プロ野球2021 ジャイアンツ対ドラゴンズ4~6回戦

 4月13日から15日まで東京ドームでジャイアンツとドラゴンズの3連戦が行われ、ジャイアンツが今季初の3タテをした。
 13日の4回戦はジャイアンツ・サンチェス、ドラゴンズ・大野の先発で始まり、1回にジャイアンツが3番に入った梶谷のタイムリーで先制、2回にドラゴンズは四死球で2人ランナーが出て、内野ゴロ、ゲッツー崩れで同点にする。7回にジャイアンツが廣岡の一発で勝ち越し、2-1でジャイアンツが勝利した。
 この廣岡の一発がこの3連戦を左右する一発に結果的になった。サンチェスは7回3分の1で降板したが、被安打0であった。しかもドラゴンズ唯一のヒットが中川に交代した直後の一本のみ。試合は2時間半を切った。
 14日の5回戦はジャイアンツ・畠、ドラゴンズ・勝野の先発で始まり、3回にジャイアンツが松原のタイムリー、坂本の2点タイムリー、梶谷の2ランで集中打を浴びせて5-1で勝利したが、ジャイアンツはこの3回以外は…であった。
 畠は立ち上がりは良くなかったが、援護点をもらえると調子を上げる形となり、完封ペースとなったが、9回に突如として崩れ、完封はおろか完投もできずに降板した。次は完投して頂戴としかいいようがない。まぁ相手は打てないドラゴンズだから投球自体は素晴らしいといえるかは何とも言えない。ただ畠よ、バントはきちんと決めろ!3回の打席も松原のタイムリーをはじめとして5点入れたから目立つことはなかったが、無得点なら余計に目立った。次の打席も失敗したからなぁ。まぁ点差が開いていたからこちらも目立つことはなかったが…
 15日の6回戦はジャイアンツ・高橋優、ドラゴンズ・福谷の先発で始まり、1回に松原の先頭打者アーチで先制、梶谷のタイムローで2点を先制、2回に根尾の犠牲フライでドラゴンズが返すも裏に松原の2点タイムリー、3回は大城の打席でホームスティールを梶谷が決めて5点目を決めた。以降は亀井の好守もあり点が動かず、高橋は8回を投げて降板、ビエイラが抑えた。

採点は6回戦の4回裏からは日本テレビ、それ以外はニッポン放送
ラジオ
実況:山田透(4回戦)、師岡正雄(5回戦)、松本秀夫(6回戦)。ヘビーローテーションであったなぁ。 6.0
解説:江本孟紀(4回戦)、野村弘樹(5回戦)、川相昌弘(6回戦)。特になしであるが、野村はぶち切れ気味だったなぁ。 6.0
リポート:清水久嗣(4回戦)、胡口和雄(5回戦)、山内宏明(6回戦)。特になし。 5.5

テレビ
進行:上重聡。まぁ形式が形式だからなぁ。 5.0
配給王決定戦出場者:江川卓、川上憲伸、谷繁元信、里崎智也、石原慶幸、亀梨和也。谷繁、江川、石原の順で消える形となり、里崎が初代王者になった。 5.0
インタビュー:特になしであるが、原監督が通算1100勝目となった。インタビューで初めて知った。 5.5
カメラワーク:配給特化だからなぁ。 5.5
 副音声を見たと思えばムカつかないのかもしれないが…

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