巨人1回戦はニッポン放送(製作は中国放送)、2回戦は日本テレビ(製作は広島テレビ)、イーグルス対ホークス2回戦はNHKラジオ第一、マリーンズ対ライオンズ3回戦はNACK5
実況:一柳信行(広島対巨人1回戦)、森琢磨(広島対巨人2回戦)、坂梨哲士(イーグルス対ホークス2回戦)、小笠原聖(マリーンズ対ライオンズ3回戦)。森は上記のプレーに気が付かなったのか無関心だったのか?そのほかの理由だったのか。 一柳・坂梨6.0 森・小笠原5.5
解説:天谷宗一郎(広島対巨人1回戦)、石原慶幸・黒田博樹(広島対巨人2回戦)、小早川毅彦(イーグルス対ホークス2回戦)。 石原と黒田は単独で味わいたいなぁ。 5.5
リポート:石橋真(広島対巨人1回戦)、小野宏樹(広島対巨人2回戦・広島)、田辺研一郎(広島対巨人2回戦・巨人)、黒住俊(イーグルス対ホークス2回戦)。特になし。 5.5
インタビュー:野川諭生(テレビ新広島、広島対巨人1回戦)、木下貴道?(マリーンズ対ライオンズ3回戦)。特になし。 5.5
スタジオ:三拍子久保孝真、佐藤栞奈。特になしというかまぁこの局だからなぁ。 4.5
 広島対巨人2回戦のみ3回裏途中から8回終了時までの放送だったため、試合開始から終了までとはいかなかった。サンデーライオンズは午後2時開始だったからなのか分からないが午後5時で打ち切りとはならず最後まで流していた。

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